今度は9(nine) にEdyトークンを装着。やはりバッテリーカバーの上は全く認識してくれません。写真の位置に貼り付けてようやく認識してくれました。

イルミネーションランプが隠れることよりも、スマートな9(nine) のデザインにはまったく似合ってないことが残念。

しばらく缶ジュース買うくらいしか使わないから、こんだけ入金しておけば十分でしょう。
非接触ICカードリーダ/ライタ「パソリ」RC-S310に付属のSFCardViewerueですが、JR西日本の「ICOCA(イコカ・笑)」には完全には対応しておらず、残金の確認のみしかできません。ソニーのサイトから最新バージョンをダウンロードすることで、ようやく電車の利用履歴や残高を確認できるようになります。こまめに家計簿つけてる人や、旅行の足跡を記念に残しておきたい人、出張の精算など、意外に使い道はあるのかもしれません。

日付・乗降駅・金額が最新のものから順番に一覧表示されますが、最新の20件しか表示されないのが残念です。ちなみに、僕の場合週末ごとに頻繁にイコカを利用しているので、残金を確認できるだけでも助かります
ようやくEdyトークンを入手。一部で流行っている?W-ZERO3のおサイフケータイ化にチャレンジしてみました。
ところが、このトークン、結構くせ者でして…

端末に貼るだけのなんちゃっておサイフケータイ化ですが、この貼る位置が難しい。写真の位置より下(つまりバッテリーの上)に貼るとまず認識しません。この技術的な弱点についてはyuishiさんの「W-ZERO3を似非おサイフケータイ化」に詳しく説明されています。
う~ん、なんとかもっとスマートな装着方法はないものかもう少し考えてみますね。
その昔、palmを愛用していた時代に、手放せないソフトとして「Datebk」という予定表置き換えアプリがありました。その操作感に通じる軽快さを持つのが今回紹介する「OffisnailDate」です。
このソフトについては完全に食わず嫌いでした。というのも、そのネーミング、そのアイコンのイメージからてっきり「のろのろ」ソフトかと思いこんでいたのです。
まったく使う気にならないWM標準の予定表ソフトの代替として、以前は「さいすけ」を使用していましたが、OffisnailDateを試しに使ってみたところ、ずっと軽快・直感的に操作できることがわかり、お気に入りの一本となりました。それぞれのビューの配色がすばらしく、僕がもっともよく使う週間ビューが見やすいのも決め手の一つとなりました。もっとも、機能的には「仕事」や「連絡先」と連動していないなど、さいすけ等と比べると劣る面もあるのですが、軽快さが要求される場面が多い予定表アプリにおいて、OffisnailDateを使う価値は十分にあると思います。
以前はrlCalendarをはじめ、RSSreaderなど、Todayプラグインてんこ盛り状態だったW-ZERO3ですが、どうしても不安定になったり縦横表示の切り替えがもたついたりということもあって、最近ではSpb WeatherとRebootポケP、todayCompactの三つに絞って導入しています。
勤務場所までバイクで通勤している関係で、天気予報には敏感にならざるを得ません。カッパが必要かどうか、場合によっては(下着も含めて)予備の着替えが必要かどうか…。
その天気を判断する上でお世話になっているのがSpb Weatherです。数ある天気プラグインの中でもアイコンが大きく、見やすいのが気に入っています。ずっと英語バージョンの1.6.2を使っていたのですが、w-zero3日和さんの常用アプリ紹介記事で「Yahoo!ピンポイント天気予報取得用テンプレート」なるものが公開されている事を知り、さっそく適用してみました。しかも知らない間に日本語バージョンまで公開されてたとは!
これで、従来Spb Weather最大の欠点とされていた「当日の天気予報を取得してくれない」という問題を解決出来るのに加え、ピンポイントで日本全国の市町村の天気予報を手に入れることができるようになりました。
W-ZERO3の再構築が楽しくてしょうがない今日この頃。思えば、ここ半年ほど特に新しくアプリを導入することもなく、ネットで情報を探し回ったりということもなく過ごしておりました。ところが、その間にも続々と便利なユーティリティーが新たに公開されていたり、馴染みのソフトがバージョンアップされパワーアップしていたり、お気に入りの海外製ソフトが日本語化されていたり…随分とZERO3(というかWM機)を取り巻く環境も充実してきているんだなぁと今更ながら実感しております。
そこで、何回かに分けて、僕的に「これは手放せない」というアプリを紹介していきたいと思います。特に、最近導入して定番入りしたものを中心にチョイスする予定。
まず初回は初代W-ZERO3をボタン操作でサスペンドロックできる「PowWow for W-ZERO3」を紹介。
ご存じの通り、[es]にはKeyLockSuspenderという、キーロックスイッチに連動して使う便利なユーティリティーがありますが、初代W-ZERO3にはそもそもキーロックスイッチがありません。そこでこのPowWowの出番です。ボタン(シャッターボタン推薦)に割り当ててディスプレイオフ、サスペンドロック、ソフトリセットなどが可能となります。このアプリのいいところはサスペンドロック時にボタンを押すと数秒間、現在時刻が表示されるところです。以前までは格好いいデジタル時計風だったのですが、最近バージョンアップしてアナログ時計風も選択できるようになりました。こちらも車のタコメーターみたいでセンスのよいデザインです。

