初代W-ZERO3から始まって、W-ZERO3(004)、nico.、W-ZERO3[es]、9(nine)と、今年はSIM STYLEジャケットフォンが大活躍な1年でした。写真には写ってませんが、TTとDDも購入。う~ん、ちょっと散財してしまった感もありますが、その日の気分でジャケットを選び、手軽に抜き差し、持ち運ぶことができるのはSIM STYLEの大きなメリットの一つ。
さて、この中から自分なりにベストな端末を選ぶとすれば、W-ZERO3[es]…となるでしょうか。正直、デザインは誉められたものではないですが、工夫次第ではなんでもできるポテンシャルの高さはやはり魅力です。デフォルトの状態のままでは使いにくさ極まりないですが、カスタマイズで自分好みに仕上げていく楽しさはW-ZERO3シリーズならではです。
2007年は一体どんなジャケットが登場するのでしょう。できたら、papipo!以外の、大人が使える二つ折りジャケットがあればいいな…と思います。
邪魔くさいだけの大掃除ですが、押し入れの中からひょっこり昔の捜し物が出てきたりして、益々掃除の手が進まなくなることも。今日は以前から行方を捜していたCD、映画「クロスロード」のサントラを発掘したので、早速、iTunesにインポートです。
この、映画「クロスロード」、ライ・クーダーが音楽を担当しているということで、興味を持って映画を見たのが高校生の時。そのトンデモな内容、展開にぶっとび、探し回って輸入盤を手に入れたという想い出の一品です。ただ、サントラの中身の方は全然フツーで、がっかりしたようなホッとしたような、そんな記憶があります。「Feelin' Bad Blues」とか、ライ・クーダーらしい素敵な曲も入ってますけどね。
さて、この映画、最近になって再び見たくなり、近くのレンタルを探してみたものの、なかなか見つからず。
ところがYouTubeに、ラストのギターバトル(笑)がたくさんアップされているではないですか。いや~、今見てもぶっ飛んでますね。ホントは映画前半のブルージーな雰囲気からの突然の展開がこの作品のトンデモなさなんですけどね。
今見ると、スティーブ・ヴァイも意外に「悪魔に取り憑かれたヘビメタ兄ちゃん」を好演していて微笑ましいです。
今日一日、nano-9(もっといい名前はないものか)と過ごしてみました。意外に重く、角が過剰なまでにカクバッテいるので、ズボンのポケットはちょっと辛そう。そこでアップル純正Lanyardヘッドフォンと組み合わせてみました。ロックもなく、重さですっぽ抜けたりしないかと不安でしたが、意外にしっかり留まっており杞憂に終わったようです。見かけも自然でグッド。
さて、肝心の使用してみての素直な感想ですが…
自分で作っておいてなんなんですが…
『9(nine)+ストラップ化したshuffleで十分やん』(+_+)\バキッ!
いや、もちろん、音楽がたっぷり聴けて、動画も楽しめて、ゲームもできて、もちろんメールも、webもパケット気にせずにできて…、あっ、そういえば電話もできて…
足りないのはカメラぐらいなんですが、なんかこう…9とnanoのお互いのメリットを打ち消しあってるような気がするんですよね。その点、9とshuffleはポケットに入れていてもそれを忘れるくらいホントに軽くて、かさばらなくて…お互いの魅力を引き出しあうようなベストな関係のように思えます。
ただ、このnano-9にも、電車の中で目立つ以外にもいろんなメリットがありまして…これは後日、ゆっくりと紹介したいと思います。
★材料は0.5ミリ硬質塩化ビニール板、両面テープ。「プラ板」を使った方が粘りがあって加工しやすいかも。
★クリックホイールの穴やディスプレイが覗く部分は、丁寧にデザインナイフでなぞるように何回もスジをつけた後に、スポロガムのように(アカン、歳がばれる!)スポンとくり抜きます。
★両サイドの曲げる部分は、本来、ナイフでスジを付けさえすれば簡単に、しかも美しく曲げることができるのですが、今回は塩ビ板を使ったからか、パキン!と折れてしまいます。そこで、浅~くニードルでスジを付けて、定規を当てて丁寧に折り曲げました。
★最後の合体は、ipod、nineそれぞれの薄さを最大限生かすために両面テープを使っていますが、本当は脱着が容易なようにベロクロテープを使いたいところです。
★完成後の姿を見てもわかるように、ipodへの充電はたやすく出来ますが、nineは充電台に置くことが出来ないのでUSB経由での充電となります。どうしても満充電までに時間がかかってしまうという欠点があります。
