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とっても気まぐれに更新。

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HYBRID W-ZERO3

歓喜や落胆、色々な意味で世間を賑わしている今回の「HYBRID W-ZERO3」の発表。

触ってみなければわかりませんが、これほど評価の難しい機種はめずらしいのではないでしょうか。

無線LANルータ搭載!?

SIMロックフリー!?

GSMモジュール!?

3G用SIMカードデュアルスロット!?

これだけ聞けば、化け物のようなマシンに思えますが…なんなんでしょ、この落ち着かない気持ちは。。

まるで吉野家で牛丼を頼んだら「サービスで豚とウナギも乗せときました!」とか言われたような…

「どうも落ち着かないなぁ」と思って下を見たらパンツを前後逆さまにはいていたことに気付いたような…

いや、間違えて嫁サンのパンツをはいてしまったのを通勤電車の中で気付いたような…

何かが落ち着かない。

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やっぱり、どう考えても、ウィルコムがターゲットとして考えている層がどこにあるのかがどうも絞り込めないのです。スマートフォン初心者が「これなら扱えそう」と、飛びつくでしょうか?ビジネスシーンで旋風を巻き起こすでしょうか?マニアックなユーザが満足するでしょうか(意外に満足するか)。

横スライド、QWERTYキーをオミットした事を責めるわけではないのですが…どうせここまで変態チックな端末をつくるんだったら、もっと突き抜けて「Treo風QWERTYキーを縦スライドギミック内蔵させました」とかした方がよっぽど「健全な」変態端末が完成すると思うのですが。

う~ん、「今のウィルコムだから作れた大胆すぎるスマートフォン」というのはまさにその通りなんですが。なんか大胆さの方向性がどこか大きくずれているような気がするんですよねぇ。。

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ダメです、青耳

ファームアップに期待しましたが、やっぱり青耳ダメみたいです。

ツレに渡し、使ってもらっている青耳ですが、やはり弱電界時の通話品質がとんでもなくひどく、質の悪いトランシーバーでしゃべっているようです。毎日、同じ時刻、同じポイントから電話をもらうのですが、灰耳のときはいつでもPHSならではのクリアーな音声だったので、今回の青耳に原因があるのは明らか。

場合によっては灰耳への交換も含めて、販売店に相談しようと思います。

僕の青耳のみの不良ということも考えられるのですが…

W-SIMアンテナの謎

5日のW-SIM分解の記事に、「通りすがりさん」から興味深いコメントが…

左側の2つの部品とその裏にあるはずの波打ったパターンがアンテナだったはずです。

昔は裏にアンテナ用の外部端子があったはずなのですが、今も付いているんでしょうか?』

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おぉ…確かにあります、波々パターンが!これがアンテナなんですねぇ。透かしてみるとよくわかります。

それ以上に興味深いのが、右上に見える突起です。これがまさかアンテナ用外部端子だったとは…

普段はカバーに覆われているこの端子、一体何のために装備されているのでしょうか。もしかしてここに自作したアンテナ繋げたら、もう少し通話・通信品質良くなったりするんでしょうかねぇ。興味がつきません(そんなことしたら電波なんやら法に抵触したりするんでしょうけど…)。

W-SIMを解体する

我が家には白ロムとなったW-SIM「灰耳」が三個も転がっている。

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一つはW-ZERO3 からW-ZERO3[es]に機種変した時に余った物。
一つはW-ZERO3[es]から9(nine) に機種変した時に余った物。
そして最近、TTからAdvanced/W-ZERO3[es]に機種変して余った物。

何かに使えないかと色々考えたけど、ドミノ倒しくらいしか思いつかず。かといって、捨てるのももったいないし…

ということで、そのウチの一つを分解してみました。

分解…といっても、前後のパーツはかなり強固に接着されているので、キレイには開腹できません。ペンチで強引に(壊しながら…という表現が適当でしょうか)、中身を取り出しています。

