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とっても気まぐれに更新。

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Chromecastを使ってみた

1shopmobileで衝動買いしてしまったGoogle Chromecast。転送サービス等の手続きは必要ないのだが、なぜか$65というぼったくり価格なので普通はお勧めはできない。

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 AppleTVと並べてみた。思っていたよりかは少し大きいけど、十分コンパクト。

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一番がっかりしたのは、USBからの電源供給が必要なこと。うちの古いテレビはUSBポートなんかついてないので、渋々、付属のUSB-ACアダプタを使用することに。

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さて、この製品、リモコンも何もついてませんので、TVに繋ぐだけでは何もできません。
アンドロイド用に設定アプリが出ていますので、それを使いましょう。日本のGooglePlayストアには当然出てこないので、適当なところからダウンロードしてインストールする必要があります。

http://www.papktop.com/chromecast-1-1-1.html 

 

Screenshot 2013 08 06 1812 2

Screenshot 2013 08 06 2304

 

無事設定、接続が完了することこんな画面になります。

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YouTubeを早速再生してみましょう。Chromecast用アイコンが出てくるのでタップ。アンドロイド上での再生は停止し、テレビ側にストリーミングされます。画質は十分綺麗に感じました。 

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ちなみに、GooglePlayMusicにも対応。クラウド上に音楽上げている人はBGMとして活用できますね。

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PC側でChromeを使用している人は、是非ともChromecastエクステンションをインストールしましょう。これで、クロームブラウザーで表示できるものは基本的にミラーリングできます。

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【使用してみて】

現在、対応アプリが少ないこともあるのだが、正直微妙な商品かな。個人的にはせめてHuluが正式に対応してくれると活躍できる場が増えてくるのですが。

AppleTVが基本、手元にリモコンさえあれば手軽に動画やiCloud上の静止画を視聴できるのに対して、ChromecastはスマホやPCというトリガーがないと、何もできない。いや、見方を変えればスマホがそのままリモコンとなった感覚でしょうか。

スマホで見つけた面白い動画を、みんなでワイワイと鑑賞したい、という用途には適しているのかな。 アプリの対応次第で、今後の可能性は期待できるものの、 iTunes in the Cloudでの映画視聴機能の拡充などを考えると、今はまだAppleTVに軍配が上がるなぁというのが使用してみての感想です。

 

 

 

 

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XPERIA Rayでテザリング

日頃、MacBookAirとWiMAXのモバイルルータ、WM3500Rを鞄に放り込んで持ち歩いております。
モバイル用途には十分な回線スピードで満足しておるのですが、ちょっと辺鄙な土地に旅行や出張に出向くと、WiMAXのエリアから外れることがよくあります。
都心部においても、地下街の茶店でネットに繋げようと思うと圏外…ということも。

そこで活躍するのが、我が愛機XPERIA Rayのテザリング機能であります。こいつさえあれば、どんな田舎だろうが地下街だろうが、まず間違いなくネットに繋がる、頼もしい相棒です。

ただし、気をつけなければならない点もいくつかあります。

公式テザリングでは、内部的にAPNが「dcmtgr.ne.jp」に強制的に固定されており、このままテザリングをすると『すべての通信がパソコンなどの外部機器を接続した状態とみなされ(ま、その通りなんですが…)』、パケット定額サービスの上限が10,395円に跳ね上がってしまいます。

一昔前と比べたら、だいぶ安くなったとはいえ、1万円を超えるのはちょっとキツイ。

そこで、APNを強制的に書き換えて使用しています。
(root取得済みが前提。ISPセット割等を利用してモペラ加入も必須。もちろん自己責任で) 

Screenshot 2012 07 24 1550
 
 方法としては、SQLite Editorを使ってcom.android.providers.settingsのデータベースを書き換える。
tether_dun_apnの値を「dcmtgr.ne.jp」からモペラのAPNである「mpr2.bizho.net」に。
これで、日頃はSPモードで利用してても、テザリング時はモペラAPNに繋いでくれる。もちろん定額内。 

 Screenshot 2012 07 24 1548


欠点としては、XPERIA Ray本体のバッテリーの減りが激しくなるところ。これは、予備バッテリーを二つ持ち歩くことで解決している。
Wi-Fiテザリングにこだわらず、USBテザリングにした方が、MBA本体から給電されるので安心感があるかもしれない。

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これで、スタバのみならず、どこでもドヤ顔できます!(しないけど)
 

