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とっても気まぐれに更新。

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Edy内蔵リストバンド「e-money band」

注文していたプリペイド型電子マネー搭載リストバンド「e-money band」がアマゾンから届いたので早速紹介。

 

値段は3000円。高いか安いか微妙なところ。色は黒・白・ピンク・オレンジ・グリーンの5色が用意されている。今回は一番派手なオレンジを選んでみた。

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この製品、シリコンラバー製のリストバンドにEdyチップが内蔵されており、ランニングや散歩時の買い物には便利そうです。簡単な防水処理もされています。

今回はこの製品のEdyチップを抜き出して、活用できないか試してみましょう。

 

ネジ留めでもされているかな…と思ったら、なんとも簡単に電子マネーモジュールが取り外せてしまいました。

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裏返してみると、どこかで見たことのあるようなパーツが…

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なんと、Edyトークンをそのままケースに入れただけの構造でした。

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Xperia mini proにペタリ。お約束の図

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以前にも紹介した携帯端末の「なんちゃっておサイフ化」ですが、肝心のEdyトークンが商品としてなかなか流通しておらず、手に入りにくいという欠点がありました。

今回のe-money bandの登場によりEdyトークンが手に入りやすくなったので、興味のある方はチャレンジしてみてはどうでしょうか。

 

 

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mini proでATOK

ギャラタブやIS03の発売にAndroid界隈が賑わっている中、これでもかぁっと突然投入された「ATOK for Androidトライアル版」。ネット上でもプチ祭り状態ですな。

 

インストールに関しての注意点とかは他の方のエントリーに任せるとして、果たしてXpaeria miniproで使い物になるのか、早速試してみました。

 

まずは設定。文字種トグルキーの長押しで設定や単語登録にたどり着けるのはグッド。

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我がminiproはレッドなので、それに併せてテーマは「秋桜」を選択。変換候補の文字サイズも選択できるのは有り難いです。画面スペースをかせぐため、miniproでは当然「小さい」を選択、表示行数も「1行」が良いでしょう。

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もっさりを覚悟していたのですが、なかなかどうして、小気味良く入力できます。変換の精度はさすが。

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思うように変換候補にたどりつけないときは、候補欄を上にフリック。候補一覧が出てきてわかりやすい。

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さて、次にシャコッとQWERTキーボードを引き出して文字入力。ここでは若干面倒ですが、いったんソフトキーボードをQWERTYモードにすることで日本語ローマ字入力ができます。

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もっとも、画面の半分を占拠するソフトキーボードが邪魔になるので、本体Backキーを押してソフトキーは隠れてもらいましょう。

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以上、miniproでも十分使える…というか、長文入力や口語主体の文章作成に関してはかなりスピーディーに入力ができます。

もっとも、半角の切り替えのためのキーコンビネーションが準備されていないなど、なんとも歯がゆい部分もあるのですが、なんとか正式版までに細かい部分をブラッシュアップしてリリースして欲しいものです。

 

 

mini proのロック画面について②

Xperia mini proを使うようになって、iPodを持ち歩く機会がほとんどなくなってきました。音質もかなり良いですし(イヤフォンをちょっとええヤツに変えるとさらにグッド)、minipro自体がコンパクトなのでスーツの胸ポケットなんかに入れてもホント具合良く収まるんです。

 

で、プレーヤーについてはこれでもない、あれでもないと試してきたのですが、最近は「PowerAMP」に落ち着きました。

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イコライザーの装備もそうですが、なかなか痒いところに手が届く仕様となっています。

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そして決め手はロックスクリーンウィジェットの存在。ロック画面を見やすく、操作しやすいプレーヤー表示付きに置き換えてくれます。ここは是非とも「Direct Unlock」にチェックを入れておきましょう。オリジナルロック画面への移行をスルーしてくれます。

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ロック画面はこんな感じ。残念なことに、前のエントリーで紹介した「MenuUnlock」は動作しません

(泣

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ちなみにロックスクリーンウィジェットは音楽再生中しか表示されないので注意。

