9(nine) WS009KEは前面に着信インジゲータランプを備えていないので、付属の充電台に載せると充電の完了や着信の有無が確認しずらい欠点があります。のぞき込むのもめんどくさい…ということで、以前はリフレクターを自作して、前面からでもイルミネーションが確認できるようにしていました。ここまでせずとも、百均の手鏡なんかを充電器の後ろに貼り付けて使用している人も多いと思います。
今回は、充電器そのものをバラして、配線のプラスとマイナスを入れ替えすることで、「nineを逆さ向きにセットしても充電されるよう」改造してみました。充電器そのものは単純な構造で、配線の入れ替えも半田ごてさえあれば簡単にできます。
ところが!組み立て直してnineを載せてもまったく無反応です。よく確認してみたところ、nine側の充電用接点が前方にオフセットされており、充電器側の端子とうまくかみ合っていないということが判明。そこで、充電器の端子(細い針金みたいなやつね)をグイッと後方に若干折り曲げてみたところ、無事に充電可能になりました。

※改造は自己責任で行ってください。改造するとメーカーの保証は無くなります。また失敗して壊したり火事になっても一切責任は取れません