ついに、ついにウィルコム端末に東芝が復活!!
IrDA搭載!
microSDスロット!
連続待ち受け850時間・大容量930mAh電池パック採用!
…しかし、このデザインだけはなんとかならなかったものなのか。
特に背面のデザイン。このカメラまわりの造形は納得できない…
ま、実物を見てみないことにはあまりいい加減な感想は述べることできないのですが。
実はこの東芝端末、ユーザーフレンドリーな端末といいつつ、実はこっそりと、とんがったマニアックな仕様も盛り込んでくるのでは!?と期待していただけに、少々残念な気もします。
まぁ、キーは大きくて打ちやすそうだし、がっかりしているのは一部のマニアだけで、市場では広く受け入れられるのでしょうが…
なんか、別に「Carrots」ブランド、名乗らなくてもよかったんちゃうの!?
と思ってしまうのは僕だけでしょうか。いや、昔からのファンにとってはうれしかったことは確かなのですが、Carrots=ストレート型というイメージが強すぎたのか、Carrotsらしさがどこにも感じられないんですよね~
白初代をメインにしてます。再構築後、Todayプラグインの取捨選択には一番頭を悩ませました。天気表示プラグイン「Spb Weather」は思い切って削除。ワンタップで再起動OKの「RebootポケP」はメモリー容量も少なく便利なのでそのまま残ってもらいました。「todayCompact」は、これなしでの運用は考えられず、もちろん採用。あと、標準の「予定表」も僕的には絶対はずせません(紙の手帳は持ち歩かなくなったので…)
そして、最近定番の位置についたのが「QuicToday」です。Today画面からGoogle検索ができる、ただそれだけのプラグインなのですが、一度使うともう手放せません。何しろ、僕がZERO3でブラウザを立ち上げるのは9割方何かを調べるときなので、その手間が減らせるというだけでも大変有り難いです。
それと、これは要望なのですが、どなたか「Googleトランジット」検索ができるプラグインを開発していただけないでしょうか…。電車の乗り換え、終電の検索に大活躍のGoogleトランジット、正確な駅名が分からなくても、目的の施設名(通天閣…とか)で検索すると最寄り駅までの乗り換えを案内してくれるところが素晴らしく親切です。旅行や出張等での出番も多いこのトランジット、Todayにあると更に便利なのですが…
フォーマットを終え、見違えるほどきびきびと軽快な動きを取り戻したW-ZERO3[es]。慎重にTodayプラグインや常駐系アプリを吟味しつつ、安定した環境づくりを最優先に再構築していきます。邪魔くさいけど、自分に何が必要で何が必要でないかを再確認しながらの再構築はなかなか面白くもあります。ようやく落ち着いて、満足できる状態にセットアップ完了。
…ところが、弄っていると、何やら様子がおかしい。画面のタップにまったく反応しない。縦画面の時はたまに反応するけど、横画面はまるで×。う~ん、急いで再構築しすぎて、なにやらコンフリクトおこしてるのでしょうか。悩みに悩んだ末、思い切って再度フォーマット(安定した状態でしっかりバックアップはとっているので、後で復元することにして)。
ところが、フォーマット後、すっぴん状態でも画面タップに反応なし。しかも縦画面時も無反応になってしまいました。ちなみにハードキーは完全に動作するので、そのままでも使えないことはないのですが…。しかし、この様子からすると、どうやらハード的な不具合なような気がします。イヤな予感が…
恐る恐る、分解してみます。もしかしたらフレキシケーブルのコネクタが抜けかかっているのかも…