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中身は、電子部品がぎっしりと…と思っていましたが、以外にすっきりした印象。
ここにアンテナや通信機器や電話帳が含まれておるわけです。

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写真は全てアドエスのカメラで。マクロ撮影するときには本当に重宝してます。
青耳や赤耳ではユーザメモリーも増えているし、製造メーカーも違っているので、また異なった中身・レイアウトなのでしょう。

【分解してわかったこと】

★表面のプラスチックカバーは本当に薄い。紙のように薄い。

★耳(灰色・赤色・青色の部分)が、アンテナなのかなと勝手に思いこんでいたけど、全然そんなことはなく、単なる色つき軟質樹脂でした。ゴムといった方がいいかな?予想以上に柔らかい素材。抜き差しは、この耳の両端を持って引き抜くことを想定してこのような素材をチョイスしたのでしょう。

★アンテナ部分がどこかよくわからない。3番目の写真の左端の上下に並んだ二つのパーツが怪しいですが…

★W-SIMを差し込めるPCカードが出ないかと思っていましたが、そのままでは厚みの関係で無理らしい。でも、カバーをとった本体だけ見ると相当薄いので、もう少し頑張れば実現不可能ではないとも思うのだけど…でも、それをするとW-SIMの規格自体を変えないとダメになるしねぇ

以上です。

あ、もちろん、これは廃棄予定の白ロムが余っていたから試しただけなので、皆さんはマネしないでくださいね(汗)

アドエスでGPS

本日、梅田ヨドバシに寄ったところ「当日在庫、まだまだあります」とのこと。確かに、カウンター奥にブロック塀のごとくアドエスの箱が積み重なっていました。
なんだかなぁ…という感じです。ようやく今日あたり、ウィルコムカウンターやプラザの方にもある程度の数が行き渡ったようですが、もう少しうまく調整できなかったのか、今でも疑問です。

さてさて、ボヤいていてもきりがないので、アドエス弄りの続きです。

今日はGPS(コメットUSB/3)をアドエスにつないでみました。そのままでは動作しないので、FrogBlogさんの記事がを参考にセットアップ。基本的に[es]の場合と同じ手順でOKでした。

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今回は飲み屋の帰りにSuper Mapple Digital Ver.8にて試運転。無事認識、捕捉してくれました。

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ただし、車やバイクへの車載はやめといたほうがいいでしょう。高精細はいいのですが、やはり画面サイズが小さすぎで運転中にそこから情報を読み取るのはかなり危険を伴う作業になるので…

アドエスのクレードルを自作する

今回は禁断の改造。ただし貴重なアドエス本体にメスを入れるわけにはいかない。

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W-ZERO3[es]用の純正充電台。W-ZERO3[es]亡き今、我が家では無用のものだ。

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チョメチョメッと改造。しかし雑な仕上げだ…

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おぉ…見事に充電し始めましたよ。
これでアドエス用充電台買わなくていいかも!

紹介しといて何ですが、今回の改造は下手すると本体壊したり、火噴いて火事になったりするかもしれないからお奨めしない。よって工作手順は非公開どえす。

アドエスをおサイフケータイに

W-ZERO3[es]やWS003SHでは比較的簡単な「なんちゃっておサイフケータイ化」。

アドエスではどうでしょうか。

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背面はバッテリーがかなり広く陣取っているので、難しいかな…とも思ったのですが、この位置でいとも簡単に読み取ってくれました。ちなみに、カメラ部分のすぐ下でもOK。ただし、バッテリーカバーが開けれなくなってしまうのでこの位置がベストかも。

アドエスwith赤耳

タイミング良く、ポケットシステムズに注文していたSuperProtectorやティアドロップスタイラススリムが届いたので助かりました。

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当初の作戦通り、赤耳での運用となるアドエス。通話やメールも試してみましたが、今のところ深刻なトラブルは出ていないようですが…油断は禁物。ガンガン使って、人柱としての使命を果たそうと思います。

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ちなみに、今回機種変して手元に来た青耳は早速TTに刺してツレのもとへ返すことにします。

お粗末すぎるぞウィルコム!

