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Xperia ray(SO-03C)購入から1ヶ月

 発売日に購入してから1ヶ月経ったXperia rayですが、メイン端末として毎日活躍中です。

DSC00085.JPG

 

 軽量・スリム・コンパクトな見かけの割に、性能的に妥協をしたところがなく、使っていて満足度は高いです。バッテリーの容量もarcやacroと同等ですから、かなりハードに使っても予備のバッテリーを持ち歩く必要はほとんどなく(さすがに2日、3日と保つわけでもないのですが)、折角購入した2個の社外バッテリーもほとんど使っておりません。

 

 rayの欠点をあえて探すとするならば、フロントカメラの画質があまりよろしくない(というか、かなりショボイ)ところでしょうか。もっとも、中の人のインタビューを聞くと、フロントにカメラをもってこれただけでも奇跡的なことのようなので、ここでは画質云々を述べるのは贅沢なことなのかもしれません。

 

 ちなみに、メインカメラの方は相当高画質で起動も速く、デジカメ代わりとして十分実用に耐えます。シャッターボタンがないのが少々残念なところでありまして、画面タッチでの撮影となります。ちなみに、他の端末によく見られるように、標準搭載のカメラアプリはタッチした瞬間に撮影ではなく、タッチしてフォーカス後、「指を離す」ことでシャッターが切れます。ブレのない写真を残すためにも、そっと画面から指を離すように意識して撮影するのがコツとなります。

 

 

 予想に反して、かなり早い段階でブートローダのアンロック、root取得の方法が確立されたので、中身を弄れちゃったりするのもバシラーにとっては魅力的であります(保障はなくなってしまうけど)。

 とりあえず、カメラの無音化、SystemUI.apkの導入による通知領域のトグルスイッチ設置、framework-res.apkの差し替えによるバッテリーインジゲーターの%化を施してプチカスタマイズしてみました。

201109261.png

 

 個人的に拘っている「なんちゃっておサイフケータイ化」ですが、前回の試みでは若干バッテリーカバーが膨らんでしまったことを反省。バッテリーカバーをリューターで削ってみたのですが、少し削っただけで穴が開きそうになってしまいました。やはりカバーの厚み自体が相当薄いようで、凹みをつけることは断念。逆転の発想で、edyの基板を極限まで薄く研ぎ、貼り付けることにしました。

 

透けるほど…とまではいかないけど、かなり薄く加工。

DSC04108.jpg

両面テープでペタリ。flux PIT Mobileはバッテリー側に貼ることで誤作動を防止しています。

DSC00092.jpg

なんとか蓋が浮くこともなく、内蔵できました。

 

液晶保護シートにはpalmの時代からの愛用品、OverLay Brilliantを選択。

DSC00037.jpg

 

サイドはブルーメタルフィニッシュ+ブラックカバーが最近の装い。ケースはRayのスリムさが台無しになるので個人的には論外。

DSC00090.JPG

 

 今日飛び込んできたニュースではCyanogenModのサポート対象にXperia rayも含まれる、とのこと。今後も益々コイツで楽しめそうであります。

 

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