昨日のエントリーではデザインの面で批判をしてしまった東芝の新Carrotsですが、僕的にどうしても気になる点をまとめてみると…
・背面のカメラ周りのビミョーな盛り上がりがダサイ
・前面のサブディスプレイ周りが掘り下げられているのがイヤ
以上の2点が挙げられます。ところがところが、「デジタルARENA」さんに掲載されている画像をじっくり見てみると、どうやら前面はフラットな造形ということが、サブディスプレイを覆う透明アクリルの光の反射から推測されます(特にブラックカラーの写真がわかりやすい)。そして、カメラ周りの造形も、それほど盛り上がっているわけではないというのがわかってきました。
恐らく、アンテナがなくなったことにより、造形上特徴的なアクセントをもってこないと、それこそ「牛乳石鹸」のような外観になってしまうことから、このような一見クセのあるデザインを採用したのかもしれません。この新Carrots、意外に手に取ったらスリムで愛着の持てる端末かもしれないですよ。
しかし。な~んか生理的に受け付けないんですよね。とくに配色が…
なぜなんだろ…
わかった!ブラックとオレンジの組み合わせが「ジャイアンツ ビジター用ユニフォーム」を連想させるからや!!
※ワタクシ、根っからのタイガースファンなもので…
昨年、深く考えずにWX310Kに機種変更して、いつものようにHIYAMA24シールを貼って(過去機種全てバッテリーカバーに貼っている)、見てびっくり、桧山と言うより高橋ヨシノブではないですか!?
オレンジケータイは二度と持たないと決めている虎党です。。。。