アドエスに換えてから、どうしても長文時のタイプミスが目立つようになりました。
ZERO3や[es]ではブラインドタイプができるまでになっていたのですが、アドエスではキーをしっかり見て打たないと、押し間違いをしてしまいます。
理由は簡単。アドエスからキー配列に変化があり「Tab→OK」キー列が上下列と比べ、交互になる形でズレているからです。
「PCのキーボードの配列により近づき、さらに打ちやすくなった」との論評もありますが、本当にそうでしょうか。両手の全ての指でタイピングするわけでなく(普通は)両手親指のみで操作するZERO3のフルキーボード。従来のように、上下にキートップが揃っている方が、見やすく、そして打ちやすいと思うのは僕だけでしょうか…。
(「いや、俺は机に置いた状態で、両手の指を全て駆使して打ち込んでるぜ!」という方も世の中には存在するかもしれませんが。。)
[es]のキーボードは、小さくて固くて、大嫌いだったのですが、久しぶりに打ってみるとこちらの方がアドエスよりも随分打ちやすく感じます。キーとキーの間はアドエスのように詰まっている方が見た目はカッコイイのですが、旧esのような畦道も打ちやすさには一役買っていたのかもしれませんねぇ。
まぁ、キーボードの使い心地は「慣れ」に頼る部分も大きいので、使い込むと「もう、元には戻れない!」とかになるかもしれないんですけどねぇ…
いよいよアドエス用卓上充電ホルダが発売されましたね。

ウィルコムストアで税込み1,980円。
この値段なら買ってもいいかな…と思うのですが、一つ注意が必要。
これ、あくまで充電「ホルダ」ですから。充電器じゃないですから。
「わかっとるわい!」という声も聞こえてきそうですが、この商品の購入を考えている人は『家にも一台、職場にも一台充電器があると便利かなぁ~』と考えている人も少なくないと思うので…
その場合、追加で税込み3,100円の「[充電器(追加用)]Advanced/W-ZERO3[es]用」も必要になってきます。

合計5,080円。これは…あまりにも高杉!!
ということで、僕はしばらく[es]充電ホルダ(改)を利用していきたいと思います。ちなみに下の写真はアドエスで撮影しました。ヘタすると、僕のデジカメよりも接写は得意かも。やっつけ仕事バリバリなのがバレテしまいますね。
ピンバイスが見あたらなかったので、眼鏡用マイナスドライバーで無理矢理穴をこじ開けてます。充電端子も手作り感満点の仕上がり。ま、今のところトラブルなく充電できてるし、[es]用のホルダも無駄にならずにすんだので良しとしましょう。
続・オリンピアのFlashベースのバーチャルパチスロの試用記。

パチスロ「秀樹に夢中」はサイドの液晶画面も含めて完動。「感激ぃぃ~!」

「ランボー怒りのパチスロ(笑)」は残念ながら、リールは動くものの上部巨大液晶はブラックアウトしたままでした。もちろん、PCからでは液晶画面もばっちり動きますがね。

「めざせドキドキ島」はサイドの液晶も含めて完動。
画面が小さいだけに、どのゲームもボーナス成立後の目押しは結構難しいものがあります。
パチンコやパチスロは嫌いではなかったのですが、キャラクターや芸能人とのタイアップ機ばかりで急速に面白くなくなりました。おかげで足を洗うことができましたが…
新台が入ってもすぐに消えていくし…。こんなに頻繁に新機種が出て、メーカーは儲けが出ているんでしょうかねぇ。
昔は各メーカーのオリジナリティーがあって、演出等にもいろんな工夫が見られたんですが。今はどんどん光ったり動いたり大きくなったりが激しくなるだけで、どのメーカーも変わりないような。
う~ん、今回はZERO3ネタから少し脱線してしまった。反省。
暇なときにオススメなのが、W-ZERO3上でプレイするバーチャルパチスロ。といっても、画面も小さいし、古い機種が多いので思い入れがないとまったく楽しめないかもしれませんが…
画面はオリンピアのサイトで遊べる、「南国育ち」。パトランプもしっかり再現されております。Flashベースなので、アドエスのOperaから難なく動きます。ただし、データ量は多いので、無線LANでのダウンロードがオススメかも。
もちろん、キュィン!とか、音楽もバッチリ再現。
ちなみに、最新の機種(「ランボー怒りのパチスロ」(笑)とか)もラインアップに加わってますが、アドエス上で動くかは未確認。
2ちゃんねるブラウザとして「2++」を昔から愛用しとります。
ところが困ったことに、アドエスにおいてXcrawlのスクロール機能をONにしておくと、センターホイールに親指を置くだけでセンサーが反応してしまい、意図に反してログが前に行ったり後ろに行ったりと、誤動作が頻繁におき、ストレス溜まることこの上なし。
感度を「低い」にしてもその誤動作は避けられず、やむを得ず最近はスクロール機能をOFFにして使用していました(あのクリクリ感は大好きなのですが…)。
アプリケーション毎にXcrawlをON・OFF切り替えてくれるユーティリティーが出ないかなぁ…と密かに期待していました。

