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XPERIAとMONSTER urbeats
MOUMANTAIにてHTC Sensation XLに付属されている「MONSTER urbeats」イヤホンをポチったのでレポ。
HTC純正 MONSTER urbeats イヤホン ホワイト 送料無料
真っ赤なケーブルとアルミ製ハウジングが超クール。モンスターケーブルでありながら送料込みで3000円というのは、かなりのお買い得ではないでしょうか。
注文から1週間ほどで無事到着。早速開封してみると…
beats by dr.dreモデルということで、カッコイイ専用ポーチも付属。造りもしっかりして満足満足。
ん、これは… サイトの紹介写真には写っていなかったけど、「リモコン・マイク付き」イヤホンじゃないですか。(ここでイヤな予感が)
早速Xperia rayに挿して音楽再生してみると…
ペリア本体スピーカーから見事に音がじゃじゃ漏れです。
イヤホンからはまったく何も聞こえてきません。
当然、リモコンの操作には無反応。
う~ん、まったく使い物になりません(泣)
実は、Xperiaシリーズの4極イヤホンコネクタは特殊なピンアサインを持っているようで、iPhone用などの市販有線ヘッドセット、コントローラー付きイヤホンはまともに使うことができません。
実際、家電店のイヤホン売り場をのぞいてみると、一般的なマイク付き、コントローラ付きイヤホンはことごとくXperiaは対象外になっています。(その代わりに「Xperia専用」を謳ったものが数は少ないですが別にラインナップされています)
MOUMANTAIの商品ページには4極コネクターが写し出されていますし、そもそも「Sensation XLのイヤホンを無くした、壊れたりした場合の予備にどうぞ」と記載もされているので、通常のイヤホンと勘違いして注文した自分に文句をいう資格はありません。
しかし、このまま涙をのんで眠らせておくにはもったいない。
なんとか使える方法がないものかと、色々情報を漁ったところ、どうやら「Xperia変換アダプター付き」の商品が市販されているとのこと。
そこで急遽買ってきたのがこの商品。
SONY謹製「スマートフォン用ボリュームコントロール付ヘッドホン DR-EX62VP」購入価格ヨドバシにて2730円。
この商品にはXperiaでも使えるように写真のような短い変換ケーブルが付属しています。
こいつをかまして、ペリアに接続したところ…
無事、音楽が再生されました!リモコンも無事、動作します。
左右のボタンは音量↑↓、中央ボタンは1回押しで音楽ミュート・トークモード、長押しで再生曲スキップとして動作します。
肝心の音質は、モンスターケーブルらしい元気良く、しまりのあるサウンドで、値段の割には十分満足できるものでした。
しかし今回、余分な出費が痛かった。DR-EX62VPはヨメにでも譲ることにします。
変換ケーブルのせいで、せっかくの格好良さも台無しやね…
Xperiaユーザの皆さんは、有線ヘッドセット購入の際にはくれぐれもご注意くださいませ。
Rayにロム焼き「Repack by 4pda.ru team」編
CM7やCM9、MIUIなど、Xperia Rayにも面白そうなカスタムロムが出そろってきました。その中でも、今回はソニエリ標準ロムに軽量化カスタムを施した「Repack by 4pda.ru team」というのが使いやすそうだったので焼いてみました。
[KERNEL & ROM] [RAY] Ray / Stock-based: kernel/rom Repack by 4pda.ru team
このロム、標準ソニエリロムから無駄と思われるアプリ(ソニエリオリジナルアプリ群, アドビ関連, ant+ , データモニタ, デバイスモニタ, フェースブック関連, タイムスケープ関連など)をごっそりそぎ落とした物に、ステータスバー等、幾つかのカスタムを施したものとなっています。
Google関連(マップやGmail、マーケット等)も省かれていて、これはこのままでは使い物にならないので、xdaのCM7.2トピックスから「GAPPS packadge」をダウンロードして導入する必要があります。
