今度は9(nine) にEdyトークンを装着。やはりバッテリーカバーの上は全く認識してくれません。写真の位置に貼り付けてようやく認識してくれました。

イルミネーションランプが隠れることよりも、スマートな9(nine) のデザインにはまったく似合ってないことが残念。

しばらく缶ジュース買うくらいしか使わないから、こんだけ入金しておけば十分でしょう。
非接触ICカードリーダ/ライタ「パソリ」RC-S310に付属のSFCardViewerueですが、JR西日本の「ICOCA(イコカ・笑)」には完全には対応しておらず、残金の確認のみしかできません。ソニーのサイトから最新バージョンをダウンロードすることで、ようやく電車の利用履歴や残高を確認できるようになります。こまめに家計簿つけてる人や、旅行の足跡を記念に残しておきたい人、出張の精算など、意外に使い道はあるのかもしれません。

日付・乗降駅・金額が最新のものから順番に一覧表示されますが、最新の20件しか表示されないのが残念です。ちなみに、僕の場合週末ごとに頻繁にイコカを利用しているので、残金を確認できるだけでも助かります
いよいよ9(nine) WS009KEに新色のピンクが追加に!

噂されていた「桜」と「抹茶」、二本立てでの発表はありませんでしたか…むむ、残念。
ピンクの実物を早く見てみたいものです。僕的には、もっとソリッドというか、ビビッドな色でも9(nine) には似合うかな~とも思います。でも、春という季節を考えるとこれで正解なのかな。ターゲットはもろ、大人の女性だと思いますが、結構売れるんじゃないでしょうか。
※「抹茶」は妄想画像です。念のため。

