キターッ!iPod shuffleに新カラー追加!!
欲しい!全色欲しい!
…いや、お金ないので、オレンジ(タンジェリンと呼ぶべきか)だけでも欲しい!
アップルのサイトにあるように、本当に5色揃えて服にクリップする猛者も現れるかもですね。
さて、我が家のiPod shuffle、その携帯のしやすさもあって大活躍しておるわけですが、困ったことが一つ。持っている人はわかると思いますが、エッジが激しく立っており(特にクリップのプレート部)、極端な話、刃物のような鋭さです。僕の場合、9(nine) WS009KEのストラップとして一緒にポケットに入れて持ち歩くことが多いのですが、お互いに擦れあって、9(nine)に傷がついてしまいました(T_T)
『角が命』の9(nine) WS009KEも、さすがのアルミ製shuffleの鋭利な角にはかなわないようです。せめてshuffle、もう少し面取りしてくれたらいいのですが…そうすると、コストが跳ね上がるのかな?
ちょうど、W-ZERO3[es]用の卓上充電台が2個転がっていたので、このうちの一個をバラしてプラグ部分を流用することにしました。

…しかし、予想はしていたけど、中はスカスカです。これで1,980円は高すぎるんちゃうの!?ウィルコムさん!
充電台のプラグ受けの部分だけを抜き出し、nineの充電台に移植、半田ゴテで結線します。こういった改造はショートや、下手すると火災の恐れもあるので、くれぐれも自己責任で行いましょう。

そして完成。これでコンセントを抜き差しすることなく、アダプタープラグの抜き差しだけでesとnineの充電を使い分けることができるようになりました。

9(nine) WS009KEは前面に着信インジゲータランプを備えていないので、付属の充電台に載せると充電の完了や着信の有無が確認しずらい欠点があります。のぞき込むのもめんどくさい…ということで、以前はリフレクターを自作して、前面からでもイルミネーションが確認できるようにしていました。ここまでせずとも、百均の手鏡なんかを充電器の後ろに貼り付けて使用している人も多いと思います。
今回は、充電器そのものをバラして、配線のプラスとマイナスを入れ替えすることで、「nineを逆さ向きにセットしても充電されるよう」改造してみました。充電器そのものは単純な構造で、配線の入れ替えも半田ごてさえあれば簡単にできます。
ところが!組み立て直してnineを載せてもまったく無反応です。よく確認してみたところ、nine側の充電用接点が前方にオフセットされており、充電器側の端子とうまくかみ合っていないということが判明。そこで、充電器の端子(細い針金みたいなやつね)をグイッと後方に若干折り曲げてみたところ、無事に充電可能になりました。

※改造は自己責任で行ってください。改造するとメーカーの保証は無くなります。また失敗して壊したり火事になっても一切責任は取れません
vis-a-visを通じて注文していたミヤビックスのiPod shuffle(2nd Gen)用USBアダプタ「Pod・On ダイレクト for iPod iPod shuffle(2nd Gen)」が届いたので、早速使用してみました。

以前にも書いたように、iPod shuffleはシリコンジャケットを装着して、ストラップ代わりに運用しています。ただ、いちいちジャケットを脱がさないと、純正の充電・同期スタンドには装着できないという難点がありました。
この製品は写真の通り、全長約3.9cm、重さ約5g、通常のUSBケーブルのコネクタ部分程度の大きさしかない非常にコンパクトなもので、しかも大抵のジャケットやケースを装着したままでも使用できる優れものです。今回はパワーバンクとドッキングさせて充電させてみました。iPod shuffleのコンパクトさにふさわしい、持っていて損はない製品だと思います。
WX320Kをはじめとした、新端末の発売を前に買い控えが起きないかが心配です。
| コンポーネント | 詳細 | カテゴリ得点 | 総合得点 | ||
| プロセッサ | Intel(R) Core(TM)2 CPU 6600 @ 2.70GHz | 5.5 |
|
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| メモリ (RAM) | 1.00 GB | 4.5 | |||
