GoogleMapsも遊べるソフトですが、マイクロソフトが提供するWindows Live Search for mobile betaの方が国内では実用度が高そうです。マイクロソフトのサイトからUS版をダウンロード、W-ZERO3[es]にインストールします。
日本語は通らないので、ローマ字で国内の地名を入力した後に、Searchを押します。なかなか視認性の良いマップがダウンロードされてきます。

ズームインモードにして、画面をタップしていきましょう

Aerialモード(航空写真モード)も用意されていて、瞬時に切り替え可能です。

ルート検索までサポートされています。キャッシュがどんどん溜まってしまうので、外部ストレージを使用する設定にした方がよいでしょう。
以上、簡単なレポートでした。GPS(BU-353)との接続も機会があれば試してみたいと思います。
いや~、しかし、こんなアプリを試しているとW-ZERO3[es]って面白いなぁとつくづく感心します。もちろん、他のWindows Mobile機でも同じことはできるのですが、ウィルコムの安価なパケットプランのおかげで気兼ねなく遊び尽くせるのが魅力です。何しろ、画像・地図データはその都度ダウンロードするので、繋ぎっぱなしになってしまいますから。その分、バッテリーの方が心配なんですけどね。