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僕がiPhoneをタッチしない理由

思い出せばちょーど3年前の年の暮れ、「アップルから“iPhone”なるものが発表されるらしい」という噂をもとに、自分なりに勝手に想像を膨らまし、コンセプトモデルを制作した過去がある。

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そう、それは「携帯電話機(ウィルコムWS009KE)にそのまんまiPod nanoをくっつけただけ」という代物で、Jobsが見たら泡を吹いて卒倒しそうな、今見たら「どこにコンセプトがあんねん」というほどの陳腐なものでありました…

結局、ワタクシの想像を遙かに超える素晴らしい形でiPhoneは発表されることになったのはご承知の通りです。

そして2008年の7月、いよいよ日本でもiPhoneは販売されることになってのですが…告白すると、実はワタクシ、まだ一度もiPhoneを触ったことがないんですよ、店頭ですら。

嫌アップルというわけでもないんです。いや、どちらかというとリンゴのロゴがまだ6色だった時代はデスクトップやパワーブック、高価なソフト(当時のマック版ソフトは高かった…)やメモリー、アクセラレータカードや周辺機器で「これでもかっ」というほど買い漁って散財していたほどです。

ではなぜかと言われれば…怖いんですよ、触れるのが。絶対にさわったら欲しくなるに決まってるし。絶対にHT-03Aや他のスマートフォンよりあらゆる面で魅力的に決まってるし。

触れたら最後、速攻購入→寸暇を惜しんで弄りまくり→カバーや高価なイヤフォンや周辺機器買いまくり、アプリ落としまくり→「えっ、まだiPhone使ってへんの?なにそれ、ガラケー?プッw」みたいなひじょ~に嫌なiPhoneユーザに成り下がってしまう自分の姿が安易に想像できてしまうんです。

だから今は、アンドロイドというまだまだ未熟で未完成な機器を「まだまだ使いにくいけど、こないしたらマシかいな~」と、自虐的にイジクルことにしています。その方が楽しいような、自分にあってるような気もします。…もしかしたらドMなんですかねぇ

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