ファームアップに期待しましたが、やっぱり青耳ダメみたいです。
ツレに渡し、使ってもらっている青耳ですが、やはり弱電界時の通話品質がとんでもなくひどく、質の悪いトランシーバーでしゃべっているようです。毎日、同じ時刻、同じポイントから電話をもらうのですが、灰耳のときはいつでもPHSならではのクリアーな音声だったので、今回の青耳に原因があるのは明らか。
場合によっては灰耳への交換も含めて、販売店に相談しようと思います。
僕の青耳のみの不良ということも考えられるのですが…
青耳(RX420IN)のファームウェアをVer1.04へバージョンアップするためのソフトウェアがいよいよ公開。
今回は『ホームアンテナとの接続性、及び動作安定性の向上 』とありますが、常日頃、青耳の通話時の雑音の多さに悩まされていた僕としては後者の改善に期待したいところ。
早速アドエス上でファームアップしました。
ちなみに、今までの使用においてアドエス上では赤耳も青耳もそれほど通話・通信品質に差はありませんでした。問題はnico.やTTにおける青耳の不安定さ。これが改善されているといいのですが…

さて、早速TTに入れて簡単な実験。117にダイアルして時報を聞いてみます。
ファームアップ前は「ピッ、ピッ、ピッ、ポポピ~ン」と、高音が伸びる部分で音が二重になる…というかエコーがかかっていました。
※ちなみに、TTに挿した赤耳では普通に聞こえるんです
ファームアップ後の青耳をTTに挿して同じ実験をしてみると…
「ピッ、ピッ、ピッ、ピーーーーン」
ふむ。エコーがかかることなく、クリアーに聞こえるようになりました。
後は、弱電界時の通話における雑音が緩和されているとありがたいのですが…今日は試せる環境にないので、また後日実験した結果をアップしたいと思います。
モバイル専科で扱っている「汎用スタンド」。
もともとは、SONYのPSP用として作られた卓上スタンドですが、シンプルな形状故、各種PDAやZERO3シリーズ等を手軽に置くスタンドとして利用することができます。

シンプルな造り。ずっしりと重量感があり、安定しています。

W-ZERO3にもぴったりフィット。

もちろん、アドエスにも利用可能。
※この写真のみ無印ZERO3で撮影しましたが、ダメダメやね…
ちなみに、残りはアドエスにて撮影。これだけの差があるのです。

まさに「汎用」なスタンド。CDケースなども置いて、オサレな夜を演出することも…
良く利用するGoogleのサービスに「Google トランジット」があります。わかりやすく説明するとGoogle版乗り換え案内です。
アドエスでももちろん利用可能。僕は動作の軽快なモバイル版を愛用しています。
この「Googleトランジット」の最大の特徴は、(駅名だけでなく)出発地と到着地を指定するだけで、最適なルートと乗り換え情報を得られること。ここでは、例として『甲子園球場に高校野球見学に来た地方出身の方が、ついでに大阪「新世界」にある通天閣周辺を観光、名物串カツを食べて帰る』というシチュエーションを想定するとします。

最寄りの駅名が分からなくても、施設やランドマークの名前を入力するだけで良いのがGoogleトランジットの優れているところ。

検索結果。駅から目当ての施設までの徒歩での移動時間も算出してくれるところが親切です。
さて、ここ最近はGoogleトランジットで満足していたのですが(無料やし)、かの有名な「駅すぱあと」がW-ZERO3向けに正式にサービスを開始したということで、早速利用してみました。


駅すぱあとの場合、駅名を指定する必要があります。ただ、よく入力・利用する駅名は「履歴」として記憶してくれますし、良く使うルートは「マイルート」ということで、複数、登録しておくことができます。

動作は軽快そのものです。「Googleトランジット」にはない「出口案内」「駅周辺地図閲覧」等が充実しています。
(注)デスクトップ版「Googleトランジット」では駅情報や周辺地域の下見機能も完備しています。念のため。

見知らぬ駅に移動するときは「出口案内」がとても役にたちます。

駅周辺地図。表示も速く、ストレスなく操作できます。
さて、このように「Googleトランジット」よりも数多く優れた機能を備えた「駅すぱあと」ですが、問題はこのサービスが有料(月105円)ということです。もっとも、仮に月315円のサービスならば僕も利用したいとは思わないのですが、「月105円でこれだけの内容ならば使ってみてもいいかな…」そんな気持ちにさせる絶妙な利用料設定です。
今後「Googleトランジット」もデスクトップ版と同じく、「GoogleMaps」などと連携してさらに多機能になるかもしれませんが、現時点では駅すぱあとが使いやすさの面ではややリードか…といったところでしょうか。
(追記)「Googleトランジット」も検索エンジンは「駅すぱあと」と同じく(株)ヴァル研究所が提供しているようです。ただ、同じ駅名で検索しても、両サービスで異なった結果が出てくることがあるのが不思議であり興味深いところです。
アドエスでBluetooth経由のアクティブシンクがどうしてもできずに悩んでいました。
母艦はレッツノートCF-Y4、WindowsWP、東芝BT SDカード2という環境。