しかもこの最新バージョン、ディスプレイオフ&ロック時にWindows Media Playerの楽曲情報を表示できたり、サスペンド時に接続中のパケット通信及び無線LANの接続を自動切断してくれたりと、強力にパワーアップ。これはもう手放せません!おすすめです。
雨の日のドライブ。ETCはもちろん、カーナビさえ付いていない我が愛車。遠出するときはW-ZERO3[es]にGPS(コメットUSB/3 通称「オタマジャクシ」)の組み合わせをカーナビ代わりに使用しています。コメットUSB/3の導入についてはFrogBlogさんの記事が大変参考になります。

Pocket Mapple Digital Ver.7との組み合わせで使用。追随性、精度ともに十分合格点なのですが、唯一の不満はやはりesの画面の小ささです。運転中に細かい情報を読み取るのは至難の業。初代W-ZERO3にUSBホスト機能がついていればなぁ…としみじみ思う休日でした。

ハードリセット用の穴を裏面に開けてみた。少し大きく開けすぎた(+_+)
スタイラスの先が入るくらいの丸穴で良かったかも。

スロットが剥き出しなのも怖いので、簡単なフタを付けてみた。
少し隙間だらけでカッコ悪い。
最近では赤耳との相性が良くない[es]の出番が減って、W-ZERO3(004)をよく持ち出します。職場に着いたらW-SIMを取り出し、DDへ装着。ノートPCに挿して使っています(仕事中は個人用ケータイを使うことがほとんどないため)。そして休日はiPodと一体化した9(nine) に差し替えて持ち歩く…それが最近のパターンです。
そこで気になるのが、W-SIMの抜き差しです。[es]や9(nine) は蓋も開けやすく、脱着は容易なのですが、W-ZERO3は大きな裏フタをまず開けなければならず、なんともスマートじゃありません。そこでついに、裏フタをカットしてW-SIMスロットを露出させてみました。
…いかにも切り取りました!感がバリバリで不格好ですが、確かに脱着は容易になりました。W-ZERO3の美しい曲線が台無しになってしまうので、あまりおすすめできなかったりします。しかも、何かのはずみでW-SIMが抜け落ちてしまうこともあるだろうし、もちろん開口部から砂や埃が入ってしまう危険もあります。
う~ん、小さなフタを付けてみようかな。それと、背面リセットスイッチ用の穴も是非とも開けたいところ。esと違い、キーボード横ではなく、フタを開けないとリセットスイッチにアクセスできないのが初代の欠点なので。
いよいよ9(nine) WS009KEに新色のピンクが追加に!