Googleアプリも導入した上での空き容量は364MB。標準ロムでは内部ストレージの空きは310MB前後だったと思うので、約50MBほど空き容量が増えることになります。
何やら懐かしい壁紙の初期ホーム。ソニエリ純正のホームアプリがそのまま生かされています。
無駄なおまけアプリはバッサリと省かれているので、アプリドロワー内も非常にスッキリとした印象。
SystemUIはトグルスイッチ付きに改編されたものになっています。QuickPanelも標準搭載で、スイッチの並び替えにも対応。バッテリーインジゲータは100%サークル表示タイプ。
このプロジェクト、オリジナルカーネルも含まれております。オーバークロックも可能なのですが、なぜか1.4GHzに上限がセットされています。説明を読んでいると、どうもパワフルかつ省電力のバランスを狙ったセッティングのようで期待ができるのですが、実際使用してみたところ、バッテリーの減りはFXPのものとそんなに大差がないような…
もちろん、標準でcwm recoveryも搭載されております。
(いつのまにかddmsでキャプチャできるようになってる…)
【まとめ】
ソニエリホームをはじめ、できるだけオリジナルの風味を損なわない環境がお望みの人にはお勧めできます。余分なアプリが裏で立ち上がらない分、動きも軽快に思えます。空き容量も、僅か50MBとはいえ、増えるのは大変有り難いです。(Link2SD使わんかいという声も聞こえてきそうですが…)
標準ロム改編、ということで安定感も抜群なので、実用性は非常に高いロムに仕上がっています。
Remoppiが届いたよ
ヨメが使い始めたMEDIAS PP。こっそりホームアプリをLauncher Pro Plusに入れ替えたり、標準のGoogle検索ウィジェットはダサダサなのでTiwiz ICS Search Bar(オススメです)をダウンロードして入れ替えてあげたり。
ホントはもっとホーム画面も弄くり回したいのだけど、自分のものでもないので勝手できないのが残念であります。
ちなみに、端末単体ではスクリーンキャプチャーできないので、PC経由で撮影。
Android SDKのインストールとJRE(Java)の導入が必須です。ADB用USBドライバはNECカシオのサイトからダウンロードしてインストールしましょう。
ついでにQuadrantでベンチマークをとってみた。2870と、シングルコアにしてはなかなかの数字。ただ、カスタムカーネル導入、1.4GHzにオーバークロックした僕のXperia ray較べてみてもスクロールが若干カクつくのはチューニングの問題か。
先日、楽しみにしていた購入者先着プレゼント「Remoppi」が届いたので簡単に紹介。
このRemoppi、MEDIASとBluetoothでペアリングすることで
★MEDIAS PPへの電話着信、メール受信を手元のRemoppiがお知らせ
★MEDIAS PPを置き忘れる(接続が解除されると)とRemoppiが光と音でお知らせ
★携帯本体が見当たらないとき、Remoppi本体のボタンを押せば、MEDIAS PPが振動と音で反応
という機能を実現できるとのこと。
Remoppi自体がそれほど高価な機械にも見えないので、「先着30.000名プレゼント」とかするくらいなら、最初からMEDIASに同梱しておいた方が郵送料等のコストもかからずに良かったんちゃうの?とか思ったりして。
ではでは、早速、ペアリングさせてみましょう。
着信通知以外にも、アラーム鳴動や歩数計通知なども機能する模様。
一通り試してみての感想ですが、このRemoppi、実用度という点では微妙かな?というのが正直なところ。
女性ユーザは携帯本体をバッグに入れることが多いだろうから、ワイヤレスで着信の通知を受け取れるのはそれなりに役に立つ場面もあるのかなぁと思うのですが、リモッピ自体にバイブ機能がないので、ポケットに放り込むような使い方だとあまり意味がないように思えるし。ストラップをつけてぶら下げるにしても、今ひとつデザインが微妙だし。
ただ、超省電力といわれる新規格、Bluetooth v4.0の将来については、僕としてもかなり期待しております。なんせ、この春には待望の次世代腕時計、カシオ「G-SHOCK GB-6900」の登場も控えております。