 

あとはmini proのバッテリーがもちょっと長持ちしてくれたら言うことないのですが…

 

PiTaPa Widget

関西ローカルな内容のエントリーで申し訳ないのですが、気に入っているので紹介。

 

backyard of 伊勢的新常識

 

PiTaPaというのはSuicaの関西私鉄版ともいえるICカード決済サービスで、僕の場合は通勤定期に、そして電子マネー機能によるショッピングにと、なくてはならないカードでございます。

 

ただ、このカード、プリペイド方式ではなくクレジット決済による後払い(ポストペイ)方式を採用しているので、ついつい限度を気にせず買い物や飲食に利用し、明細が届いて嫁さんに怒られる…ということが往々にして起こり得るわけです。

このPiTaPa Widgetを導入することで、当月の交通利用額とショッピング利用額を表示してくれるので、自制心を保った計画的な利用ができるというわけです。

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なお利用するにはPiTaPa倶楽部への登録が必要とのことなのでご注意ください。

 

 

HT-03A Fender外装への交換

T-Mobile MyTouch3G Fender外装がいよいよ出回りはじめたようで、思わずポチッとしていまいました。

購入はここから。

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外装一式とキーパッドに工具(T5、T6、+のドライバーとケースオープナー)が付属していました。トラックボールは含まれていません。

キーパッドはオリジナルと同じくメタリック仕様。

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Fender Editionといえば、この3.5mmオーディオジャックに特徴があります。もちろんHT-03Aはハード的に対応していないので、ただの飾り穴になってしまうのが残念。

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今回初めてアンテナ&スピーカー移植にチャレンジ。スピーカーは簡単ですが、アンテナは破れる恐れもあるし、いろんな意味でお勧めできない。

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ここでトラブル発生。どうやらT-MobileのFender版はオーディオジャックをあんな位置に搭載するために、かなり基盤がカスタム化されているようで、フェースプレートのLED発光部のアクリルパーツが全然違う位置に付いており、このままでは組み立て不可能。この問題を解決するため、fenderフェースプレートを彫刻刀でガリガリと削り、なんとかHT-03Aからオリジナル発光パーツを移植しました。いきなり難易度高いです。

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フェースプレートに基盤がなんとか収まりました。と思ったら、なんと一部、モロにねじ穴を塞いでしまっています。こういった細かい部分で、なかなかにクセのある外装です。(結局このネジは無視して組み立ててしまいました…)

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バッテリーカバーもそのままではキッチリはまらないので、一部突起を削る必要あり。ちなみにアンテナを移植した中間筐体にはHT-03Aの基盤は物理的に収まらないことが判明。泣く泣く再度アンテナをはがし、家に転がっていたT-Mobile赤外装の中間筐体に移植して組み上げました。

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【結論】

削ったりパテ盛ったりと、難易度は高め。よほどのFender好き、しかもヒトバシラーな自負がないと、手を出さない方が賢明かも(>_<)

HT-03Aに「CM5.0.7 test 5」を導入

3G関係も落ち着いたようなので、CM5.0.7 test 5を焼いてみた。

[Cyanogenmod-5 For Dream/magic - Would You Like A Pony? - V5.0.7-Test5 (05/13/2010]

そのままでもなんなので、lorenzolandさん謹製Xperiaテーマを導入。

さらにADWランチャーを上書き、コムギさんのとこからOverClockアップデータを拝借してとりあえず落ち着きました。

「News and Weather」ウィジェットはFastTest(だったかな?)の「GenieWidget.apk]を移植。透過タイプにしてあります。

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HT-03Aにカスタムロム「ChromerMOD」を導入

久しぶりに時間ができたので、カスタムロムを物色。ここは一つ、最近の流行にのってCM5ベース+OCを試してみることにしました。

んで、選んだのがこれです。

 [ROM] [2.1] [G1,MT3G, MT3G1.2] ChromerMOD - (EXPERIMENTAL) [05/10 - v1.0.3]

CM5 Test 3ベースですが、あらかじめGoogle Appsも内包されているので取っつきやすいです。

ブート画面。アンドロ君がピョコピョコ跳ね回ります。こんな細かい芸はイラんから、もちっと早く立ち上がってくれ!