予約していたウィルコムカウンターに確認もせずに直行。予約開始日に申込み、当日ゲットはまず大丈夫と言われていたのですが…

店員「す…すいません。。実は予定していた入荷数が全然届かずに、お宅様の分は今現在ございません…

( ̄o ̄) え?

店員「次回の入荷は21日になるだろうと思われます…21日は…たぶん大丈夫だと思うのですが…

( ̄o ̄) え?( ̄o ̄) え?

ちなみに、予約した時点で「前に3人ほど」と聞いていました。今日の入荷はどうもそれこそ2~3台だった模様(詳しくは話してくれなかった)

店員相手にゴネてもしょうがないので、急遽予定変更、梅田ヨドバシに電車で向かいました。ダメもとで聞いてみると、なんと当日在庫分がまだまだあるということではないですか!(ちなみに17時の時点)
もちろん、その場で機種変申込み。10ヶ月以上機種変で39,800円。全く期待していなかったポイントが5千円ほど付いたのはケガの功名でしょうか。

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しかし、なんのためのカウンターなんだか…。どうやら、ヨドバシやビックなどの大手量販店への出荷数を確保するためにカウンターやプラザがないがしろにされたという噂ですが、あまりに無様すぎます。今日ほどウィルコムに愛想尽きた日はないですな…。しっかりしてください、ウィルコム!

TTを斬る!

ウィルコムのTT(Tiny Talk) 。

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 そのデザインはまさにこれこそ「like a jewelry」。背面のデザインはセクシーを通り越して、エロチックな感さえ醸し出しています。
正面はスパッとナイフで切り落とした様な直線で構成されおり、喩えは幼稚ですが、連邦のモビルスーツのよう。それに比べ、背面はほぼ全てが曲線で構成されており、ジオンのモビルスーツを彷彿とさせ、そのコントラストが面白いデザインです。コンパクトで手にもすっぽりと収まり、着信音も優雅。
手に入れた当時は「機能を絞り込んだ、これは最高の音声端末だ」と惚れ込んだものです。

ところが。使い込むうちに「ダメだ、こりゃ」と投げ出してしまいました。。

 まず納得できないのが、そのメール周りの仕様です。送受信の文字数が制限されているのがまず痛い。当時、「長文メールはW-ZERO3に差し替えて受信すればいいから無問題」という意見もありましたが、だいたい、W-ZERO3への差し替えがかなりのストレスを伴う作業で、オンラインサインアップだけならまだしも、いちいちライトEメールのオン・オフを設定し直さなければならず、非常に面倒です。
とにかく、W-SIMの「シーンごとに気軽にジャケットを着せ替えて活用する」というコンセプトをいきなり否定されたようで残念でなりませんでした。

 そして、その通話品質。この記事の影響か、世間では「TTはすごく音が良い」という印象が広まっているようですが、実は同時に欠点も持ち合わせています。確かに、TTで受ける受話音声は特にウィルコム同士では大変クリアーで肉声にちかい音質。素晴らしいです。
 ところが、相手側からすると、TTから送られてくる音声は実はすごく聞きづらいことが多いのです。なぜか。TTはそのコンパクトさゆえ、通話マイクがどうしても口元から遠ざかってしまいます。そこで、小声でもはっきりと声を拾うようなチューニングがされているようなのですが、それが命取りとなり、とくに都会の雑踏のなかでは、周りの雑音をすべて拾ってしまい、肝心の相手の声がかき消されてしまいます。又、そのコンパクトさ故、バイブレータの振動も弱く、ポケットで鳴っていてもなかなか気づくことができないのも惜しいところです。

以上、独りよがりなボヤ記になってしまいましたが、機能を絞り込むというコンセプトには賛成できるものの、「それを削っちゃアカンやろ」的な部分がたくさんあって、それがとても残念でならないのです。