そんな中、現れた一本のソフト「XcrawlEx」。これを入れるとあら不思議、Xcrawlの感度を鈍く…というか、感知→動作までの間隔を任意に設定できます。とりあえず僕はデフォルトの設定のままで使用していますが、今まで見られた誤動作が驚くべき事にほぼ皆無に、ストレスなく2++も使用できるようになりました。
「Xcrawlは使いにくいから、早速OFFにしたよ」という方にこそ、是非とも使ってみていただきたいソフトです。おすすめ!
アドエスに換えてから、とても気になることがあります。
それは、通話品質があまりに悪い…というか不安定なことです。
毎日、ツレと電話することがあるのですが、同じ時間、同じ場所での通話なのに、アドエスに機種変以降、通話品質があまりに悪いのにショックを受けています。
具体的には「ザァ~~ッ」という雑音がひどく、相手の声がほとんど聞こえてこない。携帯相手ならともかく、ウィルコム同士でです。「故障か!?」と思えば、そうとも言えず、雑音なく、クリアーに通話できる日もあります。Dポ以来、十年を超える付き合いですが、こんな症状は初めてです。
「電波の状態が悪いのだ」と言われそうですが、今まで毎日のように同じ場所で電話してきて、そのような症状はなかったので、やはり今回の機種変が影響しているのかな…と。
アドエスと赤耳の相性が悪いのか。
TTに挿した青耳の問題なのか。
なんともはっきりしません。ただ、雑音がひどいときにも、相手はこちらの声は比較的奇麗に届いているようなので、ど~も青耳が怪しいとにらんでいるのですが…。なんか、近くのアンテナを拾わずに、遠くのアンテナをいつまでも引っ張り続ける…そんな感じも受けます。もう少し検証を重ねてみることにします。
Advanced/W-ZERO3[es]のサイドの黒いラインを見ると、京ポンを彷彿とさせますね。

初め見たときは、「サイドもシルバーでいいのに…」とも思ったのですが、これはこれで本体を薄く見せる効果はあるようです。[es]のような安っぽいメッキ仕上げでなくてホントに良かった。
ちなみに折りたたんだ京ポンよりも実際薄いですから、シャープの開発陣も苦労したのではないでしょうか。
自作…というか、W-ZERO3 [es]のを流用した充電台ですが、薄くなった分、収まりが悪いのが難点でした。ところが、Edyトークンを貼り付けた状態で載せたところ、これがぴったり。貼り付けたままではトークンが邪魔になって載らないだろうと勝手に思いこんでいたので、これはうれしい誤算です。

ついに、mozurin氏の「[es]Silencer v1.3.1 SE(sonobasinogi edition)」が公開されました!
テスト撮影してみましたが、全然問題なさそうです。素早い対応に感謝感謝です!
動いてうれしかったアプリ
【Runner_es】
右ソフトキーに置き換えて使用。ランチャーアプリは色々試したけど、やはりこれが一番自分にはしっくりきます。
【lock2suspend】
もはやシャープに正式採用してほしい機能。ちなみに、スライドロックキーはesと同じく左側に配置してほしかった。親指でオン/オフ出来た方が絶対使いやすいと思うのだけれど。
【ChgSuisoku】
Atok使うにはこれははずせない。「縦画面では推測オン/フルキー使用時は推測オフ」に設定して使用。この機能も標準でオプションとして備わっていてもいいと思うのだけれど…ま、こういう「痒いところに手が届く」ソフトをチマチマと入れながら自分好みの環境を設定できるのがWM機の利点なんだけどね。
【Spb Weather】
W+infoだけでは物足りないので、週間天気を把握するために入れてます。QuicTodayも、Reboot_Poke_Pも無事動作。Today系アイテムは意外に外れなく安定動作するようでうれしいです。

