com★together

とっても気まぐれに更新。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Edyトークン チップ摘出

所謂「なんちゃっておサイフ」フォンを自作するためには、Edyトークンからチップを取り出す必要があります。

ところが、コイン型トークンの場合、周囲ががっちりとABS樹脂でカバーされており、チップを抜き出すのはそれなりのコツと労力が必要でありました。

edy_001.jpg

 

もっと簡単な方法はないものか…と調べてみると、どうやら「ストラップ型Edy」というものが市販されており、こちらは簡単にバラすことができるらしい。

ということで早速購入、試してみました。

【参考】「Xperia arcにEdyを内蔵しておサイフケータイ化してみた

 

こちらがEdyストラップ。値段も安くて、今なら980円(税抜き)で購入できます

edy_002.jpg

 

バラスのはとっても簡単。工具もいりません。爪でペロッとめくるだけでチップが出てきました。

edy_003.jpg

 

三種類のチップを並べて見ました。実はコイン型(丸型)トークンには2種類有り、一番左(穴の小さい)ヤツは基板が厚めで、ICチップもがっちりカバーされていて頑丈。ただしそのぶん内蔵するには基板自体の厚みが問題となります。

中央のチップはかなり薄いのですが、ICチップが剥き出し状態なので、慎重に扱わないと簡単に壊れてしまいます。

edy_006.jpg

今回のストラップ型から抜き出した物は一番右となります。基板も薄く、IC部分も樹脂コーティングされており安心です。

手に入れやすさ、値段のお手頃さを考えても、ストラップ型Edyを流用するのがオススメです。

 

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://willcomtogether.blog86.fc2.com/tb.php/269-46e64573
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。