※ちなみに、現在TTはツレが愛用していますが、とても愛着を持って使用しています。彼女はメインがドコモ端末なので、TTはもっぱら通話専用。TT上ではメールはまず使いません。音声端末として割り切ると、美しく、コンパクトで、特に2台持ちには最適な機種なのかもしれません。

Advanced/W-ZERO3[es]を迎えるにあたって(1)

ウィルコムは2回線契約しています。メイン回線は「つなぎ放題」コース。職場ではDD使ってノートPCに挿して使用することが多く、このコース以外は考えられません。そしてもう一つを「定額プラン」にして、マルチパックに。こちらの回線はツレに持たせています。長話ししたいときはツレから電話かけてもらうので、どんだけ話しても定額。こちらはW-ZERO3やPCでウェブしまくっても定額。そして料金は2台併せてほぼ毎月6千円以内に収まります。このコストパフォーマンスはウィルコムならではです。

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さて、この度、ツレに貸していたTT(with灰耳)をいったん預かることにしました。というのも、三日後に控えているアドエスの機種変をこいつでするためです(僕がメインで使っている赤耳はまだ10ヶ月未満のため)。

ツレの灰耳

アドエスwith青耳に機種変

アドエスのガワだけ奪取、青耳はTTに挿して再びツレに返却…

という形を考えています。つまり、今使っている赤耳をアドエスに挿して使うことになるということです。
そこで気になるのが、赤耳とアドエスの相性。ご存じの通り、W-ZERO3[es]と赤耳の相性は最悪に近いモノがあったので…。ファームアップでマシにはなりましたが、完治にはほど遠い状態(ちなみに無印上ではそれほどトラブルは顕著ではなかったです)。

Advanced/W-ZERO3[es]が青耳専用機のようにチューンされているかも…という不安もあるのですが、高い金出して機種変するのもイヤなので、人柱覚悟で赤耳イン状態で使ってみようと思います。また、その結果はこのブログで報告する予定です!

nine新色とWX320T

近所のウィルコムカウンターに、9(nine) の新色とWX320Tのモックを見に行ってきました。

【nine新色】
レッド、グリーンともにWeb上ではイメージが掴みにくかったので、実物を見るのを楽しみにしていました。レッドの方は、もっとバーミリオン系かと思ったのですが、ピュアレッドともいっていいような純色に近い赤でした。プラの成形色そのままなのか、良い意味でプラスチッキー、おもちゃっぽくて僕的には好印象。ただ、僕のようなオッサンが持つには少し勇気がいるかも(^~^;)ゞ
一方のグリーンは、正直微妙でした。他の端末では見かけないような、独特な渋い色なのですが、触ったのがモックだったからなのか、いかにも塗装しました…といった感じで少々安っぽく思えました。こちらはオッサンが使っていても違和感はないはずです。

【WX320T】
よく言えばスッキリ、悪く言えばノッペリ…という感じでしょうか。アンテナもなく、造形的な特徴が少ないからか。やはり石鹸っぽく感じてしまう。前面のサブディスプレイ周りは、やはり凹んでいるわけではなく、透明なアクリル?でカバーされ、独特な印象を与えています。と、外見はぱっとしない新キャロッツですが、キーは大きくて、これは本当に打ちやすそうです。特にブラックのモデルはキーパッドがマット仕上げになっていて格好いい。ちなみにボディーは初代W-ZERO3のようなツルピカブラック仕様なので、指紋がベタベタと目立ってしまいます。いっそのこと、全面マットブラックだったら、フラットな造形と似合って渋いと思うのですが…
ジャイアンツカラーではありますが、購入するとしたらブラックモデルだな。

ちなみに、このWX320T、どこをどう探しても「Carrots」というロゴが見あたらなかったのは気のせいでしょうか…
ま、他の機種も「W-ZERO3[es]」とかプリントされてるわけでもないし、そんなものなのか。でも、なんか寂しいような。。

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