アラン・ケイ曰く
『コンピュータは,他のいかなるメディア−物理的には存在しえないメディアですら,ダイナミックにシミュレートできるメディアなのである。さまざまな道具として振る舞う事が出来るが,コンピュータそれ自体は道具ではない。コンピュータは最初のメタメディアであり,したがって,かつて見た事もない,そしていまだほとんど研究されていない,表現と描写の自由を持っている。それ以上に重要なのは,これは楽しいものであり,したがって,本質的にやるだけの価値があるものだということだ』
iPhoneのジュブス自身によるプレゼンを見ていて、アラン・ケイの提唱する「ダイナブック」構想を連想したのは僕だけでしょうか。
iPhone=ケータイ+iPod…という短絡的なイメージしか持っていなかった自分が恥ずかしいです。
OSX搭載って、またまた変態的な…大丈夫かいな?と思っていましたが、でも映像を見て驚きました。無茶苦茶サクサクじゃないですか!
売れるかどうか、普及するかどうか、日本で使える時がくるのか…色んな疑問や興味もありますが、久しぶりに夢を見させてくれる端末であることは確かでしょうね!