フリップカバー工作の続きです。
もともとの素材であるPalm用のフリップカバーですが、スリガラス仕様というか、微妙な梨地肌だったので、根気よく2000番の耐水ペーパーで磨いてツンツルテン仕様に仕上げました。
そのままの透明カバーではあまり面白味がないので、アップルマークを内側から貼り付け、白塩ビ板で背面からサンドして仕上げました。
ふむ。少しMacBook風でいいかも。
nineのむき出しの液晶を守るべく、Palm用のフリップカバーを改造して装着してみました。材質はアクリルでしょうか、結構分厚くて切断には苦労しました。デザインナイフを往復させて、根性でぶった切ってます。
さて、装着後の感想ですが、写真を見てもわかるように、上側1/3だけをカバーするなんとも中途半端なフリップカバーになりました。液晶の保護という意味では十分ですが、閉じたままではメールも打てないし…やっぱり中途半端。
背面with iPod nano。
『主張しすぎない、潔いたたずまい』という、WS009KEのミニマルなコンセプトをぶち壊すような主張の激しさ、しつこいたたずまいになってきました(^^;)

あまりイジリがいのないウィルコムのnico.ですが、今日はお遊びで背面の「WILLCOM」円形プレートを交換してみました。材料は以前、ナノナイン制作で余った白塩ビ板。丸くくりぬいて両面テープでとめるだけのお手軽工作です。まぁ、実用度という点では何のプラスにもならないんですがねぇ…。

最近ではショップオリジナルやnico.neko、ベネトンモデルなんかが出て賑わってますが、いっそのことボタンも含めて全部ホワイトのモデルなんか、結構似合いそうに思うのですがどうでしょうか。
週末まで待ちきれずに、nineでの着うたづくりに挑戦してみました。memn0ckさんのページにとってもわかりやすく解説されているので大変参考になりました。着口貝の人も含めて感謝感謝です。
サウンド編集ソフトはSONYの「Sound Forge Audio Studio 8.0」を使用しましたが、最近ではフリーの波形編集ソフトもいろいろあるようです。出来上がったWAVファイルのMFMファイルへの変換はもちろん「Ring Tone Converter」を使用。メール添付の形でnineに転送しました。
思っていたよりも簡単、十分な品質で満足!ただし、nineにはサイズ的な限界があるので、可能な限り短く編集するのがコツですね。もっとも、だらだらと着うた垂れ流すのもカコワルイので、メールの着信用のシンプル系音源で今回は試してみました。
今回のように、いろいろな人たちの知恵や力でnineの潜在能力を引き出していけたらおもしろいですね。もっとも、京ポンほどのポテンシャルはないでしょうが…
9(nine)製造メーカであるKESのサイトに『9(nine)サポート/FAQ』ページが新設されました。
いろいろと興味深かったり、参考になったりするFAQが並んでいるのですが、中でも面白かったのが『その他 Q&A』の一連の流れです。
Q)モデムの機能はないのですか?
A)ありません。
Q)カメラを外部につけることはできますか?
A)できません。
Q)イヤホン、マイクをつけることは出来ますか?
A)できません。
いや~、見事な素っ気なさです(^^;)よっぽど問い合わせも多いのでしょうか。サポートの中の人もご苦労様です。…しかし、モデム機能はなんとかならないかなぁ。。(くどくど
8度5分まではなんとか活動できるものですが、9度を超えるとダメですね。二日ほど布団の中で死んでました。タミフル効果か、熱はだいぶましにはなったのですが、この間、nineで「着うた」を使う裏技が公開されたりと、いろいろ試したいことや面白いネタも多かったようですが、完全に取り残された感じがします。まぁ、週末の楽しみにとっておくことにします。
ふぇちゅいんさんの掲示板より。
とりあえず、次のリンクを見てほしい。
http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/42165/
「雑誌モデルをはじめ映画やドラマ、バラエティ番組などソロでも活躍中の9人組アイドルグループ“9nine(ナイン)”のメジャーデビューが決定、3月21日に1stアルバム『first9』を発売する。」という記事。
もちろん、ウィルコムのWS009KEとは何の関係もないわけですが、リンク先のメンバーの写真が見事に白と黒のコスチュームで統一されており(一人例外がいるけど)、ど~も9(nine)を意識しているようなしてないような…。ウィルコムさんもどうせなら彼女たちをイメージガールにして、9(nine)の販促に生かしたらどうでしょうか。
GoogleMapsも遊べるソフトですが、マイクロソフトが提供するWindows Live Search for mobile betaの方が国内では実用度が高そうです。マイクロソフトのサイトからUS版をダウンロード、W-ZERO3[es]にインストールします。
日本語は通らないので、ローマ字で国内の地名を入力した後に、Searchを押します。なかなか視認性の良いマップがダウンロードされてきます。