噂されていた「桜」と「抹茶」、二本立てでの発表はありませんでしたか…むむ、残念。
ピンクの実物を早く見てみたいものです。僕的には、もっとソリッドというか、ビビッドな色でも9(nine) には似合うかな~とも思います。でも、春という季節を考えるとこれで正解なのかな。ターゲットはもろ、大人の女性だと思いますが、結構売れるんじゃないでしょうか。
※「抹茶」は妄想画像です。念のため。
nico.の最新ファームウェアが公開されました。nico.のファームアップって今回が初?
「Eメールの動作を一部改善しました」「端末動作安定性を向上しました」という、あまり具体性のないアップ内容なのが微妙です。
初期化を行うと、送信メール・受信メール・留守録メッセージが消去されますことをご了承ください。この時にW-SIMを差したままnico.の初期化を行うとW-SIMに保存されている電話帳データが消去されます。充分ご注意下さい。
とのことで、特にW-SIMを挿したままファームアップ作業を行わないよう十分注意する必要があります。ちなみに、まず最初にnico.用ドライバをPCにセットアップする必要があるのですが、手順では『nico.の 「1」 と 「8」 と 「0」 キーを押しながら、「電源キー」 を7秒程度押し続ける』必要があります。この際、nico.の電源を切った状態で手順を行わなければならないので注意。僕はnico.が起動した状態で、1と8と0と電源ボタンを必死になって押さえ続けていました(+_+)\バキッ!

nico.のダウンロードモード。こんなモードがあったのですね。
さて、ソフトフェアの書き込みには、当方の環境では17分かかりました。そして、最後にnico.を工場出荷時設定に初期化して終了。結構手順も多く、時間もかかる割に、何がどう改善されたのか、使ってみても今ひとつはっきりしません(汗)
誰か、具体的に教えてください!
赤耳(RX420AL)とW-ZERO3[es]の相性の悪さ(通信障害の多発)に懲りて、最近ではW-ZERO3を中心に使うようになってきました(nine は休日専用)。でかい、重い、ということで出番が極端に少なくなっていたW-ZERO3 ですが、久しぶりに使い込んでみるとなかなかの名機だなぁと、改めて感動することも。優れていると思うポイントとして
★キーボードが打ちやすい
…esと比べて大きいのももちろんですが、キータッチが絶妙の固さ…というか柔らかさです。柔らかく、しかもしっかりとクリック感もあります。esはクリック感はあるものの、僕には少々固い気がします。
★造りがしっかりしている
…esは開発を急いだからでしょうか、ハード的にもソフト的にも作り込みの甘さが目立ちます。とくに閉じたときの「フニャフニャ」感がなんとも情けないです。デザインも今見ると結構キツイですねぇ(特にサイドのメッキ処理)
★大画面の快適さ
…Google Maps MobileやWindows Live Search for mobileが実用的なツールになった今、やはりW-ZERO3 の大画面はありがたいです。9(nine) WS009KEの狭い画面に慣れた目でW-ZERO3 に戻ると、その情報量の多さに目眩がしそうです(大袈裟な…)
もちろん、esにはesの、そしてW-ZERO3 にはW-ZERO3 の良さがあるので、一概にどちらが優れているかを論ずるのは無意味かもしれません。それよりも、ジャケットホンというコンセプトを生かしつつ、その日、その時の状況に応じてジャケットを着せ替えて運用するのがW-SIMならではの楽しみ方なのでしょう。そのためにも!ウィルコムさん、もっとジャケットのバリエーションどんどん増やしてください!
初代W-ZERO3のキーボート、緩んでいたのは気づいていたのですが、そのまま使い続けているとついに上下の筐体が分離しかけてしまいました。そこでここのサイトを参考にしながら自力での修繕を試みました。

