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HT-03A 外装交換(2)

外装交換してメタリックなグリーンを纏った我がアンドロ君ですが、前面ボタンの段差が低く押しにくい、トラックボールのクリック感が乏しい…という残念な部分もありました。

そこで今回、オリジナル外装からボタンユニットを移植するという改造を行ってみました。

左が着せ替え外装。右がオリジナル。見ての通り、電源ボタン・通話ボタンの赤・緑色も着せ替え外装では省略されている。

P1030216.jpg

ボタンユニットは薄いゴムシート上に構成されており、プラスチックのピンに焼き留めされています。これをピンセットで慎重に穴を広げるようなイメージで外していきます。

P1030218.jpg

左が交換外装、右がオリジナルのボタン。ボタンの高さが微妙にオリジナルの方が高いです。ゴムシートの厚さの違いはもっと顕著で、オリジナルの方が3倍くらい厚いのがわかると思います。

P1030219.jpg

移植後の姿。ゴムがぶ厚く、ピンに納めるのに苦労しました。無理して作業するとゴムが確実に裂けます。

P1030220.jpg

ついでに、サイドの音量ボタンを交換外装→オリジナルへ移植することにします。このボタンは簡単にとれるので、移植は難しくありません。

P1030212.jpg

まぁ、自己満足の世界ですねぇ。

ちなみにこのシルバーの中間部分は「やぎの道草」さんの記事に紹介されているように、アンテナシールやスピーカーの移植が必要なとこでして、僕の手にはおえないと判断、オリジナルのまま写真のように音量ボタンだけ換えて使うことにしました。全身グリーンより、シルバーがアクセントとなってかっちょいいですし。

P1030222.jpg

トラックボールユニットもオリジナルパーツに差し替えようと思ったのですが、意外に白のトラックボールが浮いて見えてしまい格好悪くなるので、緑コロに戻しました。(中のボールだけ交換…というのは難しそうです)。

P1030225.jpg

作業後の使用感ですが、ボタンのクリック感がしっかりと復活して使いやすくなりました。トラックボールのクリック感の欠如は残念ですが、実用上は問題ないので、しばらくこの姿で使っていきたいと思います。

以上、またもや人柱報告でした!

※くどいようですが、分解した時点で一切の補償は受けられなくなりますから、くれぐれも自己責任でお願いします。

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