com★together

とっても気まぐれに更新。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モバイルWiMAXルータWM3500Rを使用して一ヶ月

モバイルWiMAXルータ、WM3500Rを使用して一ヶ月。今更ですが簡単にレビュー。

 

そもそも、我が家の通信環境はイーモバイルの「データプラン(年とく割)+イーアクセスADSLサービス」という構成。ちなみにADSLサービスは本来、月額1500円のオプション料金がかかりますが、申し込んだときのキャンペーンで、契約以来無料で利用させてもらっています(もっともデータプラン限定での契約なので、他の安価なプランにたやすく変更できない罠が…)。

 

日中はD25HWポケットWiFiにてノートPCやモバイル端末の通信、家ではADSLという環境。この組み合わせ、概ね満足できていたのですが、ひと月の利用料金が4,988円。もーちっと安くならないかなぁというのが本音でありました。

 

こうして並べてみると、miniproとD25HWはコンパクトに持ち運べるという点ではベストな組み合わせ。

max5.jpg

 

そこへ目に飛び込んできたのが、一時各ブログやツィッターで話題になっていたBIGLOBEのキャンペーン。下り最大40Mbps、(キャンペーン特典を織り込むと)実質月額2418円。こりゃ、イーモバイル速攻解約して、家でも、外出先でも、高速無線サービス使いまくりや!と、自宅がエリア内かもろくに調べることもせず、鼻息荒く申し込んだのが1月末でした。

 

やってきた3500R君。赤を選んだけど三倍速いことはなかった。クレードルはついていなかったので、別に購入した(最近はキャンペーンで付いてるみたい)。自宅にてPCとの接続を前提としている人には必須のオプションだと思う。アンテナはなんとか2本立ったので一安心。

max3.jpg

 

【肝心のスピードはどうなのか】

とある平日の午前9時。自宅(大阪市内、マンション8F部分、窓際)にて、PCに繋いで測定してみた。

 

WiMAXモバイルルータWM3500R クレードルを介してLAN接続。アンテナ2本。

max1.jpg

アンテナ2本なのに10Mbpsオーバー。アップロードも速い。

 

イーモバイルPocketWiFi D25HW USBケーブルで接続。

max2.jpg

まぁ、こんなものか。

以上、SPEEDTESTの結果のみをみれば、文句なくWiMAXの圧勝!

…となるのですが、実はそうでもなかったり。上記の測定は平日の午前中という、比較的空いている時間帯でおこなっていますが、夜の10時前後になると、WiMAXの方も2Mps前後をウロウロすることが多々あります。場合によってはイーモバイルが逆転することも。

 

【エリアはどうなのか】

当方、自宅でも職場でもアンテナが安定して立ちますし、通勤経路でも概ねとぎれることなく運用できているのですが、困るのが地下街。特に大阪の梅田周辺は地下街が複雑に入り組んでおり、イーモバイルではアンテナビンビンなのに、WiMAXでは圏外、というパターンが非常に多い。もっとも、サービスが開始されてからの年月に大きな差がありますので、じきに追いついてくるとは思いますが。お互い、通信方式の違いなどもありエリアの拡充についても得手不得手があるのでしょう。

また、WiMAXのエリアマップでは主要な都市部はサービスエリアとなっていますが、実際に使ってみるとエリア内でもまだまだ圏外の穴があるなぁという印象。イーモバイルは地方沿岸部などでも意外なとこで電波を拾ったりと、地方への出張や帰省が多い方にはエリアの広さからいってまだまだイーモバが有利かと思われます。

 

【モバイル端末との相性はどうなのか】

WiMAXはつながれば速い。そして、つながるのも速い。これは大きなメリットだなぁと感じています。PocketWiFiの場合、省電力設定などで3Gが切れてたりすると、そこからのダイアルアップにタイムラグが発生するのがモバイル用途ではとても痛い。その点、WiMAXは、WiFiさえ掴めばあとは即時につながり気持ち良いです。

 

また、WM3500Rに限って言えば、バッテリーはかなり保ちます。さすがに公称の8時間駆動とまでは厳しいですが、だいたい5~6時間くらい保つ感じ。もっとも、バッテリーの容量がデカイおかげで図体もPocketWiFiにくらべると若干かさばってしまうのは残念なところ。

 

D25HWとWM3500R。厚みはほぼ同じだけど、縦横にデカイ。カバンに放り込んでしまえば気にならないけど、シーンズのポケットに入れるとかなり気になるし不格好。その点、D25HWは丸みのある筐体も手伝ってか、文字通りポケットに難なく収まる。max4.jpg

 

以上、エリア内で活用できるならば、まだまだ発展途上ではあるものの、安価で高速なWiMAXも十分魅力的ではないでしょうか。特に固定回線としてADSLを引いている人は、自宅でのネット環境の代替にもなりえるので、単身者や下宿生などには強くオススメできます。

もっとも繋がらなくては意味がないので、これから購入を考えている人は「みんなでつくるUQ WiMAXマップ」や「Try WiMAXレンタル」サービスなども積極的に活用して、まずは自分の行動圏内での通信品質をしっかりと確かめた方が良いと思われます。

 

 

 

 

スポンサーサイト

今日のボヤ記

Mac時代から今に至るまで、マシンのメンテナンスにはノートン先生のお世話になってきました。ただ、更新の時期が近づくと、「早う更新してちょ」と頻繁にダイアログが出てきていつも鬱陶しいので、Vista導入を機にウィルス対策とPCのメンテナンスの統合型PCケアソフト『Windows Live OneCare』に移行することにしました。WindowsXp,Vista両対応、しかも1パッケージにつきライセンスがPC3台まで、と、XPとVistaのデュアルブート環境のユーザには、なかなか魅力ある製品。マイクロソフトの製品だけあって(当たり前ですが)OSとの一体感も抜群です。