MacBookAir初期不良により交換

さて、AppleStoreにてオーダーしたMacBookAir11ですが、初めて起動したときから気になっていたのですが、液晶画面左上方向に米粒大の白い「濁り(そこだけぼんやり白く発光する)」がありました。

 

しばらくしたら自然に目立たなくなるかな?と放置しておいたのですが、まったくなるなる気配もなく、場所が場所だけに目立ってしょうがない。所謂「ドット欠け」くらいならば、大して気にすることもないのですが、こればかりは明らかに初期不良やろ!プンプン!…ということで、本体ごと交換してもらうことになりました。

 

心斎橋のアップルストアにでも持ち込もうと思ったのですが、結局、アップルケア・サービス&ホットラインに電話して交換に応じてもらいました。その中で、幾つか興味深いこともあったのでメモしておきます。

 

・AppleStoreで注文したMBAには、箱の中、外、どこを探しても「領収書」がなく焦ったのですが、本体底面の「シリアル番号」と、注文時に発行される「ご注文番号」を告げると問題なく電話に応じてくれました。そもそも領収書は添付されていないのが正解のようです。

 

・初期不良は購入後2週間以内に連絡しないと、返品や返金、交換には応じてもらえないので注意。

 

・最初に注文したのが、Corei7、8GBSDRAM、256GBSSDのいわゆる「大盛り」状態+USキーボード+MiniDisplayPort-VGAアダプタ(同梱)というカスタム状態だったためか、同等交換品が手元に届くまで、10日ほどかかった。

 

・交換は、リプレース品を運んできた宅配業者(ヤマト運輸)に、箱詰めした初期不良MBAを代わりに引き渡す方法。

 

・新しくやってきた交換品ですが、液晶の色温度が以前のと較べて全く異なっていて驚きました。以前のはLG液晶でしたが、どうにもこうにも青っぽく、画面下方向にかけての色むらも気になっていたのですが、今回のは明らかに色温度が低く、非常に見やすい。ムラもない。おや?と思って、ターミナルで調べて見ると、どうやら今回はサムスン製。SSDも、以前は東芝製だったのが、今回はサムスン製でした。

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・以前のは、右手前が机から若干浮いてしまう「Peko」状態でしたが、今回はしっかり接地しておりラッキーでした。(ちなみにPekoは、優しくゆっくり力を加えると治ります)

 

以上、どうもこのManBookAir…というか、最近のアップル製品、品質に当たり外れがあるような気がします。採用されている液晶メーカー一つとっても、LGにサムスン、AUOと、どれが当たるかわからないというのもある種ギャンブルですね。ま、どれも大差ないという意見もありますが。

昔話になりますが、PowerBookDUO250のホシデン製液晶は視認性抜群の神液晶やった…

ではでは、環境の再構築に移りますか。

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MBAで東芝製USB3.0HDDを試す

東芝のUSB3.0ポータブルハードディスク「CANVIO for PC」の1TB版をTimeMachine用に購入。今なら1万円ほどで買える。

4色のカラバリがあるけども、ここはやはりMacBookAirにあわせてシルバーをチョイス。

シルバーの梨地仕上げで、デザインは極めてシンプル。もっとも、アルミ製ではなく普通のプラ筐体なのであしからず。


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MacOSX対応を謳っておりますが、購入時はNTFSでフォーマットされているので注意が必要。

まずはディスクユーティリティーを開いて「Mac ?OS 拡張(ジャーナリング)」でフォーマット。


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なんでも、7月下旬に発売予定の1.5TB版の新型では「1.5TBモデルにのみ搭載されているソフトウェア、 「NTFS for Mac」をお客様のMac OS X環境にインストールしていただくことにより、Windows環境とMac OS X環境で本製品を使用できます」とのこと。便利そうな機能だが、落とし穴もあって、この場合、Mac OS XのTime Machine機能は使用することはできないらしい。


さて、MacBookAirも2012モデルから、いよいよUSB3.0搭載ということで、そのパフォーマンスに期待が持てるところ。さっそくBlackMagic Disk Speedtestで計測してみた。

DiskSpeedTest

さすがUSB3.0、爆速です!と言いたいところですが、んん!?こんなもんなんですかねぇ…

過度に期待しすぎちゃったのかな?