W-ZERO3の分解は今回が初めてですが、ネジの数も多く、分解フェチにとってはなかなか満たされるものがありました(+_+)\バキッ!
さて、そのまま組み立てても面白くないので、WS003SHとWS004SHを2コ1してパンダ仕様を目指してみましょう。

結果は、パンダというより「オルカ」みたいになってしまったので急遽作戦変更、それぞれのキートップのみを交換してしまいました。ヨーロッパのノートPC風というか、電卓風というか…まぁ、少しはアクセントになったので良しとします。

…ところが、暗闇で起動してみると…なんじゃこりゃ~!!どこが光っとるねん!

いっそのこと、「ナイトライダー仕様」に改造するべきか…
いつのまにかGoogle Maps Mobileで日本国内の地図表示が可能になっているそうじゃないですか!早速試してみました。Google Maps Mobileは特にアップデートの必要もなく、普通に「Menu」→「Change View」→「Map」で日本国内においても見やすい地図が表示されます。表示速度も十分実用に耐えうる早さです。
しかもしかも!W-ZERO3toolさんのところでW-SIMの位置情報をGoogle Maps Mobileに持ってくるツールが公開されております!これはすごい!無敵の組み合わせです。ちなみにW-ZERO3[es]+RX420AL(赤耳)での組み合わせで無事動作確認しております。

従来はここまでは対応していたのが

いよいよ地図表示にも対応!

ちなみにこれはW-ZERO3にインストールしてるPocket Mapple Digital Ver.7での表示。見比べてみるとわかるように、Pocket Mappleはビル名など表示が詳細ではあるけど、縮尺によってはゴチャゴチャと見にくい印象になってしまいます。さっと表示して道を調べる…という用途には、Google Maps Mobileの方が適しているかも。
いや~、これで又一歩W-ZERO3が使えるツールへとバージョンアップしました。
フラっと寄った梅田ヨドバシでイー・モバイルのEM・ONEのデモがやっていたので、初めて実機を触ってきました。実は、通話も出来ない、エリアも狭いということで、今まではアウト・オブ・眼中(ふるいなぁ…)だったのですが、実際に触って、イー・モバイルについて調べて、少し心が動かされてしまいました。
といっても、僕の興味をひいたのはPCカードタイプの「D01NE」にです。何しろ、ウィルコムの8xパケットがなんとか最大408kbpsを引っ張り出してきているところに、余裕で3.6Mbpsですからね。これが月額5,980円となると(年得わりで4,980円?)、無理して持ってもいいかな…と思ってしまいます(セットでADSLが1500円で引けるというのも魅力的)。僕の場合、EM・ONEよりも、こいつをレッツノートRシリーズに挿して運用する形がとても魅力的に思えます。ま、いまのところ自宅も職場もサービス開始時点ではエリアに含まれていないので、しばらくは様子見かなというところですが。
あっ、最後にEM・ONEの感想ですが、とにかくサクサクで気持ちよく動いていました。ワンセグの視聴は試すの忘れてしまいましたが…。ポインターの存在も(実用的かどうかはともかく)興味深かったです。あぁ、これがZERO3の後継機ならば…と、やっぱりため息も出ちゃいますよね。
「宝石職人が本物のゴールドを使い、手作りで作るオリジナルスタイラス」!しかもダイアモンドのアクセント付き!しかも63,000 円 !
…う~ん、誰が買うんだろう。アラブの石油王でしょうか(^_^;)
だいたい、スタイラスって使わないんですよね、最近。ほとんどがキー操作の方が手っ取り早いし、爪のタップで十分操作できるし。palmでグラフィティの時は必須でしたが、esでは差し忘れて出かけても、帰ってくるまで気づかないこととか普通にあるし。
でも、上記サイトの制作シーンのページはとても興味深いです。まさに匠の技ってな感じで。これ見たら、この値段も十分納得できますね。