アドエスでBluetooth経由のアクティブシンクがどうしてもできずに悩んでいました。
母艦はレッツノートCF-Y4、WindowsWP、東芝BT SDカード2という環境。


どうしてもパートナーシップの設定画面に「ActiveSync」が出てきません(ちなみに、母艦、アドエス共にお互いを認識はしています)。
悩むこと1週間。ようやく解決しました。
東芝BTSDカードの代わりに、プラネックスのBTドングル「BT-Mini2EDR」を挿したところ…


なんの苦労もなく、設定画面に「ActiveSync」が現れました。ここまでくれば後は楽勝で、アドエスのActiveSyncプログラムの「Bluetoothから接続」を選べば、あっさりと繋がってくれます。
う~んなんでだろう。東芝BTカードがActiveSync用プロファイルに対応してないのか?いや、でもシリアルポートプロファイル(SPP)はサポートしてるはずだし…。正直、Bluetoothはプロファイルの問題や、機器間の相性等もあるようだし、まだまだ敷居が高いような気がします。
あ、それと、IBS Japan製のBTアダプタ「IMUB-01」ですが、アドエス上ではHSP/HFPに対応しておらず、なんとも悔しい…というか、もったいない。この問題、IMUB-01の作り込みが甘いとばかり思いこんでいたのですが、どうも違うようですねぇ
『IMUB-01本体は、Bluetoothプロファイルを持っておりません。あくまでもWindows Mobile標準のBluetooth機能を利用しますので、デバイス側でどのプロファイルがサポートされているかによって、使用可能プロファイルは変動します。』(IBS JapanのFAQページより)
ヘッドセット・ハンズフリーに対応していない件についても
『W-ZERO3[es]・Advanced/W-ZERO3[es]の場合、電話(PHS)機能をSharp様独自に作りこまれているため、WindowsMobileOS標準のHSP/HFPを使用できないためです。ご了承ください。 』
とのことで、つまり、このまま周辺機器メーカーに頼っていても、いつまでたってもBT経由のハンズフリー通話は不可能ということになります。
ということは、シャープの今後の「作りこみ」にかかっているということなのですが…なんか、望み薄な空気ですな。。。