動かなくて悲しかったアプリ
【Cal_plus】
電卓機能は良く使うので、すこしでも使い心地がいいものをチョイスしたいところ。このアプリはesで愛用していたので、とても残念!
【iSPEED】
楽天証券のモバイル版トレーディングツール。使い心地抜群なだけに、これも早期の対応を期待したいところ。楽天証券さんはこまめに機種対応してくれているので、割と楽観視はしているのですが…。
あと、自分では入れてないのですが、todayCompactもうまく動かないようですね~。残念。mozurin氏もアドエス入手したようなので、ここは今後の改良に期待したいところです!
本日、梅田ヨドバシに寄ったところ「当日在庫、まだまだあります」とのこと。確かに、カウンター奥にブロック塀のごとくアドエスの箱が積み重なっていました。
なんだかなぁ…という感じです。ようやく今日あたり、ウィルコムカウンターやプラザの方にもある程度の数が行き渡ったようですが、もう少しうまく調整できなかったのか、今でも疑問です。
さてさて、ボヤいていてもきりがないので、アドエス弄りの続きです。
今日はGPS(コメットUSB/3)をアドエスにつないでみました。そのままでは動作しないので、FrogBlogさんの記事がを参考にセットアップ。基本的に[es]の場合と同じ手順でOKでした。

今回は飲み屋の帰りにSuper Mapple Digital Ver.8にて試運転。無事認識、捕捉してくれました。
ただし、車やバイクへの車載はやめといたほうがいいでしょう。高精細はいいのですが、やはり画面サイズが小さすぎで運転中にそこから情報を読み取るのはかなり危険を伴う作業になるので…
今回は禁断の改造。ただし貴重なアドエス本体にメスを入れるわけにはいかない。

W-ZERO3[es]用の純正充電台。W-ZERO3[es]亡き今、我が家では無用のものだ。

チョメチョメッと改造。しかし雑な仕上げだ…

おぉ…見事に充電し始めましたよ。
これでアドエス用充電台買わなくていいかも!
紹介しといて何ですが、今回の改造は下手すると本体壊したり、火噴いて火事になったりするかもしれないからお奨めしない。よって工作手順は非公開どえす。
W-ZERO3[es]やWS003SHでは比較的簡単な「なんちゃっておサイフケータイ化」。
アドエスではどうでしょうか。

背面はバッテリーがかなり広く陣取っているので、難しいかな…とも思ったのですが、この位置でいとも簡単に読み取ってくれました。ちなみに、カメラ部分のすぐ下でもOK。ただし、バッテリーカバーが開けれなくなってしまうのでこの位置がベストかも。
タイミング良く、ポケットシステムズに注文していたSuperProtectorやティアドロップスタイラススリムが届いたので助かりました。

当初の作戦通り、赤耳での運用となるアドエス。通話やメールも試してみましたが、今のところ深刻なトラブルは出ていないようですが…油断は禁物。ガンガン使って、人柱としての使命を果たそうと思います。

ちなみに、今回機種変して手元に来た青耳は早速TTに刺してツレのもとへ返すことにします。
予約していたウィルコムカウンターに確認もせずに直行。予約開始日に申込み、当日ゲットはまず大丈夫と言われていたのですが…
店員「す…すいません。。実は予定していた入荷数が全然届かずに、お宅様の分は今現在ございません…」
( ̄o ̄) え?
店員「次回の入荷は21日になるだろうと思われます…21日は…たぶん大丈夫だと思うのですが…」
( ̄o ̄) え?( ̄o ̄) え?
ちなみに、予約した時点で「前に3人ほど」と聞いていました。今日の入荷はどうもそれこそ2~3台だった模様(詳しくは話してくれなかった)
店員相手にゴネてもしょうがないので、急遽予定変更、梅田ヨドバシに電車で向かいました。ダメもとで聞いてみると、なんと当日在庫分がまだまだあるということではないですか!(ちなみに17時の時点)
もちろん、その場で機種変申込み。10ヶ月以上機種変で39,800円。全く期待していなかったポイントが5千円ほど付いたのはケガの功名でしょうか。