| グラフィックス | NVIDIA GeForce 7600 GS (Microsoft Corporation - WDDM) | 4.3 | |||
| ゲーム用グラフィックス | 503 MB の 利用可能な総グラフィックス メモリ | 4.6 | |||
| プライマリ ハード ディスク | 空き 217GB (合計 233GB) | 5.7 | |||
| Windows Vista (TM) Ultimate | |||||
あまり魅力を感じていなかったWindows Vista(RC1)ですが、日頃愛用しているアプリケーションをインストールしていくうちに、だいぶ手になじんできました。ATOK(2006)も無事インストールでき、ブログ更新もストレスなくできるようになりました。細かい部分で煮詰まってないなぁと思う部分も多々あるのですが、検索機能は強力で使いやすく気に入ってます。
さて、定番となっているWindows エクスペリエンス インデックスの公開ですが、今のマシンでは上のような感じです。ここまできたら、もうちょっとグラフィックカードを贅沢にしたら簡単に数字もあげることができるのでしょうが、ゲームもやらない僕にとってはこれでもオーバースペック。何よりもファンレスで使えるのが絶対条件なので、安易に数字を追い求めるようなことは避けています。…といいながらCPUはプチオーバークロックして自己満してますが(汗)
メモリーは近日中に増量予定です。どっか安いとこないかな。
KESより、9(nine) WS009KE のファームウエアアップデートプログラムが公開されました。待ちに待ったファームアップなのですが、そのアップデートの内容は
・ 着信中の留守音声メモ機能の追加。
着信中から、ソフトキーを押下することにより
留守音声メモをできるようにしました。
・ ライトメールの送信未完了時の再送機能追加。
・ 端末動作安定性の向上。
とのビミョーなもの。もしや…と思っていたモデム機能の付加はやはりありませんでした(DDを職場では使っているので、あまり必要はないのですが…)。
家に帰って、早速アップデート。特にトラブルもなく、スムースに完了しました。まだ、使い込んでいないのでなんともいえませんが、キーロック中(消灯状態)に終話キーを押すと「画面点灯→キーロック表示→電源ボタンを押すと消灯」という動作ができるように改良されており、これだけでもアップデートの価値があります。又、キーロック中でも、画面に着信件数が表示されるようになりました(今までできなかったのが不思議だ)。ただし、待ち受け画面でしかロック出来ないのはいままで通りのようです。
一番手を入れて欲しかった「受信ボックスやメール作成画面上ではメールを受信してくれない問題(通知はしてくれるが、後で手動で受信しなければならない)」をどうにかして欲しかった。これは、KESではなくアクセス側が動かないと解決出来ないのかな?無茶苦茶不便なんですけど…
久しぶりにmacminiを起動しようとしたところ、「ブー!ブー!ブー!」と、やかましい警告音が本体から鳴り響くだけで、全く起ち上がる気配がありません。もちろん、ボーン!というスタートアップ音も聞こえません。もしや…あまりに長いこと放っておいたから、内蔵電池が切れてしまったのか!?
ということで、急遽開腹作業に入ることになりました。用意する道具はスクレイパー。ダメもとで探してみたところ、近くのダイソーにありました。もちろん105円。近頃の100均はホントにバカにできませんね~。

脇腹からズブリと差し込んで、持ち上げます。傷をつけぬように慎重に。

macminiの分解はデリケートで難しいというイメージがあったのですが、まったくもって簡単で少々拍子抜けしました。

使われている内蔵電池は一般的なCR2032型。本当はスーパードライブを外してから付け替えするべきなんでしょうが、めんどくさかったので、隙間からペンチで引き抜いて交換してしまいました(汗)。再び組み上げて起動したところ、無事作動するようになりました。やっぱりたまには使ってあげないとだめですね。
iPhone風の着信音がアップされていたので、早速利用させてもらいました。
+
ここでは迷うことなくmidiファイルをゲット。これを9(nine) WS009KE のデータフォルダに格納します。後は着信音に指定するのみ。
少し音量が小さいような気もしますが、細工したiPhone風壁紙と共に使うと、少しは実機に近づいた…かな?