〔最後に〕
CNETでのインタビュー(http://review.japan.cnet.com/news/c20339513.html)を読んでも分かるように、nineのプロダクトデザインは薄さを追求したものとなっています。通常より0.2ミリ薄い電池を探し回ったくらいですから…。
そのことを考えると、今回の工作はnine、nanoそれぞれの「薄く軽量」という最大のメリットをスポイルしてしまう結果になるので、邪道、ともいえます。
ただ、今回のようにipodを単純に引っ付けるということはこのnine以外の端末では絶対に考えられないことで、(なんせ、下の写真をみてもわかるように、両者示し合わせたように幅が同じなので…)チャレンジしてみる価値はあるのかなと思い、制作してみました。
実際の使用感などは、後日アップしたいと思います。
今日は久しぶりに料理づくり。メニューはシンプルに「ペペロンチーノ」。
ニンニクと言えば、以前、オリーブオイルで真っ黒に炒めてしまい、苦みしか感じられない最悪な「焦がしニンニク」料理を作った失敗があるので、今日は極弱火で、じ~っくりとニンニクのエキスを誘い出すように時間をかけて炒めました。
ただ、このペペロンチーノ、シンプルな料理と甘く見ていたのですが、レシピを調べるとどうしてもわからない壁にぶち当たりました。それは、パスタのゆで汁の扱いです。
あるレシピでは、普通に皿にパスタをあげた後、オイルを絡ませて出来上がり、となってます。別のレシピでは、オイルを熱したところにゆで汁を加えて素早くかきまぜ、乳化させるべし…となってます。また、別のアドバイスでは、パスタとオイルを絡めた後に徐々に加えるべし…というのもあって、悩ましいところです。
結局、オイルが熱いうちに、パスタをザルにあげることなく、ゆで汁を含んだままフライパンに移して、素早く絡めて火から下ろして完成させました。
肝心の味の方ですが…不味くはないのですが、何かが決定的に足りない…そんな仕上がりでした(+_+)。
仕方ないので、別に作っておいた「キノコのバター炒め」を急遽トッピングして、『キノコたっぷりペペロンチーノ』に予定変更。これが意外にマッチして、救われましたが…。
洋の東西を問わず、シンプルな料理ほど難しいということでしょうか。
携帯端末もしかり。コテコテに機能を付け加えることは簡単だけど、いかに無駄をそぎ落とし、シンプルな味付けで訴えかけるか。料理人の真価が問われる場面ですね。
…と、無理矢理nineネタに結びつけたりして(汗)
iPod shuffle、すごくいいです。
曲名も確認できないけど…
動画も見れないけど…
ゲームもできないけど…
それがどーした、音楽聴けたらそれでええやん!
そういう割り切りの良さがキラキラとした魅力になって、小さなボディにギュッと詰まってる…そんな感じです。本当にポータブルなオーディオプレーヤーはどうあるべきか。アップルからの答えが、ここには凝縮されているような気がします。
もともと、ipod miniをず~っと使っていたのですが、半年ほど前に旧シャッフルを手に入れて以来、そちらがメインになっていました。軽い、かさばらない、というのはすごく大事なファクターだなと気づかせてくれたのが旧シャッフルでした。
そして9(nine)ですが、iPod shuffleとコンセプト的にはとても似ていると思うんです。本当にケイタイに必要なものは何か、削れるとこはどこなのか。形状的にも、機能的にもソリッドな端末。不満は多々あれど、他にはない、非常に魅力的な端末といえるのではないでしょうか。
…と、散々そのミニマルさを褒め称えておきながら、今回はそのコンセプトをぶち壊すような合体小細工の紹介です(汗)
nineにシャッフルを、強力両面テープでくっつけてみました。この両者、幅もほとんど同じ、重量も軽いので、ひっつけても違和感ないかな、と。
最初はこのように、底面にツライチになるようにひっつけてみました。デザイン的にも一番落ち着くのですが…nineの充電スタンドにセットできないので、ボツ。
次に、裏面イルミネーションの下あたりに貼り付けてみました。まさに「取って付けた」感バリバリの仕上がりですが、これならばスタンドに載っけることもできるし、しばらくはこれで使ってみようと思います。
…でも、ipodの充電、どうやってすんねん(+_+)\バキッ!