週末まで待ちきれずに、nineでの着うたづくりに挑戦してみました。memn0ckさんのページにとってもわかりやすく解説されているので大変参考になりました。着口貝の人も含めて感謝感謝です。
サウンド編集ソフトはSONYの「Sound Forge Audio Studio 8.0」を使用しましたが、最近ではフリーの波形編集ソフトもいろいろあるようです。出来上がったWAVファイルのMFMファイルへの変換はもちろん「Ring Tone Converter」を使用。メール添付の形でnineに転送しました。
思っていたよりも簡単、十分な品質で満足!ただし、nineにはサイズ的な限界があるので、可能な限り短く編集するのがコツですね。もっとも、だらだらと着うた垂れ流すのもカコワルイので、メールの着信用のシンプル系音源で今回は試してみました。
今回のように、いろいろな人たちの知恵や力でnineの潜在能力を引き出していけたらおもしろいですね。もっとも、京ポンほどのポテンシャルはないでしょうが…
9(nine)製造メーカであるKESのサイトに『9(nine)サポート/FAQ』ページが新設されました。
いろいろと興味深かったり、参考になったりするFAQが並んでいるのですが、中でも面白かったのが『その他 Q&A』の一連の流れです。
Q)モデムの機能はないのですか?
A)ありません。
Q)カメラを外部につけることはできますか?
A)できません。
Q)イヤホン、マイクをつけることは出来ますか?
A)できません。
いや~、見事な素っ気なさです(^^;)よっぽど問い合わせも多いのでしょうか。サポートの中の人もご苦労様です。…しかし、モデム機能はなんとかならないかなぁ。。(くどくど
ふぇちゅいんさんの掲示板より。
とりあえず、次のリンクを見てほしい。
http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/42165/
「雑誌モデルをはじめ映画やドラマ、バラエティ番組などソロでも活躍中の9人組アイドルグループ“9nine(ナイン)”のメジャーデビューが決定、3月21日に1stアルバム『first9』を発売する。」という記事。
もちろん、ウィルコムのWS009KEとは何の関係もないわけですが、リンク先のメンバーの写真が見事に白と黒のコスチュームで統一されており(一人例外がいるけど)、ど~も9(nine)を意識しているようなしてないような…。ウィルコムさんもどうせなら彼女たちをイメージガールにして、9(nine)の販促に生かしたらどうでしょうか。
「"Apple"商標問題が解決、ビートルズのAppleと協力関係へ」といううれしいニュースが飛び込んできましたね。iTunes Music Storeに登場するのはいつごろになるのか、興味のあるところです。
このニュースに刺激されたわけではないのですが、久しぶりにnanoを引っ張り出してきてナノナイン化させました。最近なぜ登場の機会が少なくなっていたかというと、強力両面テープで無理やり合体させていたため、容易に脱着ができないという煩わしさがあったからです。
合体させた後では、充電台にnineを載せることができず、USB経由での充電に頼らざるを得ないというのもネックでした。なんとかいい解決策はないものかと、ホームセンターをブラブラしていたところ、便利そうな両面テープを見つけました。
これは、片側が超強力両面テープ、もう片側が容易にはがせ、ノリ残りの少ない粘着面という製品です。ためしに使用したところ、「ペリッ」と気持ちよくnineを取り外すことができました。これでまた、ナノナインの出番も増えることになりそうです。
nineの欠点の一つである(と勝手に思っている)、「着信インジゲータランプが背面にしかない」という仕様。特に充電台に置いたときに確認しづらいこともあって、充電台を加工したりしてごまかしておりましたが、今回ついに、前面に無理矢理インジゲータをつけてしまいました。
内部スペースの狭さ故、光ファイバーでの工作は無理かなと思っていましたが、細め(0.5ミリ)の光ファイバーを使うことで、なんとか加工に成功しました。当然、筐体に穴を開けてしまうことになるので、お勧めはできませんが、参考程度にご覧ください。
写真では少し見にくいですが、光ファイバーは発光端子に強力クリアーボンドで直付けしてしまいました(汗)
切断面は斜めにカットして、少しでも光を拾うようにしています。もう片方は筐体の前面に0.5ミリのピンバイスで穴を開けて、そこに通しておきます。
そのまま筐体を閉じることはさすがに無理があるので、赤色の部分をカッターで少々削っておきました。この黒いパーツはゴム状のかなり柔らかいプラスチックでできています。
筐体を閉じて、はみ出た光ファイバーを切り取って完成!ちなみに、発光面積を稼ぐために光ファイバーは斜めに挿入、斜めにカットしております。
0.5ミリではさすがに細すぎるか!?と思いましたが、意外にしっかりと光ってくれて安心しました。いや~、やればできるもんです。
ん?USBカバーを付け忘れてしまいました…。またバラさないと。。。
9(nine) WS009KEを分解してみました。もちろん、補償はなくなるので、真似しないでくださいね。
ビスは3本だけなので、esとかと比べると分解は容易かもしれません。ただ、最初はツメの位置がわからずに結構苦労しました。
マグネシウムボディとの噂もありましたが、やはり内部フレームのみがマグネシウム、外装はプラスチックでした。
発光端子(これもLEDと呼んでいいの?)はこんな形してるんですね!この3カ所の光を、透明アクリル(?)板を通して、背面の「W」部分まで誘導しています。この「W」窓、よく見ると光にムラがあるのはこういう仕組みだったんですね。
さて、今回の分解の目的は「イルミネーション光を前面に持ってくることができないか」を探るためだったのですが、やはり内部はかなりギュウギュウで、グラスファイバーを通すことも難しいようです。なにかいい方法はないかな…
ちょうど、W-ZERO3[es]用の卓上充電台が2個転がっていたので、このうちの一個をバラしてプラグ部分を流用することにしました。

…しかし、予想はしていたけど、中はスカスカです。これで1,980円は高すぎるんちゃうの!?ウィルコムさん!
充電台のプラグ受けの部分だけを抜き出し、nineの充電台に移植、半田ゴテで結線します。こういった改造はショートや、下手すると火災の恐れもあるので、くれぐれも自己責任で行いましょう。

そして完成。これでコンセントを抜き差しすることなく、アダプタープラグの抜き差しだけでesとnineの充電を使い分けることができるようになりました。






