GoogleMapsも遊べるソフトですが、マイクロソフトが提供するWindows Live Search for mobile betaの方が国内では実用度が高そうです。マイクロソフトのサイトからUS版をダウンロード、W-ZERO3[es]にインストールします。
日本語は通らないので、ローマ字で国内の地名を入力した後に、Searchを押します。なかなか視認性の良いマップがダウンロードされてきます。

ズームインモードにして、画面をタップしていきましょう

Aerialモード(航空写真モード)も用意されていて、瞬時に切り替え可能です。

ルート検索までサポートされています。キャッシュがどんどん溜まってしまうので、外部ストレージを使用する設定にした方がよいでしょう。
以上、簡単なレポートでした。GPS(BU-353)との接続も機会があれば試してみたいと思います。
いや~、しかし、こんなアプリを試しているとW-ZERO3[es]って面白いなぁとつくづく感心します。もちろん、他のWindows Mobile機でも同じことはできるのですが、ウィルコムの安価なパケットプランのおかげで気兼ねなく遊び尽くせるのが魅力です。何しろ、画像・地図データはその都度ダウンロードするので、繋ぎっぱなしになってしまいますから。その分、バッテリーの方が心配なんですけどね。
ヨドバシカメラにて、新色アイポッド・シャッフルを見てきました。注目は新色のオレンジ。ところが、実物は光の加減もあったのでしょうが、「タンジェリン」とはほど遠く「カッパー・オレンジ」のような感じで、少し茶色がかって見えたのが残念。もっと明るい色の方が映えると思うのですが。今回の新色の中では、ピンクが一番shuffleのボディーには似合っているように感じました。
他のiPodと違って、shuffleはあえてケースなど入れずに、そのまま外部に露出することが前提の作りになってます。ピンクやブルーのように、明るめ、派手目のカラーを選んだ方が、ファッション的にもアクセントになっていいんじゃないかな
キターッ!iPod shuffleに新カラー追加!!
欲しい!全色欲しい!
…いや、お金ないので、オレンジ(タンジェリンと呼ぶべきか)だけでも欲しい!
アップルのサイトにあるように、本当に5色揃えて服にクリップする猛者も現れるかもですね。
さて、我が家のiPod shuffle、その携帯のしやすさもあって大活躍しておるわけですが、困ったことが一つ。持っている人はわかると思いますが、エッジが激しく立っており(特にクリップのプレート部)、極端な話、刃物のような鋭さです。僕の場合、9(nine) WS009KEのストラップとして一緒にポケットに入れて持ち歩くことが多いのですが、お互いに擦れあって、9(nine)に傷がついてしまいました(T_T)
『角が命』の9(nine) WS009KEも、さすがのアルミ製shuffleの鋭利な角にはかなわないようです。せめてshuffle、もう少し面取りしてくれたらいいのですが…そうすると、コストが跳ね上がるのかな?
vis-a-visを通じて注文していたミヤビックスのiPod shuffle(2nd Gen)用USBアダプタ「Pod・On ダイレクト for iPod iPod shuffle(2nd Gen)」が届いたので、早速使用してみました。

