以前ボヤいていた20インチApple Cinema Displayのボタン類が反応してくれない件ですが、「起動後にいったん、ディスプレイの電源を入れ直す」ことで解決できることが判明しました。ただ、本体のパワーボタン自体が起動直後は反応しないため、ディスプレイのコンセントを抜き差しして電源を入れ直さなければならないのが、なんだかなぁという感じです。元々はマックのコントロールパネル上でソフトウェア的に輝度を調整することが前提になった作りだからでしょうか。Windows機との相性はあまり良くないみたいです。
さて、このCinema Display、購入直後からスクリーン真ん中あたりに小さな黒い点が一つありまして、「ドット欠けに当たったか…」と落胆しておりました。場所が場所だけに、気にしないようにしようと思っても目に入ってきます。ここでドットチェッカーでも走らせていれば良かったのですが、それをすると今まで気づかなかったドット欠けまで発見してしまって、余計落胆することが多いのでとりあえずそのまま使っておりました。
そして昨日、何気なくクリーニングクロスで強めに画面を拭き取ってみると…なんと「ドット欠け」黒点がポロッと取れたじゃないですか!
…どうも何かのカスか汚れが付着していただけのようです(+_+)\バキッ!
勢いでドットチェッカーを走らせたところ、目立ったドット欠けはない、という結論に達しました。
アップルさん、疑ってごめんなさい!