W-SIM(RX420AL)用ファームウェアのバージョンアップソフトウェアが公開されました。
内容としては
・ リモートロックの動作を改善。
(My WILLCOM、各種設定変更メニューからのリモートロックに対応)
・位置情報算出の精度を改善。
ということです。共に、nineの使用時に不具合として報告されていた部分なので、早速[es]上でバージョンアップを実行しました。
位置情報といえば、僕はSuper Mapple Digital付属の『PocketMapple Ver.7』をW-ZERO3[es]上で良く使います。今ではとんでもなく離れたアンテナをつかむことが多かったのですが、バージョンアップ後、近くの適切なアンテナをつかむようになったようです。リモートロックの動作に関しては未確認。また、早いうちに動作確認をしたいと思います。
いよいよ発表されましたね。正直、期待が高かったぶん「なんだ、これだけ?」という感は否めませんが。
ただ、最近の大手量販店のウィルコム売り場の客層を見てもわかるように、今必要とされているのはカップルが気軽に買い求めていけるようなお手軽端末なのでしょう。結局、ハイエンド端末を心待ちにしているのは一部の人だけなのかも。
もっとも、W-ZERO3のようなコアでディープな端末の存在もウィルコムの大事な財産であることは変わりないので、またいつの日か、ハイエンドユーザもワクワクするような端末の発表が行われることを信じて楽しみに待とうじゃないですか。
9(nine) WS009KE とW-ZERO3[es]を併用する上で障害となっていたオンラインサインアップ問題。特にnine→esに差し替えたときに生じる手間の多さ(サインアップ→使用ソフトウェアの設定→再起動…)については以前ボヤいた通りです。
この手間を完全に解消…とまではいかないものの、大幅に省いてくれるes用アプリ「SignUpAssist」をW-ZERO3日和さんが公開してくれています!
操作も簡単で、標準のオンラインサインアッププログラムの替わりに、このSignUpAssistを起動するだけです。再起動の手間が減っただけでも大助かりしています。nineとesの両刀遣いの方は是非おためしあれ。
「言わずと知れた名盤中の名盤」この言葉がこれほど似合う1枚はないのでは?と思えるキャロル・キングの『Tapestry』(つづれおりって邦題、そのままと言えばそのままだけど、すごくいいですね)。
久しぶりにじっくり聴くか…ということで、最近のやつを手に入れてみたのですが、なんとなんと!
ボーナストラックとして
Out in the cold (previously unreleased) と
Smackwater Jack (2) (live) が収録されているじゃないですか!
……これは…いらん!
「You make me feel like a natural woman 」の最後の余韻を残して終わるところがこの『つづれおり』のお気に入りだったところなのに。もちろん、iPodにインポートさえすれば、プレイリストのチェックを外せばいいだけなんですが、CDで聞きたい時にわざわざプログラムエディットするのも面倒だし…。
まぁ、このボーナストラックの存在を喜んでいるファンももちろんいるだろうし、売る側からすれば戦略的に必要だったのかもしれませんが…
以前ボヤいていた20インチApple Cinema Displayのボタン類が反応してくれない件ですが、「起動後にいったん、ディスプレイの電源を入れ直す」ことで解決できることが判明しました。ただ、本体のパワーボタン自体が起動直後は反応しないため、ディスプレイのコンセントを抜き差しして電源を入れ直さなければならないのが、なんだかなぁという感じです。元々はマックのコントロールパネル上でソフトウェア的に輝度を調整することが前提になった作りだからでしょうか。Windows機との相性はあまり良くないみたいです。
さて、このCinema Display、購入直後からスクリーン真ん中あたりに小さな黒い点が一つありまして、「ドット欠けに当たったか…」と落胆しておりました。場所が場所だけに、気にしないようにしようと思っても目に入ってきます。ここでドットチェッカーでも走らせていれば良かったのですが、それをすると今まで気づかなかったドット欠けまで発見してしまって、余計落胆することが多いのでとりあえずそのまま使っておりました。
そして昨日、何気なくクリーニングクロスで強めに画面を拭き取ってみると…なんと「ドット欠け」黒点がポロッと取れたじゃないですか!
…どうも何かのカスか汚れが付着していただけのようです(+_+)\バキッ!
勢いでドットチェッカーを走らせたところ、目立ったドット欠けはない、という結論に達しました。
アップルさん、疑ってごめんなさい!
「iPod Dockコネクタカバー」580円
…いや別に無くても困らない類のパーツなんですがね。なんか、あれだけ色んなアクセサリーパーツが並んでると「なんか買わなければ!」と思ってしまうんですよ。。
しかし、ホントにiPod関連の売り場は人が絶えないし、アクセサリーパーツの多さもスゴイです。まさに『圧倒的じゃないか我が軍は』状態です。
本当はshuffle用のUSBminiプラグが欲しかったのですが、店頭には並んでいないようでした。通販で買うしかないかな?
収納の鉄人
近々、ウィルコムから新端末の発表があるのでは?との噂であちこち盛り上がっていますが、pocketgamesさんのところによると、なんとZERO3の後継機との噂もあるということじゃないですか!
useWill.comさんのところではローエンドになるのでは?との推測もあるし、一体どうなんでしょう。興味津々です。
ZERO3に関して言えば、[es]からフルキーボードを無くして薄くた機種を出して欲しい!との希望もあるようですが、僕としてはフルキーボードに魅力を感じてZERO3を使っているので賛成できません。ただ、小さく、薄くすることは望むところなので、是非ともシャープさんにはがんばってほしいです!