しかし、なんのためのカウンターなんだか…。どうやら、ヨドバシやビックなどの大手量販店への出荷数を確保するためにカウンターやプラザがないがしろにされたという噂ですが、あまりに無様すぎます。今日ほどウィルコムに愛想尽きた日はないですな…。しっかりしてください、ウィルコム!
いよいよ明日が発売日。愛用のアプリをすぐにインストールできるよう、せっせとマイクロSDにコピー。
しかし、予約しているウィルコムカウンターから連絡がないのはどうしたことだろう。予約3番ということなので、まず大丈夫だとは思うのだけれど…。明日電話を入れてみよう。
そして、某ショップに注文していた液晶保護シートもまだ到着せず。う~ん、しょうがないから余ってるW-ZERO3用のやつをカッティングして使おうかな。
でも、一番の問題は、明日早めに仕事を切り上げることができるかどうかやねぇ…
ウィルコムのTT(Tiny Talk) 。

そのデザインはまさにこれこそ「like a jewelry」。背面のデザインはセクシーを通り越して、エロチックな感さえ醸し出しています。
正面はスパッとナイフで切り落とした様な直線で構成されおり、喩えは幼稚ですが、連邦のモビルスーツのよう。それに比べ、背面はほぼ全てが曲線で構成されており、ジオンのモビルスーツを彷彿とさせ、そのコントラストが面白いデザインです。コンパクトで手にもすっぽりと収まり、着信音も優雅。
手に入れた当時は「機能を絞り込んだ、これは最高の音声端末だ」と惚れ込んだものです。
ところが。使い込むうちに「ダメだ、こりゃ」と投げ出してしまいました。。
まず納得できないのが、そのメール周りの仕様です。送受信の文字数が制限されているのがまず痛い。当時、「長文メールはW-ZERO3に差し替えて受信すればいいから無問題」という意見もありましたが、だいたい、W-ZERO3への差し替えがかなりのストレスを伴う作業で、オンラインサインアップだけならまだしも、いちいちライトEメールのオン・オフを設定し直さなければならず、非常に面倒です。
とにかく、W-SIMの「シーンごとに気軽にジャケットを着せ替えて活用する」というコンセプトをいきなり否定されたようで残念でなりませんでした。
そして、その通話品質。この記事の影響か、世間では「TTはすごく音が良い」という印象が広まっているようですが、実は同時に欠点も持ち合わせています。確かに、TTで受ける受話音声は特にウィルコム同士では大変クリアーで肉声にちかい音質。素晴らしいです。
ところが、相手側からすると、TTから送られてくる音声は実はすごく聞きづらいことが多いのです。なぜか。TTはそのコンパクトさゆえ、通話マイクがどうしても口元から遠ざかってしまいます。そこで、小声でもはっきりと声を拾うようなチューニングがされているようなのですが、それが命取りとなり、とくに都会の雑踏のなかでは、周りの雑音をすべて拾ってしまい、肝心の相手の声がかき消されてしまいます。又、そのコンパクトさ故、バイブレータの振動も弱く、ポケットで鳴っていてもなかなか気づくことができないのも惜しいところです。
以上、独りよがりなボヤ記になってしまいましたが、機能を絞り込むというコンセプトには賛成できるものの、「それを削っちゃアカンやろ」的な部分がたくさんあって、それがとても残念でならないのです。
※ちなみに、現在TTはツレが愛用していますが、とても愛着を持って使用しています。彼女はメインがドコモ端末なので、TTはもっぱら通話専用。TT上ではメールはまず使いません。音声端末として割り切ると、美しく、コンパクトで、特に2台持ちには最適な機種なのかもしれません。
ウィルコムは2回線契約しています。メイン回線は「つなぎ放題」コース。職場ではDD使ってノートPCに挿して使用することが多く、このコース以外は考えられません。そしてもう一つを「定額プラン」にして、マルチパックに。こちらの回線はツレに持たせています。長話ししたいときはツレから電話かけてもらうので、どんだけ話しても定額。こちらはW-ZERO3やPCでウェブしまくっても定額。そして料金は2台併せてほぼ毎月6千円以内に収まります。このコストパフォーマンスはウィルコムならではです。