このGB-6900、Bluetooth v4.0に対応した世界初の腕時計で、携帯本体の時刻情報を元にワイヤレスで時刻補正を行ったり、MEDIASの音声やメールの着信を電子音やバイブで知らせてくれたりします。そう、つまりRemoppiがそのままG-SHOCKに組み込まれるようなものなんです。もちろん、他にもG-SHOCK側で不在着信の相手先を表示させたり、発信元の名称が表示されたりと、スマホとの連携が何かと便利で面白そう。タイの洪水の影響で発売が延期されたのが残念ですが、なんとか一日でも早く手に入れたいものです。
MEDIAS PP 購入!
MEDIAS PPこと、N-01Dをヨメが購入したので簡単にレビュー
今回がスマホデビューのヨメ。実はAQUOS PHONE slider SH-02Dが面白そう&素人にも扱いやすそうだったので大プッシュしておいたのですが、実物をみたとたん「分厚い」「ダサイ」とダメだしが…
それならばと、売れ筋であるAQUOS PHONE SH-01Dを勧めだのですが、「デカすぎる」と却下。最終的に、まったく眼中になかったMEDIAS PPに落ち着きました。
購入に至ったポイントは
1)連続待ち受け時間約630時間という「長持ちバッテリー」
2)程よい大きさの4.0インチディスプレイ
3)「T9」文字入力の標準搭載
の3点です。特に、過去、NECの機種を何代も使ってきた彼女にとって「T9」入力ができるというのが最大の魅力だったようです。
おかげで、スマホ移行の最大の難関とも言える文字入力については、ほとんどストレス、違和感なく使用できているみたい。(ちなみにMEDIASはATOK標準搭載)
ワタクシの愛機、XPERIA rayとのツーショット。
「解像度が…」とか難点を付ける人もいるようですが、高精彩でしっとり美しいディスプレイが好印象。
rayがスリムなだけにPPがでかく見えますが、ラウンドフォルムも相まって、手に馴染む程よいサイズ&デザインです。
あ、初期状態のホームアプリ「docomo Palette UI」は動作がもっさもさなので、Launcher Pro Plusに勝手に置き換えてしまいました(汗)
ついでにSpare Partsを導入して「Window animations」と「Transition animations」の設定をともに「Fast」に。これでかなりキビキビ度がアップしました。
機能的にもデザイン的にも、トンガッタ部分のない無難な仕上がり。
パワーユーザな方には物足りない中途半端な機種に映るかもしれませんが、基本機能のしっかりとした、末永く使える良機だと感じました。ただ、せめてカラーは複数バリエーション用意してほしかったですねぇ
MEDIAS PPについては、このブログでももう少し回数を重ねて紹介していきたいと思います。
Xperia ray 着せ替えバッテリーカバー購入
ぶらっと寄ったヨドバシカメラにて、Xperia ray専用の着せ替えバッテリーカバーが並んでいたので衝動買い。
被せるジャケットタイプではなく、純正バッテリーカバーとリプレースするタイプ。rayのスリム&コンパクトなサイズを生かしてコーディネートできるところがナイスです。

