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Xperiaに寄せる期待と不安と

いよいよ4月1日に発売されるXperia SO-01B。世間の注目も高いようですが、購入は見送る予定です。

興味がない?さにあらず。来るべき「Xperia X10 mini pro」購入に向けて、軍資金を温存するのです。あの小ささでスライド式QWERTYキーボード。ガジェオタならば放ってはおけません。出たら即購入予定。

さて、世間の注目度も高く、ドコモもかなり力を入れてアピールしているXperiaですが『直感的な操作性がコミュニケーションを自由にする。新感覚エンタテイメントマシン』という謳い文句を聞いて、期待と共に一抹の不安を感じるのはワタクシだけでしょうか…。

そう。どうしてもソニーのPDA「CLIE」シリーズの苦い記憶が蘇ってくるのです。これについては伊藤浩一氏が似たような事を感じているようで、うまく日経パソコンのコラムにまとめておられます。

iPhoneと比べたXperiaへの違和感

シンプルが故に使いやすい。そのミニマムなコンセプトが魅力のPalmOSを、パーソナル・エンターテイメント・オーガナイザーという謳い文句のもとソニー独自に高機能化を施し、「AV」路線を模索。ユーザがついて行けなくなり消滅していったその姿は

『素朴さが売りの上京したての清純派アイドルが、大物プロデューサーの出現でハデハデ・ケバケバ路線に転向。いつの間にか「AV」デビューも果たし、芸能界からひっそりと姿を消す』…そんなストーリーと重なる部分があるのではないでしょうか。

さて、ここで懐かしの写真館。かつて使用していた、CLIE PEG-T650Cを引っ張り出してきました。

30201.jpg

前面パネル下、4つ並んだ横長のボタンの真ん中に小さな「上下ボタン」が配置されているのがわかるでしょうか。指で押すには明らかに小さく固い。使いにくい。

恐らく、ソニーに言わせると『せっかく使いやすくなるようにジョグダイヤル搭載したんだから有り難くそっちを使ってね』ということなのでしょうが、ここらへんの独り善がりっぷりがCLIEシリーズをダメにしたのでは…と思っています。

少々辛口の記事になってしまいましたが、CLIEシリーズにおいて様々なチャレンジをすることでソニーが得たことも多かったと思います。その経験や蓄積をXperiaシリーズにうまく生かし、魅力的な端末を展開することを期待しております。CLIEシリーズの時に感じた違和感も、「時代が早すぎた」という見方もできるわけですから。

最後に、オプションで販売されていた外付けキーパッドを装着した姿。

30202.jpg

当時はグロテスクにさえ思えたその滑稽な姿ですが、今見れば、これはこれでなかなかあり…

いや、やっぱないな、これは(苦笑)

 

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