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京セラPS-501から始まったPHSライフ。 いつの日か、070が誇れる日を夢見てぼちぼち更新。
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macminiをバラす

久しぶりにmacminiを起動しようとしたところ、「ブー!ブー!ブー!」と、やかましい警告音が本体から鳴り響くだけで、全く起ち上がる気配がありません。もちろん、ボーン!というスタートアップ音も聞こえません。もしや…あまりに長いこと放っておいたから、内蔵電池が切れてしまったのか!?
ということで、急遽開腹作業に入ることになりました。用意する道具はスクレイパー。ダメもとで探してみたところ、近くのダイソーにありました。もちろん105円。近頃の100均はホントにバカにできませんね~。

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脇腹からズブリと差し込んで、持ち上げます。傷をつけぬように慎重に。

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macminiの分解はデリケートで難しいというイメージがあったのですが、まったくもって簡単で少々拍子抜けしました。

CIMG1575.jpg
使われている内蔵電池は一般的なCR2032型。本当はスーパードライブを外してから付け替えするべきなんでしょうが、めんどくさかったので、隙間からペンチで引き抜いて交換してしまいました(汗)。再び組み上げて起動したところ、無事作動するようになりました。やっぱりたまには使ってあげないとだめですね。

Vistaについて

I・O DATAのGV-MVP/RX3というTVキャプチャーボードを使用してます。安くて映りもいいので気に入ってます。最近、知らぬ間にVista対応ドライバーがメーカーHPにアップされていました。早速インストールしたところ、若干表示に引っかかりが見られる部分もありますが、しっかり映っております。これで又一歩、Vistaに移行する準備ができた。。。というとそうでもなく。

そもそもVistaに移行する動機というものが見つからない。というか、使っていて逆にイライラすることも多く、「これやったらXPのままでええやん。キビキビ動くし…」となってしまうのです。もっとも、慣れの部分も多いと思うので、もっと使い込むべきなのかもしれませんが。今ではVistaで立ち上げることすら少なくなってきました。なんでこんなに気に入らないのかなぁ…とその原因を考えていたところ、PC Watchの西川和久さんのコラム「Windows Vistaを好きになれない理由」という記事に僕も感じていた不満の部分がうまくまとめられていました。

その中でも【好きになれない理由その4『Mac OS Xと比較して何1つ新しいものが無い』(少なくとも画面上から見えるものは、もう1年半以上前にTigerで体感したものばかり)】という部分は、両者を使ってみてホントにそうだと思います。
さて、いよいよMacworld Expo 2007が迫ってきました。iPhoneがでるのでは?とかで盛り上がってますが、僕としてはLeopardの詳細…アップルが出す「OSとはこうあるべき」という答えを楽しみに見届けたいと思います。

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