今回僕が購入したのは「ミステリアス・グリーン」と名付けられた、ゴールドとグリーンが混ざった玉虫色の製品。
お値段は店頭価格1980円と、少々お高め。ネットショップでも購入できるようです。
純正カバーと並べてみた。なんかすっきりしてるなぁと思ったら、中央の「Xperia」ロゴと、スピーカー付近のソニエリマークがありません。もっとも、商品の注意書きにあるようにライセンス製品ではないので当然と言えば当然。
純正品でないとなると、気になるのは仕上がりの精度。rayのバッテリカバーは装着に関しては結構シビアで、ebay等で輸入した海外パーツなどは輸送時のねじれも加わってか、本体との間に見事な隙間が空いてしまう、粗悪な製品も見受けられます。
この製品に関しては、3Dデータを元に製造したMADE IN JAPANとのことで、金型も新たにおこしたのでしょうか、カッチリと収まってくれました。僕のrayはゴールドですが、サイドカラーとの相性も良く、なかなかカッコイイです。
ただ、そのままではのっぺりとしていて寂しいので、ソニエリ・リキッドマークはebayで以前購入した予備バッテリーカバーから移植して貼り付け。XPERIAロゴプレートは、以前mini pro用に購入したものを流用して貼り付けておきました。
光の具合で色が微妙に変化します。写真では上手く伝わらずに残念。
他にもピンクタイプやブルータイプ、ブロークンミラータイプなどもあるようなので、外付けジャケットはイヤだけど、色んなカラーを楽しみたい!という方には是非ともオススメします。
【“Xperia ray 着せ替えバッテリーカバー購入”の続きを読む】
Xperia Ray専用クレードル購入
Xperia Ray専用クレードル「USBクレードル for Xperia ray SO-03C with 2ndバッテリー充電器」を購入した。
ソニエリからはUSBホスト機能にも対応した、カッコイイ純正クレードル「LiveDock Multimedia Station DK10」が販売されているのですが、値段が若干お高いのと、USBホスト機能の使い道があまり思いつかなかったので今回はパスしました。

さて、今回購入したブツは社外品だけあって無骨なデザイン。付属品は充電用のUSBケーブルのみ。amazonで注文(\2980)しましたが、Visa-a Visで購入すると購入特典としてACアダプターが付いてくるので、値段も変わらないしそちらの方がお勧めかも。
本体は横向きにセットするタイプ。差し込みは簡単だけども、抜く時は若干固く、慣れが必要。
本体サイズにドンピシャな造りになっているのでカバーやケースを装着している場合は取り外してセットする必要があるので注意。

