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XPERIA mini proを1週間使ってみて

XPERIA mini proを1週間使ってみてわかったこと。

(その1)「mini proは速い」※ただしHT-03Aと比較して

カスタムロム+700MHz超のOCで死角なし。まだまだメイン機の座は安泰だぜ!と呑気に構えていたHT-03Aですが、miniproの軽快さにはあっさり敗北。600 MHz Qualcomm MSM7227搭載とのことで、正直あまり差はないかな…と思っていたけど、あきらかminiproの方が速いです。ホーム画面の操作だけでも違いがはっきりわかるほど。もっともQVGAという解像度が高速スクロール等、プラスに作用しているのかもしれませんが。miniproは文字入力のもたつきもまったくなし。特にカメラの起動が速いのがうれしい。残念ながら、HT-03Aは電源を入れる機会も減ってしまいました。

 

(その2)「プチプチは心地よい」

明らかに小さく、肩が凝りそうなキーボードですが、慣れると高速入力可能。何より、そのクリック感…というかプチプチ感が心地よい。無限プチプチのように、意味もなくプチってしまいたくなる衝動にかられる。キーボードを引き出したときの両手でのホールド感や重量バランスもなかなかのものである。しかし、シャラポワの開封動画とかあったけど、手の大きい外人も果たして、このような端末を器用に使いこなすことができるのか素直に疑問である。

 

(その3)「当たり前だが小さい」

“mini”なのに大きかったら、そらアカンわな。ただ、この手の端末、小さすぎると使いづらくなるし、そこらへんのバランスが難しい。mini、miniproはギリギリのサイズかな、と思います。何より、この小ささ、この軽さの中にギュ~ッと最新テクノロジーが詰まっていることにワクワクするわけで。確かに小ささ故に犠牲になっている部分も多々あります。一つの動作をとっても、NexusOneやDesireの方が遙かに高速に、スマートに処理できるのでしょう。

しかし。機能は中途半端だし、小さいけれど、これ一つポケットに入れておけば何とかなるのではないか…というスイスアーミーナイフに通ずるお手軽感、安心感はminiならではといえます。

 

以上、良い面ばかりを取り上げてしまいましたが、もちろん不満な点もあります。上部パワーボタンの押しずらさであったり、バッテリーがすぐに枯渇してしまう問題であったり。

特にバッテリーに関しては、予備を持ち歩いたり、外部電源を持ち歩いたりするのは本末転倒な気もするので、裏のタスクをこまめに落とすなど、ユーザにもそれなりの工夫が必要と言えるでしょう。(といいながら、予備の電池を二つも注文してしまった…)

 

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