I・O DATAのGV-MVP/RX3というTVキャプチャーボードを使用してます。安くて映りもいいので気に入ってます。最近、知らぬ間にVista対応ドライバーがメーカーHPにアップされていました。早速インストールしたところ、若干表示に引っかかりが見られる部分もありますが、しっかり映っております。これで又一歩、Vistaに移行する準備ができた。。。というとそうでもなく。
そもそもVistaに移行する動機というものが見つからない。というか、使っていて逆にイライラすることも多く、「これやったらXPのままでええやん。キビキビ動くし…」となってしまうのです。もっとも、慣れの部分も多いと思うので、もっと使い込むべきなのかもしれませんが。今ではVistaで立ち上げることすら少なくなってきました。なんでこんなに気に入らないのかなぁ…とその原因を考えていたところ、PC Watchの西川和久さんのコラム「Windows Vistaを好きになれない理由」という記事に僕も感じていた不満の部分がうまくまとめられていました。
その中でも【好きになれない理由その4『Mac OS Xと比較して何1つ新しいものが無い』(少なくとも画面上から見えるものは、もう1年半以上前にTigerで体感したものばかり)】という部分は、両者を使ってみてホントにそうだと思います。
さて、いよいよMacworld Expo 2007が迫ってきました。iPhoneがでるのでは?とかで盛り上がってますが、僕としてはLeopardの詳細…アップルが出す「OSとはこうあるべき」という答えを楽しみに見届けたいと思います。