前面の青色LEDはクレードルへの通電を示すインジゲータなので、Rayをセットしていない状態でも点灯したままです。充電状態は今まで通り、Ray本体のクレッセントラインのLED色で判断する必要があります。
背部にはスロットがあり、予備バッテリーを同時に充電することができます。今回、購入の決め手となった部分です。以前、勢いで二つも購入してしまった謎の「なんちゃって大容量バッテリー」もこれで効率よく充電できます。LEDがここにもあり、充電中は赤に、充電後は緑に点灯します。ちなみにバッテリーが刺さっていない時にはなぜか赤と緑に交互に点滅。目障りなところは×ですねぇ…
さて、せっかくのクレードル。充電だけではもったいないので、もう少し活用する方法を考えたいと思います。
ここで活躍するのがソニエリ謹製アプリ「LiveWareマネージャ」です。プリインストールされるこのアプリですが、マーケットのコメントでは「勝手にインストールすんな!しかも消されへんし!」とボロカスに叩かれております。使い方次第では色々と便利だと思うのですが…

LiveWareマネージャを立ち上げると、このようなパネルが現れます。対応機器に応じて接続時に自動で立ち上がるアプリを制御することができます。

今回は無料なのに多機能、お気に入りのアプリの一つ「Photo SlideShow」を指定して、簡易デジタルフォトスタンド化させました。
他にも、ベタな使い方ではありますが、NightClock系アプリを導入してベッドサイドクロックとして、もしくはネットラジオ系のアプリを導入してxLOUDの威力を発揮させる…という使い方も考えられます。
ちなみにLiveWareマネージャはクレードルが無くても、普通にUSB充電器を挿すだけで使えますので、試しに1回使ってみることをお勧めします。もしかしたら他にも面白い使い方が思いつくかもしれません。
Xperiaでスイングパノラマを有効にする方法
いよいよ2.3.4にアップデートされたDoCoMoのXperiaファミリー「Xperia arc SO-01C」、「Xperia acro SO-02C」、「Xperia ray SO-03C」ですが、なんとも不思議なことに「スイングパノラマ」機能がカットされておりました。
大人の事情があるのかもしれませんが、せっかくの楽しい機能をオミットしてしまうのはもったいない。
なんとかならんかなぁと試しておったのですが、実は簡単な方法で復活できるのがわかったので紹介しておきます。
まずはXDAのここから、「SemcCamera3D.apk」をダウンロードします。
3D sweep panorama app with original camera app...
あとはコイツをファイルマネージャーで叩いてインストールするのみ。
すると、「3Dアルバム」と「3Dカメラ」という二つのアプリが現れます。
3Dテレビなんか持ってないし、こんなもの入れても…と思うかもしれませんが、3Dカメラを立ち上げて「撮影モード」をタップしてみてください。
無事、「スイングパノラマ」が選択できるはずです。
ちなみに、インストール以降は不思議なことに標準の「カメラ」アプリにおいても、撮影モードに「スイングパノラマ」が出現します。これでDoCoMo版Xperiaにおいても、スイングパノラマが楽しめるようになります。
撮影のコツについては前回のエントリーにまとめておいたので参考にしてくださいね。
Xperia2.3.4 パノラマ写真撮影の解説
ようやく、11月中にでも開始されるのでは、と噂されているNTTドコモによるXperia4機種(arc,acro,ray+SO-01B)を対象としたAndroid OSのバージョンアップ。
ただし、数々の機能向上の内容に関して、SO-03C(Xperia ray)についてはエリアメールやテザリングについてはすでに対応済み。OSバージョンが2.3.4に上がるといっても、特に劇的に変化があるわけでもないのですが、見過ごせないポイントとして
・スクリーンショット撮影
・ソニー「Sweep パノラマ」による写真撮影
の機能追加が上げられます。スクリーンショットに関しては「ScreenShot」などのアプリで対応可能だったとはいえ、やはりOS標準の機能として付いていた方が何かと安心。電源ボタン長押しで撮れる優しさもナイスです。
そして待望のパノラマ写真撮影の追加。そう、最近のCyber-shotについているあれです。
原理としては、端末のカメラを動かす間に複数の画像を自動で撮影、合成して1枚のパノラマ画像を作成します。ただ、撮影に関しては少々のポイントがいるので、簡単に解説しておきます。
※僕のSO-03Cですが、欧州版のOS2.3.4を焼いた上でのレビューとなっています。実際のdocomo版バージョンとは異なる部分があるかもしれないのでご了承ください。
1.まずはカメラアプリを立ち上げ「撮影モード」から「スイングパノラマ」を選択します。
【ポイント】
・動いている被写体よりも、止まっている被写体のほうがパノラマ撮影には適しています。
・被写体と背景との距離を十分にたもったり、屋外などの明るい場所で撮影するとよい。
・「3Dスイングパノラマ」を選択すると、3D対応テレビ等で立体的に見えるパノラマ画像が撮影できます。
2.次に、撮影したい被写体の端にカメラを合わせ、画面をタップ(シャッターを押す)します。
【ポイント】
・中心にしたい被写体に対して、左右45度を目安にスイングをするとうまく収まります。
・画面の←→↑↓を選択することで、撮影方向を変更することができます。
3.画面上にガイドが出るので、矢印方向に沿って、カメラをガイドの終端まで動かします。
【ポイント】
・体を軸にカメラを一定の速度でゆっくり回転するように動かす(半周5秒が目安)。早すぎたり、遅すぎたりすると画面にメッセージが出て(撮影できませんでした ゆっくりカメラを動かしてください等)注意されます。
・カメラは中心からの半径が小さい円を描くように動かす(腕は伸ばさずに脇を締めて撮る)。画面の矢印方向と平行に動かすことを意識する。
以上、特にスイングするスピードに関しては慣れが必要で、実際の撮影の前にあらかじめ何度か練習しておくことをオススメします。
実際にはこんな感じで超広角の写真が撮影できます。
風景写真以外にも、パーティー会場などの屋内撮影や、多人数での集合写真なんかに使っても面白い効果が期待できるかもしれません。
また、通天閣などのタワー撮影などには↑↓方向のスイングが威力を発揮しそうです。
Xperia ray専用 LiveSoundマイク付ステレオヘッドセットMH1を試す
先日、ソニエリよりXperia ray及びXperia PLAY専用のマイク付ヘッドセット「MH1」が発売された。
定価は6980円とのことだが、Xperia rayの購入者を対象に「Sony Ericsson Storeアクセサリーキャンペーン」が期間限定で実施されており、ray及びplayからSony Ericsson Storeサイトにアクセスし購入手続きすることで、4980円で購入できる。 (11月21日まで)
この機会を逃す手はない、ということで、早速購入してみた。
意外に早く到着。菱形のパッケージがかっくいい。
中身。ケーブル長は約1mか。カラーは黒を選択した。
ケーブルは特徴的な帯状のフラットケーブルで、ホワイトモデルなんかはまさに、きしめんのようだ。
カラフルなキャンディー状のものはイヤーパッド。XS~Lの4サイズ×2色が同梱されている。
ヘッドセット部アップ。上から1つめと3つめが音量キー。
音量キーに挟まれているのが通話キー。
そして一番下が今回の目玉のLiveKeyだ。
このLiveKeyを使用することで、音楽再生中でもボタン一発、本体のアプリケーションを起動できる。
う~ん、Track IDの起動で曲名検索くらいしか用途が考えつかない。
…と思っていたのだが、アプリとの連携次第では色々と面白い使い方が生まれてきそうだ。
このLiveKeyの使い心地については、音質等のインプレッションも含めて後日のエントリーで改めて紹介する予定。
Xperia ray 白蓋購入