さて、この度、ツレに貸していたTT(with灰耳)をいったん預かることにしました。というのも、三日後に控えているアドエスの機種変をこいつでするためです(僕がメインで使っている赤耳はまだ10ヶ月未満のため)。
ツレの灰耳
↓
アドエスwith青耳に機種変
↓
アドエスのガワだけ奪取、青耳はTTに挿して再びツレに返却…
という形を考えています。つまり、今使っている赤耳をアドエスに挿して使うことになるということです。
そこで気になるのが、赤耳とアドエスの相性。ご存じの通り、W-ZERO3[es]と赤耳の相性は最悪に近いモノがあったので…。ファームアップでマシにはなりましたが、完治にはほど遠い状態(ちなみに無印上ではそれほどトラブルは顕著ではなかったです)。
Advanced/W-ZERO3[es]が青耳専用機のようにチューンされているかも…という不安もあるのですが、高い金出して機種変するのもイヤなので、人柱覚悟で赤耳イン状態で使ってみようと思います。また、その結果はこのブログで報告する予定です!
近所のウィルコムカウンターに、9(nine) の新色とWX320Tのモックを見に行ってきました。
【nine新色】
レッド、グリーンともにWeb上ではイメージが掴みにくかったので、実物を見るのを楽しみにしていました。レッドの方は、もっとバーミリオン系かと思ったのですが、ピュアレッドともいっていいような純色に近い赤でした。プラの成形色そのままなのか、良い意味でプラスチッキー、おもちゃっぽくて僕的には好印象。ただ、僕のようなオッサンが持つには少し勇気がいるかも(^~^;)ゞ
一方のグリーンは、正直微妙でした。他の端末では見かけないような、独特な渋い色なのですが、触ったのがモックだったからなのか、いかにも塗装しました…といった感じで少々安っぽく思えました。こちらはオッサンが使っていても違和感はないはずです。
【WX320T】
よく言えばスッキリ、悪く言えばノッペリ…という感じでしょうか。アンテナもなく、造形的な特徴が少ないからか。やはり石鹸っぽく感じてしまう。前面のサブディスプレイ周りは、やはり凹んでいるわけではなく、透明なアクリル?でカバーされ、独特な印象を与えています。と、外見はぱっとしない新キャロッツですが、キーは大きくて、これは本当に打ちやすそうです。特にブラックのモデルはキーパッドがマット仕上げになっていて格好いい。ちなみにボディーは初代W-ZERO3のようなツルピカブラック仕様なので、指紋がベタベタと目立ってしまいます。いっそのこと、全面マットブラックだったら、フラットな造形と似合って渋いと思うのですが…
ジャイアンツカラーではありますが、購入するとしたらブラックモデルだな。
ちなみに、このWX320T、どこをどう探しても「Carrots」というロゴが見あたらなかったのは気のせいでしょうか…
ま、他の機種も「W-ZERO3[es]」とかプリントされてるわけでもないし、そんなものなのか。でも、なんか寂しいような。。
今日は電車に乗る機会があったので、試しにSuper Mapple Digital Ver.8の「なんちゃってGPS機能」を車内で試してみました。
測定間隔は30秒に設定。やはり、線路上ではなく、あちこちのアンテナ(大概はビルの屋上)を探し回ってその都度、現在地がいったりきたりします。それほど「大ハズレ」な位置を示すことはないのですが、やはり精確な位置判断には難しいかもしれません。トンネルなんかに入ろうものなら、ZERO3がアンテナを探してうろたえているようで…思わず「がんばれ!」と言い出したくなってしまいます(汗)
それよりも、「こんなとこにウィルコムのアンテナがあったのか!」と妙にマニアックな感動は味わえたりして…(汗汗)




