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Super Mapple Digital Ver.8を試す!

バージョンアップを申し込んでいたSuper Mapple Digital Ver.8が本日到着しました。
今回のバージョンアップでは、ついにウィルコム基地局による位置情報サービスを利用した「W-SIM簡易GPS」機能を装備!!これは是非とも試さねばなりません。

ちなみに、esにはUSBホスト機能が搭載されているので、各種GPSユニットとの連携は比較的簡単にできます。
今回の「W-SIM簡易GPS」機能は初代ZERO3で使ってこそ(その大画面も相まって)真価を発揮できるのではないでしょうか。

順序としてはSuper Mapple Digital Ver.8を母艦にインストール、その後、Pocket Mapple Digital本体と書き出した地図データをZERO3にインストールする、という形になります。もちろん、地図データはminiSDにインストールすることになるので、外部メモリーの容量は多いほうがいいです。

20070630222450.jpg

さて、前バージョンでもW-SIMによる位置取得には対応していたのですが、今回は「位置情報の連続取得」に対応したのが目玉です。取得間隔は結構細かく設定できます。
ちなみに、この位置取得機能、基地局との位置情報のやりとりはしますが、その際、いちいちダイアルアップの動作はしません。当たり前といえば当たり前ですが、初めて使ったときは思った以上の早さで位置を取得、表示してくれたので感動した覚えがあります。

20070630222537.jpg

さて、この「W-SIM簡易GPS」、最大の欠点は利用中に「電話の着信が出来ない」ことです(メールについては未確認)。大事な電話を取り損なうこともあるので、使用には注意が必要かもしれません。それと、確かに位置取得中はZERO3のすべての動作が重く、遅くなります。バッテリーの保ちにもおそらく影響はあるでしょう。ここらへんは、又使用を重ねた上でレポートしたいです。

20070630224514.jpg
無事、位置取得完了。右上に「GPS:補足」となっているのが笑えます。基地局を拾ってるだけなので、当然誤差が生じます。場合によってはビルの上を走っているような表示になることもあるでしょう。あくまで、だいたいの位置を把握するための「なんちゃってGPS」として割り切って使うべきです。

P1010040.JPG

ということで、早速、愛車「コマジェ」にマウンティング、試用してみました。さすが、esと違って大画面で見やすく、満足。正確な位置の把握はさすがに無理で、位置情報もあっちにいったりこっちにいったりすることもあるのですが、まったく未知の場所をツーリングするときとかはこれがあるとないとでは安心感が全く違います。十分実用になるでしょう。

…と言っておきながら、バイクへの搭載はあまりお奨めできなかったり。。
といいますのも、4輪と違い、走行中にギャップを拾いやすく、PDA自体がポロリと外れることが数回。それに備えて、コード式ストラップでマウントと固定していたので大事には至りませんでしたが…。バイクで使う場合は、電力供給の問題と、取り付け方法の工夫をあれやこれやと考える必要があるでしょう。

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