自宅ではアップルの20インチcinema displayを使用しています。デザインもこれ以上ないほどシンプルでカッコイイし、以前使っていた17インチモニターよりも作業領域が広がり、助かっています。ただ一つ困ったことに、windows機と繋げると、サイドの輝度調整ボタン・パワーボタンの動作が不安定になってしまいます(XP環境のみ。Vistaでは安定して作動します)。贅沢にタッチセンサー式なのはいいけれど、反応したりしなかったりと、気まぐれなのは困ったちゃんです。
パワーボタンは効かなくても不便はないけど、輝度ボタンが効かないと、明るさMAXのモニターを見つめることになり目が疲れるのです。モニターのドライバーをappleが正式に出してくれたらいいんですけどね~
伊藤浩一さんのW-ZERO3応援団に触発されて、我がなんちゃってiPhoneにおいても待ち受け画面をそれらしく変更してみました。
………やっぱ壁紙換えるだけではダメダメやね。素直に本家本元が国内で出るのを待ちましょう
そういえば、デモの中でビートルズの「サージェント・ペパーズ…」が使われたり流れたりしてましたねぇ…
ということは、もしかして…Xデーが近いのでしょうか!?
アラン・ケイ曰く
『コンピュータは,他のいかなるメディア−物理的には存在しえないメディアですら,ダイナミックにシミュレートできるメディアなのである。さまざまな道具として振る舞う事が出来るが,コンピュータそれ自体は道具ではない。コンピュータは最初のメタメディアであり,したがって,かつて見た事もない,そしていまだほとんど研究されていない,表現と描写の自由を持っている。それ以上に重要なのは,これは楽しいものであり,したがって,本質的にやるだけの価値があるものだということだ』
iPhoneのジュブス自身によるプレゼンを見ていて、アラン・ケイの提唱する「ダイナブック」構想を連想したのは僕だけでしょうか。
iPhone=ケータイ+iPod…という短絡的なイメージしか持っていなかった自分が恥ずかしいです。
OSX搭載って、またまた変態的な…大丈夫かいな?と思っていましたが、でも映像を見て驚きました。無茶苦茶サクサクじゃないですか!
売れるかどうか、普及するかどうか、日本で使える時がくるのか…色んな疑問や興味もありますが、久しぶりに夢を見させてくれる端末であることは確かでしょうね!
I・O DATAのGV-MVP/RX3というTVキャプチャーボードを使用してます。安くて映りもいいので気に入ってます。最近、知らぬ間にVista対応ドライバーがメーカーHPにアップされていました。早速インストールしたところ、若干表示に引っかかりが見られる部分もありますが、しっかり映っております。これで又一歩、Vistaに移行する準備ができた。。。というとそうでもなく。
そもそもVistaに移行する動機というものが見つからない。というか、使っていて逆にイライラすることも多く、「これやったらXPのままでええやん。キビキビ動くし…」となってしまうのです。もっとも、慣れの部分も多いと思うので、もっと使い込むべきなのかもしれませんが。今ではVistaで立ち上げることすら少なくなってきました。なんでこんなに気に入らないのかなぁ…とその原因を考えていたところ、PC Watchの西川和久さんのコラム「Windows Vistaを好きになれない理由」という記事に僕も感じていた不満の部分がうまくまとめられていました。
その中でも【好きになれない理由その4『Mac OS Xと比較して何1つ新しいものが無い』(少なくとも画面上から見えるものは、もう1年半以上前にTigerで体感したものばかり)】という部分は、両者を使ってみてホントにそうだと思います。
さて、いよいよMacworld Expo 2007が迫ってきました。iPhoneがでるのでは?とかで盛り上がってますが、僕としてはLeopardの詳細…アップルが出す「OSとはこうあるべき」という答えを楽しみに見届けたいと思います。
夕方、ちょっとの間ですが梅田ヨドバシに寄ってみました。AirMac Expressが目当てでしたが、品切れ中、入荷日未定ということで残念。ついでにウィルコム売り場も覗いてみました。ホワイトプランの影響がどうかな?と思ったのですが、いつものように結構な数のカップルが訪れて賑わっていました。しかし!nineは第1ロットの数を考えるとしかたないにしても、nico.も全色「新規・機種変在庫なし」ってこれどうなんでしょ。「品切れなの?」と不満顔のカップル客も多く、もったいない気がしました。
…近々なんか動きがあるのかな?
