com★together

とっても気まぐれに更新。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サヨナラ、コマジェ…

ドナ ドナ ド~ナ ド~ナ~ コマジェを乗せて~

ドナ ドナ ド~ナ ド~ナ~ 荷馬車が揺れる~

 

まさにこのフレーズのごとく、本日我が愛車がバイク王の荷車に乗せられて手元を離れていきました。

通勤の足として軍馬のごとく活躍したコマジェ君ですが、最近ではめっきり乗る機会も減り、置き場所にも困った末の決断です。

↓まだ元気だった頃のコマジェ君

naname.jpg

怪しげなキャノピースクリーンを装着したり、W-ZERO3をマウンティングしたりと、なかなか楽しめた相棒でした。

エンスト問題やクラッチジャダーなど、色んなトラブルもあったものの、最後まで愛着の持てるバイクでもありました。今後は新しい主人を探して、より良い余生を全うしてほしいものです。

30131.jpg

しかし今振り返ってみると、HT-03Aと似てる部分も多いなぁ

・台湾製であったり。

・街中ではキビキビとハンドリングの良さを生かし活躍するものの、長距離のツーリングやちょっとした峠では途端に排気量の少なさからくるパワー不足を露呈したり。

HT-03Aも、デザインやサイズは絶妙なものがあるので、もう少しメモリーと処理能力があればなぁと思うことがしばしばです。

Xperiaとか、いろんな誘惑にどこまで耐えられるか自信がないぞ(>_<)

スポンサーサイト

まもるくんとmini USBアダプター併用には注意!

アドエスに「まもるくん」を装着すると、その厚みの関係でminiUSBアダプターが根元まで差し込むことができなくなります。

写真はIBS製の「Bluetooth mini USBアダプター」。ちなみに、ほとんど同サイズのpocketgames製「ポケットUSBホストアダプタ・スリム」も同じく、完全には差し込むことができないと思われます(購入してあるのですが、どこかに紛失して未確認(>_<))

P1010224.jpg

この不都合を回避するには「まもるくん」の一部をカッティングするしかないのですが…
昨日の作業で、その硬さ・厚さには懲りているのでちょっと試す気にならない…

サイドにぽっかり穴が開くのもカッコワルイですしねぇ

P1010226.jpg

設定画面でも「Bluetoothハードウェアが取り付けられていません」と出てきます。

ちなみに、下に着けているステレオ変換アダプターは「まもるくん」装着以前の問題として浮き浮きなんですが、特に不都合なく使えています。アドエス付属のスペーサーは未装着。すぐに亡くしてしまいそうやからねぇ

Super Mapple Digital Ver.8!!

【“Super Mapple Digital Ver.8!!”の続きを読む】

コマジェでGPS

ようやく暖かくなり、バイクも気持ちいいシーズンになってきました。普段は通勤の足としてしか使っていない愛車(マジェスティ125:通称コマジェ)ですが、休みの日にはプチツーリングも気分転換にはいいものです。そこで、今日のウィルコムネタは「コマジェにGPS大作戦」に決定!
W-ZERO3[es]とBU-353コメットUSB/3の組み合わせを、車の車載用に使っていたRAMマウントシステムを流用しマウンティングします。
CIMG1690.JPG
まずはベースプレートをメーターパネル裏に強引にねじ止め。もちろん、スクリーンはあらかじめはずしておきます。

CIMG1695.JPG
ホルダは「汎用ホルダ」がesにも無印W-ZERO3にも使えて便利。ただし、写真のようにサイドプレートをカッティングしないとUSBコネクタと干渉してしまうのが欠点です。USBコネクタカバーはブラブラしてじゃまなので、引っこ抜いてしまいました(汗)

CIMG1698.JPG
プレートとホルダは「3インチアーム」でジョイント。走行中に落下しないためにも、しっかりと固定しておく必要があります。スクリーンをもどして完成。

本当は「GrandMapNavi」をインストールするとカーナビ機能も堪能できるのですが、値段が高すぎるので、いつものPocket Mapple Digital Ver.7でGPS機能だけを利用。
欠点は、あまりにesの画面が小さすぎること。以前もボヤキましたが、初代W-ZERO3にUSBホスト機能がついていれば最高だったのですが…
もう一つの欠点として、コマジェには電源ソケットがないので、バッテリー駆動になってしまうことがあげられます。GPSを利用するためには常に画面を点灯させなければならず、ただでさえGPSが電池を食う状況の下、長時間のツーリングは不可能。そこで、苦肉の策としてダイヤテックの「パワーバンク」を接続、グローブボックスの中に放り込んでいます。バイクの12V電源から変換ケーブルを介してUSB5V電源をもってくることもできるようなので、スキルのある人はチャレンジするのもいいかもです。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。