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Xperia Ray専用クレードル購入

Xperia Ray専用クレードル「USBクレードル for Xperia ray SO-03C with 2ndバッテリー充電器」を購入した。


ソニエリからはUSBホスト機能にも対応した、カッコイイ純正クレードル「LiveDock Multimedia Station DK10」が販売されているのですが、値段が若干お高いのと、USBホスト機能の使い道があまり思いつかなかったので今回はパスしました。

LiveDock.jpg

さて、今回購入したブツは社外品だけあって無骨なデザイン。付属品は充電用のUSBケーブルのみ。amazonで注文(\2980)しましたが、Visa-a Visで購入すると購入特典としてACアダプターが付いてくるので、値段も変わらないしそちらの方がお勧めかも。

本体は横向きにセットするタイプ。差し込みは簡単だけども、抜く時は若干固く、慣れが必要。
本体サイズにドンピシャな造りになっているのでカバーやケースを装着している場合は取り外してセットする必要があるので注意。
DSC05292.jpg

 

前面の青色LEDはクレードルへの通電を示すインジゲータなので、Rayをセットしていない状態でも点灯したままです。充電状態は今まで通り、Ray本体のクレッセントラインのLED色で判断する必要があります。

DSC05296.jpg


背部にはスロットがあり、予備バッテリーを同時に充電することができます。今回、購入の決め手となった部分です。以前、勢いで二つも購入してしまった謎の「なんちゃって大容量バッテリー」もこれで効率よく充電できます。LEDがここにもあり、充電中は赤に、充電後は緑に点灯します。ちなみにバッテリーが刺さっていない時にはなぜか赤と緑に交互に点滅。目障りなところは×ですねぇ…

DSC05295.jpg


さて、せっかくのクレードル。充電だけではもったいないので、もう少し活用する方法を考えたいと思います。
ここで活躍するのがソニエリ謹製アプリ「LiveWareマネージャ」です。プリインストールされるこのアプリですが、マーケットのコメントでは「勝手にインストールすんな!しかも消されへんし!」とボロカスに叩かれております。使い方次第では色々と便利だと思うのですが…

screenshot113.png


LiveWareマネージャを立ち上げると、このようなパネルが現れます。対応機器に応じて接続時に自動で立ち上がるアプリを制御することができます。

screenshot111.png

screenshot112.png

 


今回は無料なのに多機能、お気に入りのアプリの一つ「Photo SlideShow」を指定して、簡易デジタルフォトスタンド化させました。

DSC05299.jpg


他にも、ベタな使い方ではありますが、NightClock系アプリを導入してベッドサイドクロックとして、もしくはネットラジオ系のアプリを導入してxLOUDの威力を発揮させる…という使い方も考えられます。

DSC05300.jpg

 

ちなみにLiveWareマネージャはクレードルが無くても、普通にUSB充電器を挿すだけで使えますので、試しに1回使ってみることをお勧めします。もしかしたら他にも面白い使い方が思いつくかもしれません。

 

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