どうしてもパートナーシップの設定画面に「ActiveSync」が出てきません(ちなみに、母艦、アドエス共にお互いを認識はしています)。
悩むこと1週間。ようやく解決しました。
東芝BTSDカードの代わりに、プラネックスのBTドングル「BT-Mini2EDR」を挿したところ…


なんの苦労もなく、設定画面に「ActiveSync」が現れました。ここまでくれば後は楽勝で、アドエスのActiveSyncプログラムの「Bluetoothから接続」を選べば、あっさりと繋がってくれます。
う~んなんでだろう。東芝BTカードがActiveSync用プロファイルに対応してないのか?いや、でもシリアルポートプロファイル(SPP)はサポートしてるはずだし…。正直、Bluetoothはプロファイルの問題や、機器間の相性等もあるようだし、まだまだ敷居が高いような気がします。
あ、それと、IBS Japan製のBTアダプタ「IMUB-01」ですが、アドエス上ではHSP/HFPに対応しておらず、なんとも悔しい…というか、もったいない。この問題、IMUB-01の作り込みが甘いとばかり思いこんでいたのですが、どうも違うようですねぇ
『IMUB-01本体は、Bluetoothプロファイルを持っておりません。あくまでもWindows Mobile標準のBluetooth機能を利用しますので、デバイス側でどのプロファイルがサポートされているかによって、使用可能プロファイルは変動します。』(IBS JapanのFAQページより)
ヘッドセット・ハンズフリーに対応していない件についても
『W-ZERO3[es]・Advanced/W-ZERO3[es]の場合、電話(PHS)機能をSharp様独自に作りこまれているため、WindowsMobileOS標準のHSP/HFPを使用できないためです。ご了承ください。 』
とのことで、つまり、このまま周辺機器メーカーに頼っていても、いつまでたってもBT経由のハンズフリー通話は不可能ということになります。
ということは、シャープの今後の「作りこみ」にかかっているということなのですが…なんか、望み薄な空気ですな。。。
「PDAと私生活」さんが、まもるくん装着後のアドエスにおいてBT mini USBアダプターを無事認識との報告。
もしや…と思い、我が家のUSBアダプターも奥までグッと差し込んだところ、無事青LED点灯、認識いたしました!

もっとも、浅くしか刺さっていないので取り扱いには注意が必要ですが、「そのままでは併用不可」という誤った情報を流してしまい、関係者の方々には深くお詫びしたいと思います。
アドエスに「まもるくん」を装着すると、その厚みの関係でminiUSBアダプターが根元まで差し込むことができなくなります。
写真はIBS製の「Bluetooth mini USBアダプター」。ちなみに、ほとんど同サイズのpocketgames製「ポケットUSBホストアダプタ・スリム」も同じく、完全には差し込むことができないと思われます(購入してあるのですが、どこかに紛失して未確認(>_<))

この不都合を回避するには「まもるくん」の一部をカッティングするしかないのですが…
昨日の作業で、その硬さ・厚さには懲りているのでちょっと試す気にならない…
サイドにぽっかり穴が開くのもカッコワルイですしねぇ

設定画面でも「Bluetoothハードウェアが取り付けられていません」と出てきます。
ちなみに、下に着けているステレオ変換アダプターは「まもるくん」装着以前の問題として浮き浮きなんですが、特に不都合なく使えています。アドエス付属のスペーサーは未装着。すぐに亡くしてしまいそうやからねぇ

SortInchKeyにてWINキーとOKキーの長押しに左右それぞれのソフトキーを割り当てて使っておりますが、基本は画面爪タップ派。
この部分は爪タップの邪魔となるので切り取ってしまいました。

下部カバーには丸い大穴をこじり開けました。思っていた以上に厚く固いアクリル素材で結構大変な作業。
そこにEdyトークンをセット。ふ~、疲れた…
男は生が一番!と、初代W-ZERO3からアドエスまで、ケース類は一切使用せずにズボンのポケットに放り込んで使用しています。
ところが、アドエスに関しては「まもるくん」の評判が悪くはないようなので、購入、試用することにしました。

まもるくん・クリスタルホワイト。透明感があって、良い感じです。

ふむ。特に背面が美しい。カメラ穴もふさぎたいくらいだ。

ギャー!いきなりクラックが!!
※カバーをはずすときは無理な力をかけますと破損の恐れがございますので十分にご注意ください。

こうなったらメスを入れてやる!

