連休前にナイスなプレゼント。
といっても、もっと早く対応して然るべきというのが本音ですが(--;)
どうやらアチコチでバージョンアップ不可の報告が上がっていたので、悩むことしばし。思い切って、WS004SH上でバージョンアップにチャレンジしてみることにしました(esは空きメモリーに余裕がないので…)。結果はなんなく成功。ちなみに、赤耳は9(nine) に同梱のRX420AL-KE です。
バージョンアップ出来ないという人の書き込みを見ていると、ダメなときは無印でもesでも関係ないみたいです。赤耳そのものの個体差もあるのでしょうか…
さて、バージョンアップ終了後、早速[es]に差し替えて使用中。僕の今までの環境では、無印W-ZERO3ではあまり不具合は発生せず、主に[es]上にて『接続できませんでした』エラーが頻発という状況でしたが、このバージョンアップで、どこまで動作が安定するか。
まずは明日、酷使して様子を見てみようと思います。
ウィルコムフォーラム&エキスポ。「プラモフォン」が僕としては非常に興味深いところではありますが、何よりも驚いたのが東芝の再参入。これは素直にうれしいニュースです。Dポケ時代のキャロッツシリーズはバランスが良く、完成度の高い端末でファンからも人気がありました。
今回はG900のようなスーパー端末ではなく、一般的な音声端末とのこと。これは賢明な選択だと思います。東芝は真面目なとこがあるので、京セラにも三洋にも日無にもないカチッとした仕上がりの万人好みの端末を作ってくれるのでは、と今から期待しております。

写真はちと古いけどPowerCarrots。曲線が美しく、キーも打ちやすい。
夏の新端末、キャロッツ名はさすがに引き継がないかな…

しっかりランチャーとして動いてくれ、十分遊べます。
「Maps」をタップすると、ちゃんとGoogle Maps Mobileが起動して、ちょっと感動。

先週発表されたネットインデックス製W-OAM対応通信モジュール「RX420IN」(通称青耳)。
このニュースを聞いて「えぇ~そりゃないよ」と思った赤耳&[es]ユーザも多いのではないでしょうか。ちなみに、うちの環境では9(nine) WS009KE上ではほぼノートラブル、ところが[es]に挿したとたん『×接続できませんでした』等、通信・通話不具合多発。原因についてはネット上でも色々とささやかれ、具体的な対応策もユーザの間で試されているものの、ウィルコムからは何ら公式なアナウンスはなされていません。そんな今、このタイミングでの青耳の投入は「こっそりバクフィックス版投入か!?」と疑われてもしょうがないのではないでしょうか。
この赤耳・青耳問題、【*RIKENのW-ZERO3を愛しむ毎日*】 さんが積極的な動きを見せてくれています。サポートセンターとのやりとり&考察なのですが、記事に対するコメントも含めてとても興味深いので必読。W-SIMコンセプトを絵に描いた餅で終わらさないためにも、この問題についてはぜひともウィルコムさんにも本腰をあげて取り組んでもらいたいところです。
ようやく暖かくなり、バイクも気持ちいいシーズンになってきました。普段は通勤の足としてしか使っていない愛車(マジェスティ125:通称コマジェ)ですが、休みの日にはプチツーリングも気分転換にはいいものです。そこで、今日のウィルコムネタは「コマジェにGPS大作戦」に決定!
W-ZERO3[es]とBU-353コメットUSB/3の組み合わせを、車の車載用に使っていたRAMマウントシステムを流用しマウンティングします。

まずはベースプレートをメーターパネル裏に強引にねじ止め。もちろん、スクリーンはあらかじめはずしておきます。

ホルダは「汎用ホルダ」がesにも無印W-ZERO3にも使えて便利。ただし、写真のようにサイドプレートをカッティングしないとUSBコネクタと干渉してしまうのが欠点です。USBコネクタカバーはブラブラしてじゃまなので、引っこ抜いてしまいました(汗)

プレートとホルダは「3インチアーム」でジョイント。走行中に落下しないためにも、しっかりと固定しておく必要があります。スクリーンをもどして完成。
本当は「GrandMapNavi」をインストールするとカーナビ機能も堪能できるのですが、値段が高すぎるので、いつものPocket Mapple Digital Ver.7でGPS機能だけを利用。
欠点は、あまりにesの画面が小さすぎること。以前もボヤキましたが、初代W-ZERO3にUSBホスト機能がついていれば最高だったのですが…
もう一つの欠点として、コマジェには電源ソケットがないので、バッテリー駆動になってしまうことがあげられます。GPSを利用するためには常に画面を点灯させなければならず、ただでさえGPSが電池を食う状況の下、長時間のツーリングは不可能。そこで、苦肉の策としてダイヤテックの「パワーバンク」を接続、グローブボックスの中に放り込んでいます。バイクの12V電源から変換ケーブルを介してUSB5V電源をもってくることもできるようなので、スキルのある人はチャレンジするのもいいかもです。