ズームインモードにして、画面をタップしていきましょう

Aerialモード(航空写真モード)も用意されていて、瞬時に切り替え可能です。

ルート検索までサポートされています。キャッシュがどんどん溜まってしまうので、外部ストレージを使用する設定にした方がよいでしょう。
以上、簡単なレポートでした。GPS(BU-353)との接続も機会があれば試してみたいと思います。
いや~、しかし、こんなアプリを試しているとW-ZERO3[es]って面白いなぁとつくづく感心します。もちろん、他のWindows Mobile機でも同じことはできるのですが、ウィルコムの安価なパケットプランのおかげで気兼ねなく遊び尽くせるのが魅力です。何しろ、画像・地図データはその都度ダウンロードするので、繋ぎっぱなしになってしまいますから。その分、バッテリーの方が心配なんですけどね。
暇だったのでnico.(WS005IN)をバラシてみました。結果からいうと、あまりお奨めできません。前後のパーツを組み合わせているツメをはずすのがなかなか難しく、今回も少し破損させてしまいました。nineの方が分解は簡単といえます。
外観はシンプルなnico.ですが、中身は意外にギッシリと詰まってるなぁ~というのが第一の印象。詳しい人が見ると、どこのメーカのチップが使われてる、等々興味も深まるのでしょうが、僕はまるっきりの素人なので、一通り観察した後は大人しく組み立て直すことにしました。ところが、中から転がり出てきた長さ約5ミリの金属製パーツ(写真の赤矢印)が、どこに装着されていたパーツなのか最後までわからず(*_*)。結局、この棒だけ元に戻すことなく組戻してしまいました。う~ん、とっても重要なパーツだったらどうしよう…
さて、この分解の目的の一つに、『背面のWILLCOM印の丸型パーツの謎を探る』というものがありました。意味深に大きく目立つこのパーツ。単なる意匠なのか、それとも…「もしかしたら内部に秘密のGPSアンテナでも内蔵されているのではないか」と胸躍らせながら分解しましたが、結論をいうと、写真を見てもわかるように「薄い丸形のプラスチック」が両面テープで固定されているだけでした(・_。)ズリッ
このままでは悔しいので、iPodを分解して組み込んだ…というのはウソで、たんなる画像合成なのであしからず。でも、ホントにこんな端末があったらいいな~
安定していたVista上でのアクティブシンクですが、なにが原因なのか、最近、エラーで止まることが多くなりました。ZERO-3三台とパートナーシップを結んでいるので、どこかで整合性がとれなくなってしまったのでしょうか。おまけに、ノートPC(WindowsXP)においても同期関係を結んでいるので、このあたりの環境の違いも影響しているのかもしれません。それにしても、この紅いプログレスバーは心臓に悪いです…
Mac時代から今に至るまで、マシンのメンテナンスにはノートン先生のお世話になってきました。ただ、更新の時期が近づくと、「早う更新してちょ」と頻繁にダイアログが出てきていつも鬱陶しいので、Vista導入を機にウィルス対策とPCのメンテナンスの統合型PCケアソフト『Windows Live OneCare』に移行することにしました。WindowsXp,Vista両対応、しかも1パッケージにつきライセンスがPC3台まで、と、XPとVistaのデュアルブート環境のユーザには、なかなか魅力ある製品。マイクロソフトの製品だけあって(当たり前ですが)OSとの一体感も抜群です。
このライブワンケア、今日知ったのですが、なんと2000円のキャッシュバックキャンペーンをやってるじゃないですか。キャンペーン期間内に、パッケージ版を購入した僕はモロに対象に入っているのですが、申込み方法を見てみると、手続き時には「ご購入時のレシートが必要」とのこと。
…そんなもん、とうの昔に捨てたっちゅーねん!
はぁ。。。2千円損した(T_T)

