バージョンアップを申し込んでいたSuper Mapple Digital Ver.8が本日到着しました。
今回のバージョンアップでは、ついにウィルコム基地局による位置情報サービスを利用した「W-SIM簡易GPS」機能を装備!!これは是非とも試さねばなりません。
ちなみに、esにはUSBホスト機能が搭載されているので、各種GPSユニットとの連携は比較的簡単にできます。
今回の「W-SIM簡易GPS」機能は初代ZERO3で使ってこそ(その大画面も相まって)真価を発揮できるのではないでしょうか。
順序としてはSuper Mapple Digital Ver.8を母艦にインストール、その後、Pocket Mapple Digital本体と書き出した地図データをZERO3にインストールする、という形になります。もちろん、地図データはminiSDにインストールすることになるので、外部メモリーの容量は多いほうがいいです。

さて、前バージョンでもW-SIMによる位置取得には対応していたのですが、今回は「位置情報の連続取得」に対応したのが目玉です。取得間隔は結構細かく設定できます。
ちなみに、この位置取得機能、基地局との位置情報のやりとりはしますが、その際、いちいちダイアルアップの動作はしません。当たり前といえば当たり前ですが、初めて使ったときは思った以上の早さで位置を取得、表示してくれたので感動した覚えがあります。

さて、この「W-SIM簡易GPS」、最大の欠点は利用中に「電話の着信が出来ない」ことです(メールについては未確認)。大事な電話を取り損なうこともあるので、使用には注意が必要かもしれません。それと、確かに位置取得中はZERO3のすべての動作が重く、遅くなります。バッテリーの保ちにもおそらく影響はあるでしょう。ここらへんは、又使用を重ねた上でレポートしたいです。

無事、位置取得完了。右上に「GPS:補足」となっているのが笑えます。基地局を拾ってるだけなので、当然誤差が生じます。場合によってはビルの上を走っているような表示になることもあるでしょう。あくまで、だいたいの位置を把握するための「なんちゃってGPS」として割り切って使うべきです。

ということで、早速、愛車「コマジェ」にマウンティング、試用してみました。さすが、esと違って大画面で見やすく、満足。正確な位置の把握はさすがに無理で、位置情報もあっちにいったりこっちにいったりすることもあるのですが、まったく未知の場所をツーリングするときとかはこれがあるとないとでは安心感が全く違います。十分実用になるでしょう。
…と言っておきながら、バイクへの搭載はあまりお奨めできなかったり。。
といいますのも、4輪と違い、走行中にギャップを拾いやすく、PDA自体がポロリと外れることが数回。それに備えて、コード式ストラップでマウントと固定していたので大事には至りませんでしたが…。バイクで使う場合は、電力供給の問題と、取り付け方法の工夫をあれやこれやと考える必要があるでしょう。
駅前のウィルコムカウンターにてアドエスを予約。
昼休みに行ったのですが、まだ3人目ということで少々拍子抜け。後は無事、当日それなりの数が入荷してくれるといいのですが…
W-ZERO3 Bluetooth化計画が頓挫し、再びレッツノートに収まることになった東芝製Bluetooth SDカード2。

今回は以前から気になっていたPCカードスロット収納型Bluetoothマウス(HP版)をゲットしたので、早速試してみました。

確かに薄いです。すっぽりスロットに収まります。充電もしてくれます。チルトスタンドを立てて使用するのですが、まずは握り心地はどうでしょうか…

思っていたよりも自然な感じでホールドできます。クリック感もしっかりしているのですが、スクロール機能がついていないのが残念といえば残念。

とてもスタイリッシュ、しかもモバイル度抜群のマウス君ですが、なんとも残念なことに、反応が今ひとつで、ポインターも引っかかるような動き。使っていてストレスが溜まります。どうやら、SD型Bluetoothとの相性が良くないらしく、代わりにUSB Bluetoothアダプターを使用すると、なめらかに反応してくれます。ただ、不細工に出っ張るUSBドングルを付けて使うと、せっかくのこのマウスのスマートさが相殺されてしまうしねぇ…。今回のマウス、あくまで緊急時の使用にとどまることになりそうです。
ちなみにOEM元のNewton Peripheralsから発売予定の「MoGo Dapter」。なんともコンパクトなUSB Bluetoothアダプターです。物欲を刺激するサイズとデザイン。これならば挿しっぱなしでも邪魔にならないですね。う~ん、早く手に入れたい…