分解した図。
…フレキシケーブルが一部断線しております。まさかとは思いましたが、最悪な結末です。自分で分解したり、いろいろと手を加えてるので、保証はまず受けられないし(--;)
合掌。
とりあえず、004をメイン機としてチューニングしときます(泣)
以前、Edyトークン装着により「おサイフケータイ」化していたW-ZERO3[es]ですが、その後5千円分もチャージしたものの、結局一回も使わずじまいでした。普段利用しているあらゆる店舗がEdy支払いには対応しているのですが、なにしろ「なんちゃっておサイフケータイ」なので、実際に使えるという保証もなく、いざ、デカイW-ZERO3[es]を店員の前でかざしてみて無反応だったらカッコワリーな…とか、いろいろと不安な部分がありまして…
このままではもったいないし、あんまり長時間ほったらかしにしておくと、せっかくチャージした分が放電したり気化したりしてなくなってしまうのではないかという不安もあり(んなわけないか)、勇気を振り絞って実戦に使用してみました。
利用したのは閉店間際の某二流コーヒーチェーン。タイムセールのテイクアウト向け「パン詰め合わせ三個入り200円」が今回のターゲットです(しょぼすぎる…)。閉店間際ということで、客も少なく、支払いに失敗しても失笑を買うことはなさそうです(どこまで小心者なんでしょ)。店員は若いオネーチャン。
店員:「いらっしゃいませ!」「200円になります」
自分:「ぇ、Edyで…」
店員:「はい!少々お待ち下さい」(ゴニョゴニョ…レジスターを何やらイジる)
店員:「どうぞ!」
自分:バシッ!!(W-ZERO3[es]をEdy読み取り機に叩きつける音)
(注:実際には軽く触れるだけで十分読み取ります)
シャリラリラ~ン! (支払金額と残額が表示される)
店員:「ありがとうございました!」
以上、若干挙動不審な部分はあったものの、僕の、そしてZERO3の初Edyデビューは無事終了したのでした。これで又一歩、W-ZERO3が万能のツールとして進化したようで、さらに愛着が沸いてきましたデス。
(もともとコンパクトなEdyトークンなので、無理にW-ZERO3に貼り付けなくても財布に入れて使えばいいような気もしますが…気にしない気にしない)
相変わらず不安定極まりないes。フォーマットからの再構築は週末に時間ができたら手をつける予定。
仕事上、Outlookのデータを持ち出す必要がある日はW-ZERO3を相棒に出勤。さすがに大画面でキーも打ちやすい無印。少々重いけど頼もしいツールです。最近は余計なソフトも入れてないので安定感も抜群。今週はこれでしのごうかと思っていたのですが…
なんと、ふとした拍子で再起動したところ、真っ白な画面から先に進まないではないですか(+_+)
しかも、最近は安定していたので、数ヶ月バックアップもとっていない状態です…。週末の宿題が又一つ増えてしまいました。

真っ白なまま、一向に立ち上がる気配のないZERO3君ですが、輝度ボタンだけはビンビンに反応して、思わず苦笑してしまいました。
[es]がやはりおかしい。メール受信時に固まることが多く、先日は受信後にフリーズしたまま、バイブだけが止めるすべもなくカバンの中で鳴り響いていました(--;)
どうも様子を見ていると、赤耳の問題ではなく、[es]自体に問題があるような気がしてきました。面倒だけど、フォーマットからの再構築を試すしかないかと思っています。初代のW-ZERO3は色んなソフト詰め込んで、試して、フォーマットなんかはざらだったのですが、考えてみると[es]のフォーマットは未経験。それだけ安定して運用してこれただけに(赤耳の問題は別として)、少し残念だったりします。
ということで、最近は9(nine) WS009KEの出番が多いです。
9(nine) にはストラップが似合わないと思うので、iPodのグラブシリーズで有名なリベット社のマイクロ・ファステニング・システムを装着してみました。写真はマルチホルダー装着例ですが、ネックストラップにも簡単に付け替えが可能。お手軽でいいのですが、値段が高めなのが欠点かも。