通販ショップに注文していたA-DATA製miniSD 2GBが届きました。一枚1,999円!半年前には1GBを3,480円で買って喜んでいましたが、いや~安くなったものです。一部では「A-DATA社製は遅い」とか言われているようですが、この値段ならば許せてしまいます。
さて、なんで3枚も購入したかというと、仕事で使っているPanasonicのプロジェクター、TH-P1SDにて使用するためです。
このプロジェクター、小さくて軽いのに加え、SDカードスロットを備えているので「PCレスでプレゼンテーションができる」という優れた特徴を持っています。静止画はもちろんのこと、パワーポイントのファイルも、専用のコンバータで変換することで再生可能です。それまではレッツノート(しかも、でかいY4)と重いプロジェクターという組み合わせだったのですが、こいつを購入後はフットワークが思い切り軽くなりました。なにしろ、重さ1.3キロの本体と電源ケーブルさえ持ち歩けばいいのですから。さすがに大きな会議室では光量不足ですが、小会議室や普通教室では十分に実用的です。今では仕事をする上でなくてはならない存在になっています。おすすめ!
Vistaの「同期センター」では、母艦とパートナーシップを結んでいるモバイルデバイスの一覧と、接続・同期状況が表示されます。このあたりの一体感は最新OSならでは。扱いやすいです。今のところ、動作も非常に安定しています。
一方、困っているのがnineの接続です。WS009KEユーティリティはインストールできたものの、肝心のnineのドライバーがインストールできません。VistaRC1の時はインストールできたはずなのですが…気のせいだったのかな。
Vistaでの環境も整い、後は明日、2月8日に届く「ATOK2007」の到着を待つのみ!(予約していたのだ)
楽しみだな~と思っていたらなんと、本日ジャストシステムから非情のメールが…
------------------------------
「【お詫び】Just MyShop お申し込み商品出荷の一時停止につきまして」
「JUST Suite 2007」の発売日変更による出荷停止に伴い、現在、Just MyShopではハードウェア・サプライなども含む全商品の出荷
●発売日変更の理由
「JUST Suite 2007」のインストーラーに不具合があることを確認しました。
「JUST Suite 2007」の「まとめて一発セットアップ」でセットアップの際、エラーメッセージが出て中断した場合、不具合が発生します
◎ 出荷一時停止の理由につきまして
お客様にお届けする荷物は、すでにヤマト運輸に引き渡しておりま
------------------------------
なんじゃそりゃ~~~!!
わしゃ「JUST Suite 2007」なんかどうでもいいんじゃぁ~!「ATOK2007」さえあればええねん!!
…と思わず取り乱してしまいましたが、JUST Suite 2007のバクに足を引っ張られるような形で、他の製品の出荷も足止めをくらっているようです。結局、「2月16日(金)から2月24日(土)の間に、準備でき次第出
なんともお粗末すぎるぞ、ジャストシステム!う~ん、こんなことだったら予約なんかしなかったら良かったよ…
Vistaの環境もだいぶ整ってきたので、いよいよW-ZERO3との同期にチャレンジしてみました。そのまま繋げるだけでは、デバイスを認識してはくれるものの同期はしてくれないので、マイクロソフトのサイトからWindows Mobile Device Center Driver for Windows Vistaをダウンロード、インストールします。
ところが、このままでは「接続されていません」と出て、それ以上先に進んでくれません。どうやら、PCケアソフト「Windows Live OneCare」のファイアウォールがブロックしてしまっているようです。そこで、ライブワンケアを開いて、「OneCare設定の変更」から「ファイアウォール」タブをクリック、「ファイアウォール接続ツール」に入り、『ActiveSync/Windows Mobile Device Center-モバイルデバイスとコンピュータを同期する』にチェックを入れます。
以上の操作で、ようやく無事にシンクロすることができました。ちなみにOutlook2003という環境です。
「"Apple"商標問題が解決、ビートルズのAppleと協力関係へ」といううれしいニュースが飛び込んできましたね。iTunes Music Storeに登場するのはいつごろになるのか、興味のあるところです。
このニュースに刺激されたわけではないのですが、久しぶりにnanoを引っ張り出してきてナノナイン化させました。最近なぜ登場の機会が少なくなっていたかというと、強力両面テープで無理やり合体させていたため、容易に脱着ができないという煩わしさがあったからです。
合体させた後では、充電台にnineを載せることができず、USB経由での充電に頼らざるを得ないというのもネックでした。なんとかいい解決策はないものかと、ホームセンターをブラブラしていたところ、便利そうな両面テープを見つけました。
これは、片側が超強力両面テープ、もう片側が容易にはがせ、ノリ残りの少ない粘着面という製品です。ためしに使用したところ、「ペリッ」と気持ちよくnineを取り外すことができました。これでまた、ナノナインの出番も増えることになりそうです。