まぁ、普通に使う分には問題ないのですがね。

MacBookAirのちょっとしたインプレ 1

さて、届いたはいいものの、なかなか触る機会のないMBA君。簡単なインプレをしばらく書き連ねていきたいと思います。

 

長らく連れ添ったレッツノートY4からの移行。大きくて軽くて丈夫な良い子だったのですが、いかんせん歳を取りすぎて、バッテリーはへたるし、立ち上がりは悶絶するほど遅いし…ということで、思い切って購入したのがMacBookAir 11(Mid2012)。

 

こうして並べて見ると遠近感も強調されて、かなりY4が大きく見えますが、実は横幅はほとんど同じなんですよ。さすがに厚みと奥行きは大違いですが。

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キーボードは迷わずUSキーボードを選択。すっきりしてて、小さなボディに良くお似合い。

 

画面サイズは13インチにするか11インチにするか、正直、最後まで迷ったけど11を選択。後悔は…していないとしておこう。

 

パソコンに液晶保護シートを貼るなんてアホか。と今までは思ってきましたが、チビが画面を触りまくるのが目に見えているので、急遽いエレコム製のを購入してきました。スマホの小さい画面と違って、貼るの難しいな、これ。

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まさか最初にインストールするアプリが仮想化ソフトとWindows7になるとは…しかも我が家に複数あるPCで唯一の7ということになる。

 

仮想化ソフトは、VMwareFusionと、どちらにしようか迷ったけれど、最終的には、使いやすそうなParallelsDesktop7にした。

 

Windowsのインストールに時間は少々かかったけども、とにかく簡単に導入できてちょっと感動。

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しかも、想像以上に速い。速いよこれ。オフィスくらいなら十分使い物になるのでは?

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まだMacがPowerPCを搭載していた頃、周りから馬鹿にされながらも「SoftWindows95」や、コネクティクスの「VirtualPC」を使ってWindows98を動かしていたものですが、当時と較べるとまさに隔世の感があります。(実はIntel入ってるMacの使用は今回が初めてなんです)

 

さて、次回は同時に購入した周辺機器の紹介もしていきたいと思います。

 

MacBookAir (Mid2012)購入

ついにやってきた新型MacBookAir 11inch!

 

AppleStoreにてオンライン注文。

システム構成は
2.0GHzデュアルコアIntel Core i7
8GB RAM
256GB SSD
USキーボード

所謂「大盛り」バージョンに「MacBook Air SuperDrive」と「45W MagSafe2電源アダプタ for MacBook Air」をトッピング。

 

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久しぶりのMacなので、いろいろと新鮮な気持ちで弄くることが出来そうです。

よ~し、とりあえずはParallelsとWin7入れるぞぉ (+_+)\バキッ!

 

たまにはMacの思い出を…

HT-03Aのトラックボールをコロコロと転がしていると、ふと蘇るのが、懐かしきPowerBoo kDuo250の思い出だ。あの頃は、色つきのトラックボールに変換したり、中には特注で水晶玉を加工してもらって換装した人もいたっけ。
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思えば、初めて買った「ノートパソコン」がこのDuo250だった。今で言うミニマム・コンセプトの走りのような機種で、シリアルポートとモデムポートしか持たず、それ以上のものを求めるときには各種の「ドック」と呼ばれる拡張機器(や母機)に接続することで、高い汎用性を付加することができるという、合体ロボのように男の子心をくすぐる斬新なノートでございました。

このDuoには本当に色んなことを教えられた。それまでの僕は(Mac初心者にありがちなことだけど)、愛機LCⅢに「これでもか」と言わんばかりに機能拡張やコントロールパネルの類を放り込み、凝った壁紙を探し(当時はネットなどは一般的でなく、主に雑誌付録のフロッピー等に頼っていた時代だ)、凝ったスクリーンセーバーを放り込んでいた。


ところがこのDuo250、030という決して早くないCPUに少ないメモリ、宝石のような輝きを持つが、グレースケールの液晶画面…と、使う側にもミニマムに応じた工夫が求められました。
エクステンションマネージャーで徹底的に余分な拡張機能は絞り込み(フォントでさえギリギリに絞り込んだ)、壁紙は見やすいようシンプルな標準付属のドットパターンに、そして日頃使うときには画面スクロールが少しでも高速になるように、Quikeysでボタン一発、白黒2階調に切り替えて使うほどの徹底ぶり。
システムダイエットこそが当時の僕の、最も最優先のカスタマイズになったのです。


