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Remoppiが届いたよ

ヨメが使い始めたMEDIAS PP。こっそりホームアプリをLauncher Pro Plusに入れ替えたり、標準のGoogle検索ウィジェットはダサダサなのでTiwiz ICS Search Bar(オススメです)をダウンロードして入れ替えてあげたり。

ホントはもっとホーム画面も弄くり回したいのだけど、自分のものでもないので勝手できないのが残念であります。

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ちなみに、端末単体ではスクリーンキャプチャーできないので、PC経由で撮影。

Android SDKのインストールとJRE(Java)の導入が必須です。ADB用USBドライバはNECカシオのサイトからダウンロードしてインストールしましょう。

 

ついでにQuadrantでベンチマークをとってみた。2870と、シングルコアにしてはなかなかの数字。ただ、カスタムカーネル導入、1.4GHzにオーバークロックした僕のXperia ray較べてみてもスクロールが若干カクつくのはチューニングの問題か。

device-2011-12-28-014924.png

 

先日、楽しみにしていた購入者先着プレゼント「Remoppi」が届いたので簡単に紹介。

DSC_1132.JPG

このRemoppi、MEDIASとBluetoothでペアリングすることで

★MEDIAS PPへの電話着信、メール受信を手元のRemoppiがお知らせ

★MEDIAS PPを置き忘れる(接続が解除されると)とRemoppiが光と音でお知らせ

★携帯本体が見当たらないとき、Remoppi本体のボタンを押せば、MEDIAS PPが振動と音で反応

 

という機能を実現できるとのこと。

 

Remoppi自体がそれほど高価な機械にも見えないので、「先着30.000名プレゼント」とかするくらいなら、最初からMEDIASに同梱しておいた方が郵送料等のコストもかからずに良かったんちゃうの?とか思ったりして。

DSC_1144.JPG

 

ではでは、早速、ペアリングさせてみましょう。

device-2011-12-28-015241.png

 

 

ペアリング後、詳細メニューにて細かく設定が可能。

device-2011-12-28-015417.png

 

 

着信通知以外にも、アラーム鳴動や歩数計通知なども機能する模様。

device-2011-12-28-015443.png

 

一通り試してみての感想ですが、このRemoppi、実用度という点では微妙かな?というのが正直なところ。

 

女性ユーザは携帯本体をバッグに入れることが多いだろうから、ワイヤレスで着信の通知を受け取れるのはそれなりに役に立つ場面もあるのかなぁと思うのですが、リモッピ自体にバイブ機能がないので、ポケットに放り込むような使い方だとあまり意味がないように思えるし。ストラップをつけてぶら下げるにしても、今ひとつデザインが微妙だし。

 

ただ、超省電力といわれる新規格、Bluetooth v4.0の将来については、僕としてもかなり期待しております。なんせ、この春には待望の次世代腕時計、カシオ「G-SHOCK GB-6900」の登場も控えております。

20111018_GB-6900_theme_press_m.jpg

このGB-6900、Bluetooth v4.0に対応した世界初の腕時計で、携帯本体の時刻情報を元にワイヤレスで時刻補正を行ったり、MEDIASの音声やメールの着信を電子音やバイブで知らせてくれたりします。そう、つまりRemoppiがそのままG-SHOCKに組み込まれるようなものなんです。もちろん、他にもG-SHOCK側で不在着信の相手先を表示させたり、発信元の名称が表示されたりと、スマホとの連携が何かと便利で面白そう。タイの洪水の影響で発売が延期されたのが残念ですが、なんとか一日でも早く手に入れたいものです。

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MEDIAS PP 購入!

MEDIAS PPこと、N-01Dをヨメが購入したので簡単にレビュー

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今回がスマホデビューのヨメ。実はAQUOS PHONE slider SH-02Dが面白そう&素人にも扱いやすそうだったので大プッシュしておいたのですが、実物をみたとたん「分厚い」「ダサイ」とダメだしが…

 

それならばと、売れ筋であるAQUOS PHONE SH-01Dを勧めだのですが、「デカすぎる」と却下。最終的に、まったく眼中になかったMEDIAS PPに落ち着きました。

 

購入に至ったポイントは

 

1)連続待ち受け時間約630時間という「長持ちバッテリー」

2)程よい大きさの4.0インチディスプレイ

3)「T9」文字入力の標準搭載

 

の3点です。特に、過去、NECの機種を何代も使ってきた彼女にとって「T9」入力ができるというのが最大の魅力だったようです。

 

おかげで、スマホ移行の最大の難関とも言える文字入力については、ほとんどストレス、違和感なく使用できているみたい。(ちなみにMEDIASはATOK標準搭載)

 

 

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ワタクシの愛機、XPERIA rayとのツーショット。

 

「解像度が…」とか難点を付ける人もいるようですが、高精彩でしっとり美しいディスプレイが好印象。

rayがスリムなだけにPPがでかく見えますが、ラウンドフォルムも相まって、手に馴染む程よいサイズ&デザインです。

 

あ、初期状態のホームアプリ「docomo Palette UI」は動作がもっさもさなので、Launcher Pro Plusに勝手に置き換えてしまいました(汗)

ついでにSpare Partsを導入して「Window animations」と「Transition animations」の設定をともに「Fast」に。これでかなりキビキビ度がアップしました。

 

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機能的にもデザイン的にも、トンガッタ部分のない無難な仕上がり。

 

パワーユーザな方には物足りない中途半端な機種に映るかもしれませんが、基本機能のしっかりとした、末永く使える良機だと感じました。ただ、せめてカラーは複数バリエーション用意してほしかったですねぇ

 

MEDIAS PPについては、このブログでももう少し回数を重ねて紹介していきたいと思います。

 

 

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