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Xperia ray(SO-03C) Bootloader unlockに挑戦

国内版Xperia ray(SO-03C)においてもrootを奪取との報告がボチボチあがってきました。

素のままでも十分使い物になるrayなので、しばらく傍観を決め込むつもりでしたが、気がつけばいつの間にかブートローダーのアンロックに手を出してしまっていました。恐るべし、ヒトバシラーの暗黒面。

ちなみに基本的にこういうシステムに全然クワシクない人間なので、今回は主に2ch掲示板のROM焼きスレからほとんどの知識を借りながらの挑戦です。勇気ある先人達に感謝!

 

【ROM焼き】docomo Xperia ray SO-03C root

 

さて、SO-03Cはソニエリ公式のブートローダアンロックには対応していない、ということで、他の何らかの方法でロックを解除しなければなりません。

今回、初めて知ったのですがOmuniusというサイトがネットワークアンロックサービスを行っているとのこと(有料ですが…)。以下、若干大雑把ですが流れを記しておきたいと思います。

 

1.まず、omniusのサイトからRegistrationをクリック、アカウントを取得します。

 

2.同サイトから「Omnius for SE v0.23」をダウンロード。PCにインストールします。

 

3.インストールしたOmunius for SEを立ち上げます。次に上部のServerタブをクリック。Server Settingsアイコンをクリックして、先ほど取得したユーザネームとパスワードを入力。

 

4.幾つかの操作は無料で行えるようですが、ブートローダのアンロックは有料となっています。そこで、ライセンスの購入手続きに入ります。Omunius for SEの画面右側、Find your reseller hereをクリックします。いくつかのresellerが候補としてあがりますが、今回は「Mainboard」を選択しました。

 

5.すると、ライセンス形態の選択画面が出てきます。時間制限型のタイムライセンスもあるようですが、手こずった場合が心配なので「Android Single Unlock license」を選択。(15.8ユーロということで、日本円にして1,716円の請求。)次にOmniusのユーザアカウントネームを入力。そして支払い方法となりますが、今回はPayPalを選択。オーダーを確定します。

omunius3.jpg

 

 

6.今回若干躓いたのがこの手順。どうやら支払い手続きに入る承認のためらしいのですが、端末の電話番号を入力しろとのこと。追ってSMSにて端末に認証コードが送られてくるということなのですが、ここでの番号の入力に注意が必要。最初のゼロをとばして入力する必要があります。すなわち、09020110912の場合は[9020110912]という形になります。

omunius4.jpg

入力、送信後すぐに端末にSMSが届きますので、そこに記載されているコードを登録画面に入力します。

 

7.しばらくするとライセンスを有効にしたとのメールが届きますので、Omnius for SEの画面でAccount Infoボタンをクリック。ライセンスが取得できているか確かめてみましょう。

 

8.さて、rayをPCに繋げてアンロック作業を行う前に、もう一仕事が待っています。まずバッテリーカバーを外し、SIMスロットの横にあるゴム製のキャップを鋭利な刃物等で傷を付けないよう、そっと外します。

CIMG3840.JPG

 

9.すると五つの円い金属製端子が出てくるのですが、右から二つ目がTestpointといわれる端子とのことです。(赤印はこちらでわかりやすいようにつけたもの)

CIMG3844.JPG

 

10.アンロック作業にあたり、このTestpointとグランドを何らかのケーブルで繋いでショートさせる必要があるとのことで、急遽クリップを曲げてケーブル代わりに細工してみました。グランドはSIMカバーの金属部分でOKとの書き込みを信じて、このような形で配置することに決定。

CIMG3845.JPG

 

11.さて、後は一気に作業です。Omnius for SEの画面、ActionsタブからPhoto typeをクリック。候補の中からST18を選択。その後、[Unlock]ボタンをクリックしてアンロック作業に入るのですが、画面の指示に従って進めます。 

 1)バッテリーが50%以上充電されているか確認。
 2)rayの電源を切る
 3)電池パックを外し、5秒ほど待って再度装着
 4)テストポイントとSIMカバーをクリップで繋げる(実際には指で押さえる程度)
 5)電源ボタンを短く押す(このとき、端末に特に変化は現れない。)
 6)テストポイントに繋がったクリップを外す
 7)端末とPCをUSBケーブルで繋げる。
 8)デバイスマネージャーがドライバーを尋ねてくるので、C:\Program Files\Omnius for SE\Drivers\USB Flash v2.2.0.5を選択。ドライバーのインストールが始まる。
 9)Omuniusのサーバーを通して、ブートローダーのアンロックが自動で行われる。
 10)Succsessfully done.と表示されれば成功。
 11)USBとバッテリーを外し、バッテリーを再装着。電源ボタンを押し、無事立ち上がるか確認。

omunius7.jpg

 

12.無事起動したら、電話アプリを立ち上げ[*#*#7378423#*#*]と打ち、Service Menuに入ります。Service infoからConfigurationに入り、画面下方に「Bootloader unlock allowed:Yes」となっていたら、無事アンロックが完了です。

bootloaderunlock.png

 

ふ~、疲れた。root奪取はまた後日。

 

あ、ちなみに作業は自己責任で。アンロックした時点で保障が切れると覚悟してください。

また、所謂文鎮化のリスクも伴いますのでそのつもりで。何かあった場合も当方は一切責任を負いませんyo!

 

 

 

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  • 2011/09/16(金) 15:22:31 |
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