そういえば、iPod nanoも、横幅がnineとほぼ一緒ということでしたね…。おまけに、nineもnanoも薄くて軽いし…引っ付けたら意外に違和感ないかも…
イブの夜は通天閣で夜景を楽しみました。
…しかし、新世界一帯はいつ行っても「アジア」ですな。
おまけに、ちっとも「新」な世界でもないし。
ちなみに通天閣、最近リニューアルしたとかで、ビミョーにオサレになってました。
テーマ:メリークリスマースヽ( ´▽`)ノ - ジャンル:日記
iPod shuffle、買ってしまいました…
1GB、この小ささ、この値段…そりゃ衝動買いしてしまいますわな。
それにしても、宝石箱のようなアクリルケースといい、アップルはさすがにいい仕事してますな。梅田ヨドでは、それこそレジに行列、飛ぶようにipod関連は売れてましたね~。クリスマス前やから?
さて、このシャッフル、あまりに小さい。クリップ付きとはいえ、どこかになくしてまいそうです。それではマズイ!ということで、強引にnineネタに突入。シリコンカバーを付けて、nineのストラップにしてしまいましたよ。これなら、なくすこともないでしょう(汗)
もともと、ケータイで音楽聴くっていうスタイルがど~も気に入らない。音質も悪いし、バッテリーも喰うし。〔es〕には何曲か放り込んでありますが、あくまでお遊び用で、本気で通勤のとき聴こうなんて思った事もありません(ZERO-3は音、特に悪いしね…)。
今回のは、まぁ、なんちゃってiPodケータイではありますが、笑われるほど不自然でもないかな…と思います。なにしろ世間では「おまえ、それ、ぬいぐるみやろ」と思わず突っ込んでしまいたくなるような巨大ストラップジャラジャラ女子高生が闊歩してますからねぇ。。
久しぶりにnico.を引っ張り出してきた。
nineと並べてみると、予想に反してnico.の方が大きく感じる。というか分厚い。
使い込んでいるうちに、いろんな不満も出てきたnineだけど、ここまでシンプルにそして薄くするには、恐らく思い切った決断もいったんじゃないだろうか。
「カメラぐらい…」「せめてイヤホンジャックを…」
こんな声が噴出するのは百も承知で開発したんでしょうね。メーカーさんも、付けたくて付けたくしょうがなかったんじゃないかな…。 『勇気ある中途半端』これがnineの魅力なのでしょう。
nineがきたから〔es〕の出番が減ったかというとそうでもなくて…
特に遠出するときには「なんでもできる」というesのポテンシャルが心強いです。やっぱりwebは少しでも大画面の方が快適だし、長文メールにはesのキーボードに頼ってしまいます。
しかし。W-SIMの抜き差しの度に、両機ともオンラインサインアップを要求される糞仕様はなんとかしてほしい。
特にes側ではかったるいサインアップの後に再起動まで要求される始末。nine側ではオンラインサインアップもキビキビしてて、そんなに苦にはならないんやけどねぇ。
nineの充電スタンド、スクェアでシンプルで、本体によく似合ってるんだけど、「スタンドに載っけると背面のイルミネーションが見えない」という最大の欠点があります。もちろん、背面をのぞき込めば見えるんだけどね。
まっ、これはスタンドの欠点というよりも、本体前面に着信インジゲーターが装備されていないということが問題なんですが…。なんかこう、『画竜点睛を欠く』という印象を随所に感じてしまうんですよね~。
と、ぼやいていてもしょうがないので、充電台に装着するリフレクターを作ってみました。材料は…ケント紙(汗)と、ホームセンターで購入したアルミプレート。
イラストレーターでそれらしく製図してみたけど、充電器本体がシンプルな形だけに、現物合わせで作るほうが手軽で良かったな。。形には少々凝ってみたけど、結局はダサカッコワルイ形状になってしまいました。でも、しっかりと着信状態を確認でき、個人的には満足。
購入前から、是非やってみたかったことに、アップルマークを付けることがあります。
手頃なサイズのステッカーを探したものの、なかなか見つからず。
しょーがないので、手元にあったMacbookのパンフからアップルロゴ切り抜き→両面テープで貼り付け→上からカッティングシートでコーティング…という、なんとも乱暴な方法で実現させました(汗)
ipod-shuffle(旧)と並べてみる。シンプル&コンパクトというコンセプトは共通している。が…
こうして見ると、nineの角張具合が突出してますねぇ。
でも、思っていたよりも操作してるときの手の痛みなんかはないです。つよく端末を握るタイプの人には辛いかな?
無事、ウィルコムの9(nine) WS009KE 入手完了。今回はウィルコムカウンターでの購入です。
ちなみに、W-ZERO3[es]からの機種変になるので、税込み¥30,240。。
ガワだけ販売待てばもっと安く入手できるのですが…。新し好きなもので。
さっそく近くのスタバで弄り始め。う~ん、サクサクっていいね!






