う~ん、春まで様子を見ようと思っていたVistaですが、どうせ使うことになるんだったら早目がよかろうということで、昨日買っちゃいました。
評判のよくないアップグレード版は避けてDSP版を購入。withフロッピードライブ。
当然、XP環境から完全に移行するのはまだ先なので、デュアルブートでの運用を考えなければなりません。内蔵の2台のディスクに割り振れば、簡単にデュアルブート環境ができあがるのですが、今までの経験からいうと予想外のトラブルを招くことも多く、今回は見送りました。
そこで、ラトックのリムーバブルHDDケースの出番です。これならば、物理的に切り離して運用できるので、トラブルが起こったときにもお互いのシステムに一切影響を与えずにすみます。

このラトックのリムーバブルケースシリーズで、興味深い製品があったので思わず衝動買いしてしまいました。これはラトック製SATAケースに「eSATA」インターフェイスを取り付ける接続キットです。このeSATAという規格、乱暴に言えばSATAの信号を外部に引っ張り出す規格のようで、そのスピードは3Gbpsと、USBとは段違いです。ホットプラグ対応、そして何より、OSからのブートがまったく支障なくできるという点で何かと役に立ちます。ちょっとケーブルがごつかったり、ACアダプターがごつかったりといった部分は気になりますが、データのバックアップやOSの切り替えに重宝しそうです。
nineの欠点の一つである(と勝手に思っている)、「着信インジゲータランプが背面にしかない」という仕様。特に充電台に置いたときに確認しづらいこともあって、充電台を加工したりしてごまかしておりましたが、今回ついに、前面に無理矢理インジゲータをつけてしまいました。
内部スペースの狭さ故、光ファイバーでの工作は無理かなと思っていましたが、細め(0.5ミリ)の光ファイバーを使うことで、なんとか加工に成功しました。当然、筐体に穴を開けてしまうことになるので、お勧めはできませんが、参考程度にご覧ください。
写真では少し見にくいですが、光ファイバーは発光端子に強力クリアーボンドで直付けしてしまいました(汗)
切断面は斜めにカットして、少しでも光を拾うようにしています。もう片方は筐体の前面に0.5ミリのピンバイスで穴を開けて、そこに通しておきます。
そのまま筐体を閉じることはさすがに無理があるので、赤色の部分をカッターで少々削っておきました。この黒いパーツはゴム状のかなり柔らかいプラスチックでできています。
筐体を閉じて、はみ出た光ファイバーを切り取って完成!ちなみに、発光面積を稼ぐために光ファイバーは斜めに挿入、斜めにカットしております。
0.5ミリではさすがに細すぎるか!?と思いましたが、意外にしっかりと光ってくれて安心しました。いや~、やればできるもんです。
ん?USBカバーを付け忘れてしまいました…。またバラさないと。。。
ヨドバシカメラにて、新色アイポッド・シャッフルを見てきました。注目は新色のオレンジ。ところが、実物は光の加減もあったのでしょうが、「タンジェリン」とはほど遠く「カッパー・オレンジ」のような感じで、少し茶色がかって見えたのが残念。もっと明るい色の方が映えると思うのですが。今回の新色の中では、ピンクが一番shuffleのボディーには似合っているように感じました。
他のiPodと違って、shuffleはあえてケースなど入れずに、そのまま外部に露出することが前提の作りになってます。ピンクやブルーのように、明るめ、派手目のカラーを選んだ方が、ファッション的にもアクセントになっていいんじゃないかな
9(nine) WS009KEを分解してみました。もちろん、補償はなくなるので、真似しないでくださいね。
ビスは3本だけなので、esとかと比べると分解は容易かもしれません。ただ、最初はツメの位置がわからずに結構苦労しました。
マグネシウムボディとの噂もありましたが、やはり内部フレームのみがマグネシウム、外装はプラスチックでした。
発光端子(これもLEDと呼んでいいの?)はこんな形してるんですね!この3カ所の光を、透明アクリル(?)板を通して、背面の「W」部分まで誘導しています。この「W」窓、よく見ると光にムラがあるのはこういう仕組みだったんですね。
さて、今回の分解の目的は「イルミネーション光を前面に持ってくることができないか」を探るためだったのですが、やはり内部はかなりギュウギュウで、グラスファイバーを通すことも難しいようです。なにかいい方法はないかな…