もっとも、今回はドコモオンラインストアーではなく、ヨドバシのドコモカウンターで発注。840円。
色は唯一持っていないホワイトを購入。

装着後。清潔感があっていいねえ。黒蓋と違ってツルテカ仕様なので落とさないように注意。

ゴールド本体×白蓋の図。違和感はない。

サイド青バージョンに装着。
…あまり合ってないか。

以上、小ネタでした!
Xperia ray(SO-03C)にCM7を導入
いよいよCyanogenMod7.1がリリース。rayにも対応!ということで早速入れてみた。
当方、前回のエントリーで紹介したようにノルディック版の2.3.4ファームを焼いた状態なのですんなり導入できたけど、SO-03C素のままでは無理っぽい。
どうやらbulid.propを参照しているようで、ここをグローバルモデルの「ST18i」もしくはコードネームの「urushi」に書き換えることで対処できるようです。
Androidバージョン2.3.7がベース。一通り触ったところ、軽快に動いていて好印象。もっとも、初期設定のままではクロックがかなり上値で設定されているのでバッテリーの減りが早い。
APはmpr2.bizho.netがデフォルトで設定されていた。SPモードで繋げたい人は注意してね。
カメラも、動画も含めてちゃんと動作します。SPモードメールは普段から使わないから影響ないし、特に不具合がなければ常用してみようとも思ったのですが、バイブが効かないのと、愛用のLPウィジェットで表示が乱れるのに我慢ならず、結局公式ロムに戻してしまった。
ただ、このCM7、今のままでもかなりの完成度だし、今後のアップデートが楽しみです。
Xperia ray(SO-03C)に2.3.4ファーム導入
さて、日本国内での配信も期待されるSonyEricssonによるAndroid2.3.4へのアップデートですが、北欧を始めとして、海外では順次開始されているようです。アップデートの内容としては「フロントカメラ搭載端末に対してのGoogleTalkビデオチャットサポート」「Facebook Insaide2.0による連携機能強化」「Sweepパノラマによるパノラマ、3D写真撮影機能追加」「IMEにSwipe追加」「スクリーンショット機能追加」「USB-OTGサポート」などがあります。
まぁ、それほど劇的な変化が望めるわけでもないのですが、早い話、新し物好きの血が騒いでのチャレンジとなります。
(注意)
※ブートローダーがアンロックされていることが前提となります。(root奪取するには)
※書かれてある内容を参考にする場合は月並みですが自己責任でお願いします。
※基本的に詳しくない人間が、見よう見まねでやっているブログなので、今回のエントリーもあえて詳しく書いていません(書けない)。もちろん、質問されても答えるほどの知識もないのであしからず。
まず最初に参考にさせていただいたのがこちらです。
[XperiaにおけるAndroidアプリ考察] 【ray 国際版2.3.3→2.3.4へのアップデート手順と2.3.4のftfファイル作成手順】
上記ブログでは国際版のST18iをベースにした手順が詳しく書かれております。xdaに掲載されているGENERIC版ファームを導入→SEUSにてAndroid2.3.4にアップデート、という流れですが、ドコモ版SO-03Cにおいても同じく適用できるはず。
ということで、忠告通り、まずはSESUを通してftfファイルを作成。万が一の場合に備えます。
次に、xdaからST18iのGenericファームをダウンロードして、FlashToolにて導入。ちなみにFlashToolを使うのは今回が初めてだったりします。ドキドキワクワク。
なんとか無事、成功!
次にSESUでアップデートとなるのですが、トラブル発生。「お使いの携帯電話に新しくインストールできるソフトウェアはありません。」と、素っ気ない返事が。
う~ん、困った。build.propのfingerprintナンバー書き換え等で対処できるのかしらん…
ここで作戦変更。最初からそうしとけよと突っ込まれそうですが、xdaにある北欧版2.3.4ファームを導入することにしました。
参考にしたのがこちらのブログです。
[Blog of Mobile!!~最新ケータイ情報~] 【SO-03Cに公式Android 2.3.4ファーム(4.0.1.A.0.283)を入れた】
これもまたFlashToolでNordic版(こちらはあらかじめ2.3.4)を導入、という流れです。
なんとか成功。
幾つか目新しいアプリも入っております。
ようやくスクリーンショットがデフォルトで撮れるようになります。
さてさて、無事に2.3.4にはなったものの、rootは塞がれてしまいました。このままでも実用上はそれほど問題がないのですが、日本語フォントが組み込まれていないので、所謂「中国語風合成漢字」になっていて若干気持ち悪い。そこで、rootを奪取することにしました。
まずはここから2.3.3のブートイメージをダウンロード、Fastbootモードで焼きます。
その後、通常通り立ち上げてSuperuser.apkとsuをプッシュ。パーミションを修正してリブート。
ここらへんはSuperOneClickの方がお手軽でいいかもしれません。
そのままではinsecureな状態なので、Nordic版2.3.4から抽出したkernel.sinを焼き戻して完成。
無事rootがとれました。
今のところ、特にトラブルなく動いているようです。SPモードメールもプッシュで受信できました(使わないけど)。さて、後は日本語フォントを何にするかですね。
【まとめ】
フォントの問題もそうだし、絵文字もそのままでは使えなくなります。
劇的に使用感が変化するわけでもないので、現在ドコモ版SO-03Cを使用している人は、正式に国内配信されるのを待った方が良いと思われます。























