以前にも書いたように、iPod shuffleはシリコンジャケットを装着して、ストラップ代わりに運用しています。ただ、いちいちジャケットを脱がさないと、純正の充電・同期スタンドには装着できないという難点がありました。
この製品は写真の通り、全長約3.9cm、重さ約5g、通常のUSBケーブルのコネクタ部分程度の大きさしかない非常にコンパクトなもので、しかも大抵のジャケットやケースを装着したままでも使用できる優れものです。今回はパワーバンクとドッキングさせて充電させてみました。iPod shuffleのコンパクトさにふさわしい、持っていて損はない製品だと思います。
アラン・ケイ曰く
『コンピュータは,他のいかなるメディア−物理的には存在しえないメディアですら,ダイナミックにシミュレートできるメディアなのである。さまざまな道具として振る舞う事が出来るが,コンピュータそれ自体は道具ではない。コンピュータは最初のメタメディアであり,したがって,かつて見た事もない,そしていまだほとんど研究されていない,表現と描写の自由を持っている。それ以上に重要なのは,これは楽しいものであり,したがって,本質的にやるだけの価値があるものだということだ』
iPhoneのジュブス自身によるプレゼンを見ていて、アラン・ケイの提唱する「ダイナブック」構想を連想したのは僕だけでしょうか。
iPhone=ケータイ+iPod…という短絡的なイメージしか持っていなかった自分が恥ずかしいです。
OSX搭載って、またまた変態的な…大丈夫かいな?と思っていましたが、でも映像を見て驚きました。無茶苦茶サクサクじゃないですか!
売れるかどうか、普及するかどうか、日本で使える時がくるのか…色んな疑問や興味もありますが、久しぶりに夢を見させてくれる端末であることは確かでしょうね!
9(nine)のイケテナイところとして、PIM機能の不足があります。一応、「スケジュール」という名の、予定管理機能もついているのですが、outlookとの同期はもちろん、他データのインポートもできない、ホントにおまけ程度の機能です。outlookとの完全な同期を前提として成り立っているZERO-3を日頃使っている身には、あまりにも使い物にならない。
そこで、今まで「まず使うことはないだろう」と思って華麗にスルーを決め込んでいたipodの「カレンダー」機能を使ってみることにしました。ところが、困ったことにoutlookとのアドレスデータの同期は完璧に動いてくれるものの、カレンダーの同期がどうしてもうまく動かない。何かいい方法はないものか…と悩んだ末、とーふさんの「POsync」を有り難く使わせていただいて、まずは[es]の予定表データをGoogleカレンダーと同期。その後、Googleカレンダーのデータをipodに書き出すという形でなんとか同期させました。
今のところは予定の閲覧だけならば動作も軽く、クリックホイールの操作感もマッチして意外に使えるなぁという印象です。
ホントはiSyncを中心に稼働できたら簡単なんですけどね。。
邪魔くさいだけの大掃除ですが、押し入れの中からひょっこり昔の捜し物が出てきたりして、益々掃除の手が進まなくなることも。今日は以前から行方を捜していたCD、映画「クロスロード」のサントラを発掘したので、早速、iTunesにインポートです。
この、映画「クロスロード」、ライ・クーダーが音楽を担当しているということで、興味を持って映画を見たのが高校生の時。そのトンデモな内容、展開にぶっとび、探し回って輸入盤を手に入れたという想い出の一品です。ただ、サントラの中身の方は全然フツーで、がっかりしたようなホッとしたような、そんな記憶があります。「Feelin' Bad Blues」とか、ライ・クーダーらしい素敵な曲も入ってますけどね。
さて、この映画、最近になって再び見たくなり、近くのレンタルを探してみたものの、なかなか見つからず。
ところがYouTubeに、ラストのギターバトル(笑)がたくさんアップされているではないですか。いや~、今見てもぶっ飛んでますね。ホントは映画前半のブルージーな雰囲気からの突然の展開がこの作品のトンデモなさなんですけどね。
今見ると、スティーブ・ヴァイも意外に「悪魔に取り憑かれたヘビメタ兄ちゃん」を好演していて微笑ましいです。
今日一日、nano-9(もっといい名前はないものか)と過ごしてみました。意外に重く、角が過剰なまでにカクバッテいるので、ズボンのポケットはちょっと辛そう。そこでアップル純正Lanyardヘッドフォンと組み合わせてみました。ロックもなく、重さですっぽ抜けたりしないかと不安でしたが、意外にしっかり留まっており杞憂に終わったようです。見かけも自然でグッド。
さて、肝心の使用してみての素直な感想ですが…
自分で作っておいてなんなんですが…
『9(nine)+ストラップ化したshuffleで十分やん』(+_+)\バキッ!
いや、もちろん、音楽がたっぷり聴けて、動画も楽しめて、ゲームもできて、もちろんメールも、webもパケット気にせずにできて…、あっ、そういえば電話もできて…
足りないのはカメラぐらいなんですが、なんかこう…9とnanoのお互いのメリットを打ち消しあってるような気がするんですよね。その点、9とshuffleはポケットに入れていてもそれを忘れるくらいホントに軽くて、かさばらなくて…お互いの魅力を引き出しあうようなベストな関係のように思えます。
ただ、このnano-9にも、電車の中で目立つ以外にもいろんなメリットがありまして…これは後日、ゆっくりと紹介したいと思います。