時々、家電量販店の売り場でW-ZERO3を興味深そうに眺めていたり、販売員から熱心に説明を受けていたりする年配の方の姿を見かけることがあります。以前は、「どうせ使いこなせるはずないし、素直に他キャリアの『かんたん・らくらくケータイ』にしときゃいいのに」と、冷ややかな目で見てしまうこともあったのですが、最近、考えを改めました。メール端末としては、WM機こそ、老人にとって使いやすい端末ではないか、と。
W-ZERO3をはじめ、最近のWM機の手書き文字認識機能を少しでも使ったことのある方ならば、その認識率の高さと十分実用に耐えうる変換スピードがおわかりになると思います。多少崩れた漢字でも認識してくれるところなど、昔、Palmのgraffitiで感動していたことを思うと隔世の感があります。
高齢の方にとって、携帯の小さなキーを何度も押して目当ての文字を呼び出し、変換し…というのはおそらく相当の苦痛を伴う作業なのではないでしょうか。それに比較し、ZERO3の手書き入力ならば意外に抵抗なく受け入れてくれるかもしれません。初代なら画面もでかく、目にも優しいし。
いっそのこと、WMの余分な機能をゴッソリとカット…というかメニューから見えないようにし、テンキーもフルキーボードも撤去、全てをダイレクトにスタイラスのみで操作するタブレット型ZERO3を「ケータイ俳句」専用マシーンとして売り出すのもおもしろいかもしれません。
RX420ALをVer1.03にバージョンアップして2週間。
「W-SIMが装着されていない云々…」というアラートはすっかり見なくなったのですが、安定したかというと、実はとんでもない状態になってまして…
特に、無印W-ZERO3→[es]に、W-SIMを差し替えた直後。es上でオンラインサインアップした直後がとてつもなく不安定なんです。
気がつけば固まっている→キーボード上リセットボタンを押す→無反応→裏蓋とって電池引っこ抜き強制リセット→気がつけばまた固まっている…この流れを連休中、幾度繰り返したか。さすがに最近ではリセットのたびに床に投げつけたくなっております(--;)。今まで[es]を使ってきて、一番ひどい状態じゃないかな?一度、フォーマットして再構築すればいいのかもしれませんが、そんな手間はできたらかけたくないし…。
もっとも、ネット上では不具合の報告はあまり見られないので、大半の方は安定して運用できているのでしょうか。
僕の場合は、「バージョンアップせんかったら良かった…」と後悔しております。ちなみに、いったん安定しだすと、そこからは本当にトラブルなく、気持ちよく動作するんです。ただ、僕の場合、無印に挿したり、nineに挿したり、しょっちゅうW-SIMの抜き差しをやるので、オンラインサインアップに伴うフリーズが避けて通れない状態。高速化サービスと竜巻を使い始めた時期とバージョンアップをした時期が重なるので、意外にここらへんの相性問題もトラブルの原因としては考えられるのかな?
モバイルトレーダーを自認する方ならばiSPEEDというアプリはご存じのことと思います。もともと、NTTドコモの携帯電話向けiアプリとして楽天証券より提供されていたモバイル専用トレーディングアプリです。昨秋より、ウィルコムW-ZERO3シリーズにも正式対応、大変便利に使わせてもらっています。
ちなみにこのアプリ、大変完成度が高い…というか、W-ZERO3との相性が抜群で、操作も軽快、使ってみて損はない逸品です(もちろん、楽天証券に口座がないと使用できないのですが…)。なによりも、つなぎ放題コースやリアプラに加入している人はパケット代を気にすることなく使いまくれるのが魅力。ある意味、W-ZERO3のキラーアプリにも成りうる存在です。

ログインIDはキャッシュされているので自動入力されます。パスワードを数字のみの構成にしておくと(セキュリティ上はあまりおすすめできないのですが…)、キーボードを開くことなく簡単にログインできます。

豊富な注文約定メニュー。現物取引はもちろん、信用取引にも対応。「逆指値付通常注文」など、発注機能もPC版マーケットスピードと遜色ないです。

もちろん、リアルタイム市況情報&チャート表示対応。ちなみに、自動更新時間も細かく設定できます。

19種類のリアルタイムランキングでトレーディングをサポート。視認性もかなり良い。フォントサイズも細かく設定可能。
特筆すべきは[es]での操作性です。楽天証券の案内ページを見てもらえばわかるように、esのテンキーに細かくショートカットが割り当てられており、素早い操作が可能です。
「iアプリを無理矢理移植しました」みたいなぎこちなさは皆無、本当に優れたアプリなので、W-ZERO3持ちで楽天証券に口座をお持ちの方は是非とも試してみてください!
ネタはないけど時間があるゴールデンウィークの昼下がり。以前はキートップのみの入れ替えをしたホワイト&ブラックのW-ZERO3をもう少し弄ってやりました。単純に一部のパーツを入れ替えただけなんですがね。

裏面から見たところ。スライドレールがキラリといいアクセントになって、なかなかシャープで格好良い。ウィルコムマークもしっかり存在感をアピールしてます。

正面から見たところ。うーん、これは。いっそのこと、キートップも含めて黒一色でも良かったかも!です。視認性は抜群なんですけどね。特に夜間。