む~、やはりダメです。Bluetoothカード認識しません(+_+)
このままアダプタひっつけたままでは邪魔にしかならないので、解決策が見つかるまでは蓋をして封印しておくことにします。
しかし、普通は穴こじ開ける前に動作確認するものなんでしょうが(+_+)\バキッ!
↓黒蓋にEdyトークンを貼り付けておサイフケータイ化の図。
ZERO3の裏蓋は広いし、フラットなので、もっと面白い改造ができそうなんですがねぇ。
四苦八苦して「東芝製Bluetooth SDカード2」を取り付けた我がW-ZERO3。
次にドライバーの導入です。東芝純正ドライバーは最初から蹴られてしまうので、Socket社のドライバーを試してみます。
なんとか成功!したように見えたのですが、W-ZERO3がBluetoothカードをどうしても認識してくれません。
普通のSDメモリーカードは難なく認識するので、やはりドライバーのインストールがうまくいっていないようです…
う~ん、困った( -。-) =3 裏フタにも大きな穴開けてしまったのに…
ちなみに、[es]も含めて、W-ZERO3にBluetoothを導入するのは初めての経験になります。何か、手順で大きな抜け落ちがあるのでしょうかねぇ…
以前から気になっていた「友樹のおもちゃ箱」さんのW-ZERO3にBluetoothカードを内蔵する改造。この記事に刺激を受け&参考にさせてもらって、当方でもチャレンジしてみました。
まずは電脳中心買物隊から「SD -> MiniSD 逆変換アダプタ」を購入。なぜか2個セットで送られてきます。
「1個でいいのに…」と思っていたのもつかの間、早くも悲劇が訪れました。
フレキシケーブルの取り回しを、あれやこれやと考えていたところ、あっけなくも断線、分離してしまいました(+_+)
こんな細かい配線、素人にはハンダ付けで直すのは無理です。
ということで、早速、2個目のアダプタの出番です(--;)。今度はエポキシボンドでガチガチに補強しておきました。赤色LEDは邪魔になるので、取り払っておきます。
004SHの裏蓋を大胆にカット。レンズカバーも取り払っておきます。
アダプタと東芝製Bluetooth SDカード2は裏を向けた状態ではめ込みました。写真を見て分かるように、フレキシケーブルが露出していて、かなり危険な状態。ただ、無理して折りたたんで内蔵すると内部で断線する可能性があり、このような状態になってしまいました。しかし、これで「内蔵」といっていいのでしょうか…
アダプタ、SDカードはZERO3の電池部分に両面テープで貼り付けてあります。両方ともに露出した状態なので、見栄が良くないし、何よりも衝撃に弱そう。何らかのカバーをかぶせる等、今後の工夫が必要かもです。
アダプタを固定し、裏蓋は安易に取ることが出来ない形になってしまったので、以前加工しておいたSIMスロットカバーとリセットスイッチ穴の工作が役に立つことになりました。
以上、不細工ながらハード的な改造はなんとか終わったのですが、実はとんでもない落とし穴がありまして…
続きは次回に。
大阪:梅田ヨドにて、WX320Kの新色モックを初めて見てきました。
これがまた、目にも鮮やかな「どピンク」でびっくりしました。
iPod nanoのピンクと同じようなイメージ。女性には人気が出るだろうなと思いました。
ただ、開いたときもピンクの配色があればもっとポイントが高かったのでは?
一方の「グリーン」が淡い同色系のカラーを内側に採用しているだけに、少し残念。
ついに来ましたね。
僕的には素直に「買い」です。
一番期待したいところは「キータッチ」ですかねぇ。
W-ZERO3[es]はテンキーは柔らかすぎ、フルキーは固すぎ…という統一感のなさが自分にとっては最後まで違和感が拭えなかったところであります。
初代ZERO3なんかは、どのボタンもキーも同じような柔らかさで、とても扱いやすい。このようなスマートフォンは、大きさがどうの、重さがどうの、Bluetoothの有無がどうのという以前に、キータッチや、スライドの心地よさといった部分に十分力を注いでほしい。[es]なんかは、握っただけでグニャリとなるあの筐体だけで、なんかモノとしての完成度が大きく損なわれているような気がするんですよね…ということで、Advanced [es]には大いに期待したいところであります。
…しかし、「like a jewelry」というのはさすがに大袈裟すぎるのでは?(+_+)
何やらX-W周辺が賑やかになってきましたね。とりあえず静観。
ちなみに、どんな結果であれ、購入しますとも。esも画面すら映らなくなってきたし( -。-) =3
今回は今更ながら9(nine) の新色の話。
両カラーとも、思い切ったというか、なんともビミョーな色ですが、カラーバリエーションが増えるのは喜ばしいことです。後は、9(nine) の万年品薄状態をなんとかしてほしいですね。タイミング逃して、客に飽きられて、大量の在庫抱えて…ということだけは避けてほしいものです。
下段は妄想画像です。新WX320K風。グリーンはもっと薄い方がそれらしいかな?9(nine) も320Kも実物を見ないことには判断できないです。特にターコイズブルーっぽい方は、写真と実物とでは大きく印象が異なりそうです。
昨日のエントリーではデザインの面で批判をしてしまった東芝の新Carrotsですが、僕的にどうしても気になる点をまとめてみると…
・背面のカメラ周りのビミョーな盛り上がりがダサイ
・前面のサブディスプレイ周りが掘り下げられているのがイヤ
以上の2点が挙げられます。ところがところが、「デジタルARENA」さんに掲載されている画像をじっくり見てみると、どうやら前面はフラットな造形ということが、サブディスプレイを覆う透明アクリルの光の反射から推測されます(特にブラックカラーの写真がわかりやすい)。そして、カメラ周りの造形も、それほど盛り上がっているわけではないというのがわかってきました。
恐らく、アンテナがなくなったことにより、造形上特徴的なアクセントをもってこないと、それこそ「牛乳石鹸」のような外観になってしまうことから、このような一見クセのあるデザインを採用したのかもしれません。この新Carrots、意外に手に取ったらスリムで愛着の持てる端末かもしれないですよ。
しかし。な~んか生理的に受け付けないんですよね。とくに配色が…
なぜなんだろ…
わかった!ブラックとオレンジの組み合わせが「ジャイアンツ ビジター用ユニフォーム」を連想させるからや!!
※ワタクシ、根っからのタイガースファンなもので…