P1000019のコピー.jpg

このライブワンケア、今日知ったのですが、なんと2000円のキャッシュバックキャンペーンをやってるじゃないですか。キャンペーン期間内に、パッケージ版を購入した僕はモロに対象に入っているのですが、申込み方法を見てみると、手続き時には「ご購入時のレシートが必要」とのこと。

…そんなもん、とうの昔に捨てたっちゅーねん!
はぁ。。。2千円損した(T_T)

 

eSATAに感心する


CIMG1633.jpg
う~ん、春まで様子を見ようと思っていたVistaですが、どうせ使うことになるんだったら早目がよかろうということで、昨日買っちゃいました。
評判のよくないアップグレード版は避けてDSP版を購入。withフロッピードライブ。

当然、XP環境から完全に移行するのはまだ先なので、デュアルブートでの運用を考えなければなりません。内蔵の2台のディスクに割り振れば、簡単にデュアルブート環境ができあがるのですが、今までの経験からいうと予想外のトラブルを招くことも多く、今回は見送りました。

そこで、ラトックのリムーバブルHDDケースの出番です。これならば、物理的に切り離して運用できるので、トラブルが起こったときにもお互いのシステムに一切影響を与えずにすみます。
CIMG1648.jpg
このラトックのリムーバブルケースシリーズで、興味深い製品があったので思わず衝動買いしてしまいました。これはラトック製SATAケースに「eSATA」インターフェイスを取り付ける接続キットです。このeSATAという規格、乱暴に言えばSATAの信号を外部に引っ張り出す規格のようで、そのスピードは3Gbpsと、USBとは段違いです。ホットプラグ対応、そして何より、OSからのブートがまったく支障なくできるという点で何かと役に立ちます。ちょっとケーブルがごつかったり、ACアダプターがごつかったりといった部分は気になりますが、データのバックアップやOSの切り替えに重宝しそうです。
CIMG1651.jpg

Windows エクスペリエンス インデックス

コンポーネント 詳細 カテゴリ得点 総合得点
プロセッサ Intel(R) Core(TM)2 CPU 6600 @ 2.70GHz 5.5
43.jpg
  一番低いカテゴリ得点
メモリ (RAM) 1.00 GB 4.5
グラフィックス NVIDIA GeForce 7600 GS (Microsoft Corporation - WDDM) 4.3
ゲーム用グラフィックス 503 MB の 利用可能な総グラフィックス メモリ 4.6
プライマリ ハード ディスク 空き 217GB (合計 233GB) 5.7
Windows Vista (TM) Ultimate


 あまり魅力を感じていなかったWindows Vista(RC1)ですが、日頃愛用しているアプリケーションをインストールしていくうちに、だいぶ手になじんできました。ATOK(2006)も無事インストールでき、ブログ更新もストレスなくできるようになりました。細かい部分で煮詰まってないなぁと思う部分も多々あるのですが、検索機能は強力で使いやすく気に入ってます。

 さて、定番となっているWindows エクスペリエンス インデックスの公開ですが、今のマシンでは上のような感じです。ここまできたら、もうちょっとグラフィックカードを贅沢にしたら簡単に数字もあげることができるのでしょうが、ゲームもやらない僕にとってはこれでもオーバースペック。何よりもファンレスで使えるのが絶対条件なので、安易に数字を追い求めるようなことは避けています。…といいながらCPUはプチオーバークロックして自己満してますが(汗)
メモリーは近日中に増量予定です。どっか安いとこないかな。

cinema display

以前ボヤいていた20インチApple Cinema Displayのボタン類が反応してくれない件ですが、「起動後にいったん、ディスプレイの電源を入れ直す」ことで解決できることが判明しました。ただ、本体のパワーボタン自体が起動直後は反応しないため、ディスプレイのコンセントを抜き差しして電源を入れ直さなければならないのが、なんだかなぁという感じです。元々はマックのコントロールパネル上でソフトウェア的に輝度を調整することが前提になった作りだからでしょうか。Windows機との相性はあまり良くないみたいです。

cinema2.jpg

さて、このCinema Display、購入直後からスクリーン真ん中あたりに小さな黒い点が一つありまして、「ドット欠けに当たったか…」と落胆しておりました。場所が場所だけに、気にしないようにしようと思っても目に入ってきます。ここでドットチェッカーでも走らせていれば良かったのですが、それをすると今まで気づかなかったドット欠けまで発見してしまって、余計落胆することが多いのでとりあえずそのまま使っておりました。

そして昨日、何気なくクリーニングクロスで強めに画面を拭き取ってみると…なんと「ドット欠け」黒点がポロッと取れたじゃないですか!
…どうも何かのカスか汚れが付着していただけのようです(+_+)\バキッ!
勢いでドットチェッカーを走らせたところ、目立ったドット欠けはない、という結論に達しました。

アップルさん、疑ってごめんなさい!

今日のボヤ記

自宅ではアップルの20インチcinema displayを使用しています。デザインもこれ以上ないほどシンプルでカッコイイし、以前使っていた17インチモニターよりも作業領域が広がり、助かっています。ただ一つ困ったことに、windows機と繋げると、サイドの輝度調整ボタン・パワーボタンの動作が不安定になってしまいます(XP環境のみ。Vistaでは安定して作動します)。贅沢にタッチセンサー式なのはいいけれど、反応したりしなかったりと、気まぐれなのは困ったちゃんです。

cinema.jpg

パワーボタンは効かなくても不便はないけど、輝度ボタンが効かないと、明るさMAXのモニターを見つめることになり目が疲れるのです。モニターのドライバーをappleが正式に出してくれたらいいんですけどね~

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。