W-ZERO3[es]充電台(改)の端子をニョキニョッキっと伸ばして…
これでどうだ!無事充電し始めたよ。さすがアドエス。スリムなボディーはまもるくんを着けてもまだ前後左右に余裕があります。
5日のW-SIM分解の記事に、「通りすがりさん」から興味深いコメントが…
『左側の2つの部品とその裏にあるはずの波打ったパターンがアンテナだったはずです。
昔は裏にアンテナ用の外部端子があったはずなのですが、今も付いているんでしょうか?』

おぉ…確かにあります、波々パターンが!これがアンテナなんですねぇ。透かしてみるとよくわかります。
それ以上に興味深いのが、右上に見える突起です。これがまさかアンテナ用外部端子だったとは…
普段はカバーに覆われているこの端子、一体何のために装備されているのでしょうか。もしかしてここに自作したアンテナ繋げたら、もう少し通話・通信品質良くなったりするんでしょうかねぇ。興味がつきません(そんなことしたら電波なんやら法に抵触したりするんでしょうけど…)。
我が家には白ロムとなったW-SIM「灰耳」が三個も転がっている。

一つはW-ZERO3 からW-ZERO3[es]に機種変した時に余った物。
一つはW-ZERO3[es]から9(nine) に機種変した時に余った物。
そして最近、TTからAdvanced/W-ZERO3[es]に機種変して余った物。
何かに使えないかと色々考えたけど、ドミノ倒しくらいしか思いつかず。かといって、捨てるのももったいないし…
ということで、そのウチの一つを分解してみました。
分解…といっても、前後のパーツはかなり強固に接着されているので、キレイには開腹できません。ペンチで強引に(壊しながら…という表現が適当でしょうか)、中身を取り出しています。

中身は、電子部品がぎっしりと…と思っていましたが、以外にすっきりした印象。
ここにアンテナや通信機器や電話帳が含まれておるわけです。
写真は全てアドエスのカメラで。マクロ撮影するときには本当に重宝してます。
青耳や赤耳ではユーザメモリーも増えているし、製造メーカーも違っているので、また異なった中身・レイアウトなのでしょう。
【分解してわかったこと】
★表面のプラスチックカバーは本当に薄い。紙のように薄い。
★耳(灰色・赤色・青色の部分)が、アンテナなのかなと勝手に思いこんでいたけど、全然そんなことはなく、単なる色つき軟質樹脂でした。ゴムといった方がいいかな?予想以上に柔らかい素材。抜き差しは、この耳の両端を持って引き抜くことを想定してこのような素材をチョイスしたのでしょう。
★アンテナ部分がどこかよくわからない。3番目の写真の左端の上下に並んだ二つのパーツが怪しいですが…
★W-SIMを差し込めるPCカードが出ないかと思っていましたが、そのままでは厚みの関係で無理らしい。でも、カバーをとった本体だけ見ると相当薄いので、もう少し頑張れば実現不可能ではないとも思うのだけど…でも、それをするとW-SIMの規格自体を変えないとダメになるしねぇ
以上です。
あ、もちろん、これは廃棄予定の白ロムが余っていたから試しただけなので、皆さんはマネしないでくださいね(汗)
アドエスが来てから2週間が経ちました。
この2週間使用してみて…
意外だったのが、とても安定していること。[es]の時は何度再フォーマットしたことか。そういえばキー入力の反応がもっさりしてる等、初期は不具合も多かったなぁ。
そして、赤耳との相性が予想以上に良かったこと。今のところ、[es]で見られたような不具合はゼロです。もっとも、TTに挿した青耳の方は、相変わらず通話品質が劣悪な時が多いです。。ドウシタモノカ。。
アドエス君、今ではすっかりメイン機として定着し、W-ZERO3 (004SH)や、9(nine) WS009KEの出番が極端に減ってしまいました。
特に9(nine) は「iPod化」してる関係で、厚みがアドエスと変わらないほど肥満化していることから、出番がなくなっています。

実は重さもあまり変わらないアドエスと9(改)
以前は音の悪いW-ZERO3 で音楽を聴くことはあまり考えたことがなかったのですが、アドエスの場合は「use44khz」効果でそれなりの音質になったので、ミュージックプレーヤー替わりにも使うようになりました。
やっぱり、「とりあえず何でもできる」というアドエスの安心感は何物にも代え難いなぁ…というのがこの2週間使用しての感想です。

XcrawlEx(ダウンロードはこちらから)の中に「おまけ」として含まれているBubbleTaskをインストールしてぶっ飛びました。
起動中のTaskを切り替えるシンプルなユーティリティーなのですが…
動画でないと伝えにくいのですが、起動中のアプリアイコンが画面の中をふわふわと浮遊します。
アイコン同士がぶつかったときの動作も芸が細かい…というか、カワイイです。
いや~、こんなこともできるんですねぇ…。脱力系でありながら機能的(ちゃんとXcrawlも機能します)。僕はこういうソフト開発に関わるスキルはゼロなんですが、こういった発想やそれを実現する能力には頭が下がるばかりです。ありがたく使わせていただきます。
(注)「TaskManの後継ソフト」として紹介してしまいましたが、smart-PDAさんのtaskmanとは何の関係も無いということで、記事の方を訂正させてもらいました。よく調べもせずに書いてしまい、smart-PDAさんやMakabeさんには多大なご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします


