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Xperia ray なんちゃっておサイフケータイ化

ミニマムなデザインが美しいXperia rayですが、ワンセグ・赤外線はともかく、せめておサイフ機能があればなぁ…という声を良く耳にします。

確かに、薄く、軽いデザインだからこそ、ジーンズのポケットにこいつだけ突っ込んで散歩にでも行けたら…、そしてコンビニでシャリーンと冷たい飲物一つでも買えたら…。魅力的な話ではあります。

 

今までにも、おサイフに対応していないスマートフォンにEdyチップを内蔵することで、とりあえず「なんちゃっておサイフケータイ」化する作業は幾度と行ってきたのですが、今回のrayに関して言えばバッテリーとバッテリーカバーの間にはほとんど隙間がなく、おサイフ化は無理なのでは…と思われてきました。が、ちょっとした工夫をすることでなんとか実現できたので報告しておきます。

 

まず、Edyストラップから摘出した基板をバッテリーカバー裏に薄い両面テープで固定。

固定場所ですが、バッテリーよりも若干カメラよりにレイアウトしました。というのも、ICチップを保護している樹脂部分が盛り上がっており、そのままではカバーがうまく閉めることが出来ません。そこでその盛り上がった部分をSDカード部の凹みに逃がしてやる、というのが今回の作戦です。

DSC04122.jpg

 

このままでは本体から出る磁界ノイズが干渉してEdyをうまく読み取ってくれません。そこで、お約束の「flux PIT Mobile」の出番です。今回は東急ハンズの携帯アクセサリー売り場で買ってきました。

DSC_0026.jpg

 

ところがこの「flux PIT Mobile」、rayのようにバッテリーカバーに遊びがない機種の場合、そのまま使用すると厚みが激しく邪魔になります。

そこで、奥の手ですが、表面のカバーを丁寧に剥いて、中から板鉛状のシートを取り出します。どうやらこいつが電波吸収材本体のようです。

DSC_0027.jpg

 

こんな感じでカバーしてみました。このシート、どうやら極性があるのか、貼る向きによってはEdyが認識されなくなります。コンビニ等で恥をかかないためにも、パソコンに繋いだICカードリーダ/ライタで読み取れるか確かめておいた方がいいと思います。うまく認識できない場合は裏表を反対にしてみましょう。

DSC_0035.jpg

 

バッテリーカバーは8箇所のツメで固定するような構造です。カバーに浮きがないか確かめて完成。

若干ですが、モッコリしているような…

DSC04135.jpg

 

今、予備のカバーを注文しているので、届き次第、リューター等で削って、もう少ししっかりと収まるように工作してみるつもりです。

 

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