あ、それと、ヨドバシオリジナルのnico.、初めて触ったけど、意外にカッコイイですね。
nico.はカワイサで勝負!というイメージがありましたが、中々モノトーンも似合っておりました。
久しぶりに引っ張り出してきた。もともとは何気なく買ってきたPalmPilotがスタートでしたが、日本語化して、少ない情報をかき集めてカスタマイズして…今思えば楽しい時代でした。やがてバイザーやクリエにも色々と手を出したのですが、クリエは結局馴染めませんでした。というより、最低限のPIM機能(個人的にはDateBkが最高)が動けばそれで良かったので、クリエはオーバースペックだったのかもしれません。
いまでもモノクロのm500は現役で、毎日カバンに入れていってます。ZERO-3を持つようになってだいぶ出番は減りましたが、たまに使うとその軽快さには感動します。電池の持ちも良くて、1ヶ月ぶりくらいに起動しても何事もなかったかのように動いてくれるところが頼もしいです。
『リトル・ミス・サンシャイン』
登場人物の誰もが不器用で自分勝手で…なのに、ラストにはスクリーンに向かって拍手、応援したくなる。とてもチャーミングな作品でした。「家族の再生」がテーマとなるのでしょうが、説教めいた場面や台詞を徹底的に排してまとめあげる手法は見事です。関西では上映館が少ないのが残念!
きましたね。ソフトバンクモバイルの「ホワイトプラン」。わかりやすくていいじゃないですか。最初からこれやっとけばええのに、とは思いますが。
僕的には「買い」ですね。
セカンドケータイとしてですが。
ずーっとウィルコム1本で使ってきて、不便を感じることはほとんどないのですが、たまの出張で田舎に行ったときや、趣味で山に登ったときなんかはやはり「圏外」に遭遇することもまだまだ多いです。緊急用・待ち受け専用と考えれば月々980円なら払ってもいいかなと思えます。もちろん端末代は別にかかるけども。
それよりも、素人みたいで(というか素人なんです…)恥ずかしのですが、「Treo 750v」、ソフトバンクモバイルのSIMカードがあれば日本国内でも通信・通話可能になるのでしょうか?
一昔前、Handspringの株も購入した者としてはTreoといえばあこがれの端末。日本国内では高価なおもちゃにしかならんかな…というイメージがあったのですが、もしこいつが使えるとなると、物欲MAXとなるんですが…。ちなみにHandspring株、その後PALM INC株と形を変えてただいま塩漬け中(*_*)。やっぱりヘタですね。
W-ZERO3[es]をWindows Vistaにつないでみた。勝手にドライバーをインストールしてくれて、とりあえずファイルのやりとりは何の手間もなく出来るようになっています。
ところが、outlookと同期をとろうとすると、どうやらそのままではダメなようです。メンドクサイけど、ここからWindows Mobile Device Center (Beta 3 Release) for Windows Vista RC1をダウンロード。これで無事シンクロできるはずです。と思いきや、なんど全然esを認識してくれないじゃないですか!いや、ハード的には認識はしているようだけど、「Not Connected」と出て、同期をとってくれない。う~んと調べること小一時間。どうやら導入しているOne Careのファイヤーウォールがブロックしているようです。そこで、ポートをゴニョゴニョといじって、さぁ、再度挑戦!…しかし接続できず。う~ん、何が原因がさっぱり分からん!
もうイヤ。寝よ…。と思っていましたが、もしかして…と、esを再起動してみると。。。やった!無事接続してくれたよ。同期も無事完了。あのダサいActiveSyncの画面と違ってオサレでいい感じです。
ちなみに、nineも接続してみましたが、無事ドライバーのインストール、ユーティリティーのインストールも完了。「WS009KEユーティリティ」しか試していませんが、無事に動きました。
『vistaに繋ぐことで、もしかしたら秘密のドライバーがインストールされてモデム機能が利用可能になるかも…』とかアホな妄想もしていましたが、全然そんな奇跡はおきませんでしたですよ(*_*)
今日の衝動買い「ワイルドスピード×3」
いや、すでに劇場で観てるんですが…
突っ込みどころ満載で、金払って買うほどのものでもないとわかってるんですが…
初回限定のポストカードセットがほしかったんです(子どもか俺は(+_+)\バキッ!)