そしてついに、僕の人生を激しく揺さぶる衝撃の出会いをすることになりました。そう、回転式の両脚にひっそりと隠れた「エクスプレスモデム」なるものに興味がてら、電話線を繋いでから。
当時は「ファックスモデムなんかついてても意味ね~」と思っていたものですが、それを使うことで「パソコン通信」なるものができると知り、恐る恐るニフティサーブに入会。その後、ネットの魅力(や怖さ)にどっぷりとはまっていくことになるのです。
「仕事やゲームができる便利な機械」だったパソコンが、それこそ「万能のコミュニケーションツール」に化けた瞬間でした。


今思えば、当時初めて手に入れた携帯電話(といっても一番初期のPHS)のイヤホンジャック←→モデムジャックケーブルを使って、初めて「モバイル通信」というものを体験したのもこのDuo250でした。その後、「ネットスケープナビゲーター」を使って、初めてWebの世界を垣間見たのもこのDuo250でした。
結局その後、カラー液晶とPowerPC搭載という魅力に引き寄せられ、Duo250は売却。新たにDuo2300cを手に入れたものの、そこにはDuo250に満ちあふれていた輝きはすでになく、味気ないトラックパッドの使い心地にも慣れず、短命に手元を離れることになりました。

当時のことを思うと、今手元にあるHT-03Aはなんと小さく、なんと高性能で、なんと色んな体験をさせてくれるすばらしい機械でしょうか。でも、やはりあのときのドキドキ、ワクワク感には劣ってしまうんですよねぇ。

新しもの好きで、あまり古い所有物に固執するタイプではないのですが、今でもあのPowerBookを手放したことは時々後悔します。所有することで、まさにパワーを持つことができ、自らのポテンシャルを高めてくれると実感できた機械はあのDuo250が最初で最後かもしれません。

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macminiをバラす

久しぶりにmacminiを起動しようとしたところ、「ブー!ブー!ブー!」と、やかましい警告音が本体から鳴り響くだけで、全く起ち上がる気配がありません。もちろん、ボーン!というスタートアップ音も聞こえません。もしや…あまりに長いこと放っておいたから、内蔵電池が切れてしまったのか!?
ということで、急遽開腹作業に入ることになりました。用意する道具はスクレイパー。ダメもとで探してみたところ、近くのダイソーにありました。もちろん105円。近頃の100均はホントにバカにできませんね~。

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脇腹からズブリと差し込んで、持ち上げます。傷をつけぬように慎重に。

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macminiの分解はデリケートで難しいというイメージがあったのですが、まったくもって簡単で少々拍子抜けしました。

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使われている内蔵電池は一般的なCR2032型。本当はスーパードライブを外してから付け替えするべきなんでしょうが、めんどくさかったので、隙間からペンチで引き抜いて交換してしまいました(汗)。再び組み上げて起動したところ、無事作動するようになりました。やっぱりたまには使ってあげないとだめですね。

Vistaについて

I・O DATAのGV-MVP/RX3というTVキャプチャーボードを使用してます。安くて映りもいいので気に入ってます。最近、知らぬ間にVista対応ドライバーがメーカーHPにアップされていました。早速インストールしたところ、若干表示に引っかかりが見られる部分もありますが、しっかり映っております。これで又一歩、Vistaに移行する準備ができた。。。というとそうでもなく。

そもそもVistaに移行する動機というものが見つからない。というか、使っていて逆にイライラすることも多く、「これやったらXPのままでええやん。キビキビ動くし…」となってしまうのです。もっとも、慣れの部分も多いと思うので、もっと使い込むべきなのかもしれませんが。今ではVistaで立ち上げることすら少なくなってきました。なんでこんなに気に入らないのかなぁ…とその原因を考えていたところ、PC Watchの西川和久さんのコラム「Windows Vistaを好きになれない理由」という記事に僕も感じていた不満の部分がうまくまとめられていました。

その中でも【好きになれない理由その4『Mac OS Xと比較して何1つ新しいものが無い』(少なくとも画面上から見えるものは、もう1年半以上前にTigerで体感したものばかり)】という部分は、両者を使ってみてホントにそうだと思います。
さて、いよいよMacworld Expo 2007が迫ってきました。iPhoneがでるのでは?とかで盛り上がってますが、僕としてはLeopardの詳細…アップルが出す「OSとはこうあるべき」という答えを楽しみに見届けたいと思います。

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