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モノクロな画面がセンス良いですな。

そのままでは面白くないので、JITを適用、「あけはら散歩」さんを参考に、OC用boot.img を適用して様子を見てみました。

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当方の環境では710MHzまではなんとか稼働。たしかに、サクサクと動いて良い感じ。

…が、どうも3G通信が不安定。マーケットのダウンロードも恐ろしいほど待たされます。おまけに、ホームへの戻りもとろい。

これではストレス溜まる一方。なんのためにOCしたかわからないので常用はあきらめ、1.6+OCの道を探ることにしました。

結局、落ち着いたのは、ある意味もっとも安心感のあるカスタムロム「HyperJ1.5」。これに以下のOC kernelを導入。

 UNIVERSAL OVERCLOCK for ANY ROM (including 1.5 / 1.6 / 2.1 SENSE)

最小528MHz、最大806MHzという強気の設定で様子を見ていますが、安定稼働しております。バッテリーの保ちにどの程度影響が出るかはもうしばらく検証が必要。

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ちなみにランチャーはADWのVer 0.6.999999.2を導入。

なんかもう…これで十分ですわ、ワタクシ的に。

アンドロイドでパチスロ

さて、以前にも紹介したAndroid 2.1 + Sense UIベースのロム[KiNgxKxKlair DroidEris2G1+WG kernel - FAST Sense]ですが、やはりWi-Fiでしかネットワークにつながりません。

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なぜかGmailアプリやマーケットアプリも落ちてしまう。では遊べないかというとそんなことはなく、Flash Liteを利用してバーチャルパチスロに興じてみました。とりあえずオリンピアの「南国育ち」。ちょっとカクつくのが残念だが、「ピキュイーンン!」とサウンドも含めてなんとか動いています。

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ピンチでズームもできるので意外に実用的。暇つぶしにはいいかも。

Stericson Lockscreen

ロック画面には[Stericson Lockscreen]を愛用している。気に入ってるとこは3つ。

①標準ロック画面のダサイ「NTT DOCOMO-NTTDoCoMo」を拝まずに済むところ。

②「所有者情報」をロック画面に表示できるところ(これについては逆に個人情報をさらけ出してしまうデメリットもあります)。

③そして3つめは、メールの受信確認ができるところ。

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特に③に関しては、メール受信時、ステータスバーを親指でズルッと引き出せば「メール送信者」と「題名」が即座にチェックできるので重宝している。もっとも、メール本文を見るためにはロックを解除しないといけないけれど。

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Xperiaのロック画面って、ソニーエリクソン独自にカスタマイズされてるのかな?今度調べてみよう。

アンドロイド ウィジェット配置のコツ

4月1日に発売されたXperiaは好調なスタートをきったようです。もっとも、手にしたユーザからの評価は「最高に面白い」といったものから「モッサリの糞端末」といったものまで様々。まぁ、ワタクシも現在の愛機HT-03Aを購入した当初は「とんでもなく失敗した買い物しても~た…」と凹んだものですが、その後、自分好みにカスタマイズを重ねるにつれ、今では最高の相棒となっておりますので、Xperiaについても、もう少し時間をおいてからの評価を待ったほうがいいかもしれませぬ。

さて、Xperiaに限らず、アンドロイド端末をカスタマイズする上で重要となるのが「ホーム画面をいかに構築するか」、極端に言えば「ウィジェットをいかに取捨選択して安定したホームを構築するか」ということです。もっとも、「ウィジェットなど邪道。アイコンショートカットすら邪魔!」という安定感重視もしくは『壁紙至上主義』の方もいるかもしれませんが…

今回はこのウィジェットを配置する上でのちょっとしたコツを、メール閲覧アプリである「Pure Messenger Widget」を例にして解説していきたいと思います。