さて、このワイルドスピードシリーズ、回を重ねるごとにアホバカなノリになってますが、嫌いではないです。実を言うと、日本が舞台と言うことで、「KarateKid 2」のようなとんでもない日本描写を半分期待していたのですが、こちらは日本ロケも(部分的に)敢行している分、思ったほどトンデモ映画にはなっていません。老け顔の主人公(どこが高校生やねん!)をはじめ、キャストには難ありといった気もしますが、車好きにとっては色々と突っ込みながらも楽しめる映画には仕上がっています。今回はアドバイザー&ちょい役として土屋圭一氏が参加しているのですが、どのような絡み方をしているかが気になっていたので、DVDの特典映像に興味があったというのも購入の動機です。
さて、映画といえば今後公開が予定されている中で一番の注目は、やはり「インファナル・アフェア」のハリウッドリメイク版『The Departed』ですねぇ。「インファナル…」シリーズは大好きです。あえてリメイクせんでもええんちゃうん!?という気もしますが。ま、楽しみではあります。
そして、これはちょっと先になりますが実写版『トランスフォーマー』。予告編だけ観ても十分面白そうです。勢いでタカラトミーの株、全力買いしてしまいましたよ。
…まてよ、タカラトミー、この映画に絡んでるんやろか。
ま、株主優待でミニカーもらえるからええか(+_+)\バキッ!
Windows Vista RC1のインストール用、そしてデータのバックアップ用として、ラトックシステムのリムーバブルケース:REX-SATAシリーズを愛用しています。半年ほど前、内蔵のシステムディスクが逝ってしまってからは、バックアップにも過敏になっています。Vistaは…個人的には期待はずれ。もちろん、製品版が出てから再度評価する予定ですが。
さて、このREX-SATAシリーズ、色んなOSを試す必要があったり、大容量データをバックアップするには最適で、重宝もしていますが、一つ気になるのはその作動音です。シューというファンの音(+前面スリットからの風切り音?)が結構耳障りです。苦心して静音PCを組んでいるからこそ、なおさら気になります。いっそのこと、ファンを止めてしまおうかとも思いましたが、一度ハードディスクをぶっ飛ばしている苦い経験から、さすがにそれはできないし…。何かいい手はないですかねぇ…
9(nine)のイケテナイところとして、PIM機能の不足があります。一応、「スケジュール」という名の、予定管理機能もついているのですが、outlookとの同期はもちろん、他データのインポートもできない、ホントにおまけ程度の機能です。outlookとの完全な同期を前提として成り立っているZERO-3を日頃使っている身には、あまりにも使い物にならない。
そこで、今まで「まず使うことはないだろう」と思って華麗にスルーを決め込んでいたipodの「カレンダー」機能を使ってみることにしました。ところが、困ったことにoutlookとのアドレスデータの同期は完璧に動いてくれるものの、カレンダーの同期がどうしてもうまく動かない。何かいい方法はないものか…と悩んだ末、とーふさんの「POsync」を有り難く使わせていただいて、まずは[es]の予定表データをGoogleカレンダーと同期。その後、Googleカレンダーのデータをipodに書き出すという形でなんとか同期させました。
今のところは予定の閲覧だけならば動作も軽く、クリックホイールの操作感もマッチして意外に使えるなぁという印象です。
ホントはiSyncを中心に稼働できたら簡単なんですけどね。。
ベストなサントラ盤を一枚あげよ、と聞かれたら迷わず選ぶのは『ワン・フロム・ザ・ハート』。本編自体は大コケだったようですが、個人的にはとってもチャーミングな映画だと思うのですが…。このサントラ自体、映画を見ていなくても十分所有するに値する、ボーカルアルバムとしてみてもジャズバラードアルバムとしても傑作だと思います。「トム・ウェイツのダミ声はちょっと生理的に…」という人もいるかもしれませんが、今作ではクリスタル・ゲイルの文字通り透明感あふれる歌声に中和され、とても魅力的な仕上がりとなっています。
夜に一人、酒を飲むときに愛聴していたのですが、最近調べたところ、なんとトム・ウェイツ自身がリマスタリングに参加したという「エクスパンディッド・ヴァージョン」というのが出ているじゃないですか!これはゲットせねば!と、amazonでプチッ。大晦日にかかわらず届けてくれたペリカン便さん、ありがとう。左が旧版、右がデジタル・リマスタリング版です。ジャケットもおしゃれになってナイス。正月休みの夜はこいつで癒されることにします。















