
う~ん、春まで様子を見ようと思っていたVistaですが、どうせ使うことになるんだったら早目がよかろうということで、昨日買っちゃいました。
評判のよくないアップグレード版は避けてDSP版を購入。withフロッピードライブ。
当然、XP環境から完全に移行するのはまだ先なので、デュアルブートでの運用を考えなければなりません。内蔵の2台のディスクに割り振れば、簡単にデュアルブート環境ができあがるのですが、今までの経験からいうと予想外のトラブルを招くことも多く、今回は見送りました。
そこで、ラトックのリムーバブルHDDケースの出番です。これならば、物理的に切り離して運用できるので、トラブルが起こったときにもお互いのシステムに一切影響を与えずにすみます。

このラトックのリムーバブルケースシリーズで、興味深い製品があったので思わず衝動買いしてしまいました。これはラトック製SATAケースに「eSATA」インターフェイスを取り付ける接続キットです。このeSATAという規格、乱暴に言えばSATAの信号を外部に引っ張り出す規格のようで、そのスピードは3Gbpsと、USBとは段違いです。ホットプラグ対応、そして何より、OSからのブートがまったく支障なくできるという点で何かと役に立ちます。ちょっとケーブルがごつかったり、ACアダプターがごつかったりといった部分は気になりますが、データのバックアップやOSの切り替えに重宝しそうです。