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まずはPure messenger widgetを[list/4*2]サイズで配置。スキンは[Android Eclair(Koxx)]を選択。これはこれでシンプルで見やすいのですが、壁紙の半分ほどが隠れてしまうのが欠点といえば欠点。

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そこでスキン選択画面で長押し→オプション画面を呼び出し[Transparency]で透過率を設定します。

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ここでは80%ほど透過させる設定で。

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スケスケになりました。同じスキンでも透過率の設定次第で雰囲気がガラッと変わることもありますので、色々と試行錯誤することをオススメします。

さて、次のコツは「同一ウィジェットの複数配置」です。例えば…

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この画面は下半分に[list]表示で、上半分に通常の[4*2]サイズのPure Messenger Widgetを配置した例です。上の方はスキンに[Internal]を選択、フォント色をダークレッドに設定しています。もう少し応用すると、上半分はSMSを表示するように設定、[list]はGmailを表示…という使い分けもできるわけです。

このように、同じウィジェットでもまったく別個の設定で貼り付ける工夫を通して、より使いやすいホーム画面の構築が可能になるわけです。カレンダーアプリなどは、ある面は月間表示、ある面は週間表示で…等の使い方が一般的でしょうか。

問題は、ウィジェットを貼り付けすぎると途端にメモリー不足になり、所謂「ホーム落ち」を招いてしまうところ。こればかりはHT-03Aのメモリー不足、CPUの遅さが恨めしいです。

アンドロイドでiSPEED

本日の昼間、一瞬ですが「ドコモマーケット」が仮開店していました(今現在は閉店休業?)。

その装いについてはjuggly.cnさんのところで紹介されていますのでそちらをご覧ください。

運良く垣間見ることができたのですが、「おすすめ」アプリのコーナーに、登場が予告されていた楽天証券のモバイル専用トレーディングサイト「iSPEED」へのリンクが貼られているのを発見。早速試してみました。

WindowsMobile版のように専用アプリをダウンロードする形ではなく、専用のサイトへアクセスする形になります。

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リアルタイム株価配信による国内株式の現物取引、信用取引の注文、逆指値注文、マーケット情報・ランキング情報の閲覧、注文照会・お知らせ・出金指示など、(使ったことはないけど)iPhone版とほぼ同等の機能は備わっているようです。

一通り弄ってみたところ、操作も軽快、表示も見やすく、これでまたアンドロイド普及に向けての弾みがつくのではないでしょうか。

 

さぁ、あとは失笑を買いまくっている「ウェザーニュースタッチ」をなんとかしてもらいましょうか…

Desireに嫉妬する

ソフトバンクモバイルからAndroid OS搭載のスマートフォン「HTC Desire(X06HT)」発表。

…う~ん、気にならないと言えば嘘になる。というか、気になってしょうーがない、というのが本音でしょうか。Xperiaは弄ってみたいとあまり思わなかったけど、このDesireとやらはじっくりと触ってみたいですなぁ。

さて、このウラヤマシス感を紛らわすべく、今回はHT-03AにAndroid 2.1 + Sense UIベースのカスタムロム、KiNgxKxlick Legend2G1を焼いてみました。

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FAT32+EXT2+Linux-Swap(128MB)の構成。立ち上げがすんごく時間がかかりました。20分ほど放っておきましょう。

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トロいながらも、なんとか使えないこともない。一昔前のHEROロムと比べると逆に安定しているくらいだ。常用は難しいけどDesireの雰囲気を味わいたいなら十分かもしれない。

さて、もう一つロム紹介。KiNgxKxKlair DroidEris2G1+WG kernel - FAST Sense

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このロム、「何か騙されているのでは?」と思うほど、Android 2.1 + Sense UIにしてはサクサク動きます。が、なぜかネットワークに繋がらない(Wi-Fiは無問題)。なんか設定間違えてるのかな?

他にも、BluetoothとかYoutubeとかはまだ動作確認してませんが、こういったロムがフツーにネットワークに繋がって安定して動作するようならば、まだまだHT-03Aでもしばらくは遊べそうだ。

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