以前から気になっていた「友樹のおもちゃ箱」さんのW-ZERO3にBluetoothカードを内蔵する改造。この記事に刺激を受け&参考にさせてもらって、当方でもチャレンジしてみました。
まずは電脳中心買物隊から「SD -> MiniSD 逆変換アダプタ」を購入。なぜか2個セットで送られてきます。
「1個でいいのに…」と思っていたのもつかの間、早くも悲劇が訪れました。
フレキシケーブルの取り回しを、あれやこれやと考えていたところ、あっけなくも断線、分離してしまいました(+_+)
こんな細かい配線、素人にはハンダ付けで直すのは無理です。
ということで、早速、2個目のアダプタの出番です(--;)。今度はエポキシボンドでガチガチに補強しておきました。赤色LEDは邪魔になるので、取り払っておきます。
004SHの裏蓋を大胆にカット。レンズカバーも取り払っておきます。
アダプタと東芝製Bluetooth SDカード2は裏を向けた状態ではめ込みました。写真を見て分かるように、フレキシケーブルが露出していて、かなり危険な状態。ただ、無理して折りたたんで内蔵すると内部で断線する可能性があり、このような状態になってしまいました。しかし、これで「内蔵」といっていいのでしょうか…
アダプタ、SDカードはZERO3の電池部分に両面テープで貼り付けてあります。両方ともに露出した状態なので、見栄が良くないし、何よりも衝撃に弱そう。何らかのカバーをかぶせる等、今後の工夫が必要かもです。
アダプタを固定し、裏蓋は安易に取ることが出来ない形になってしまったので、以前加工しておいたSIMスロットカバーとリセットスイッチ穴の工作が役に立つことになりました。
以上、不細工ながらハード的な改造はなんとか終わったのですが、実はとんでもない落とし穴がありまして…
続きは次回に。