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温故知新

赤耳(RX420AL)とW-ZERO3[es]の相性の悪さ(通信障害の多発)に懲りて、最近ではW-ZERO3を中心に使うようになってきました(nine は休日専用)。でかい、重い、ということで出番が極端に少なくなっていたW-ZERO3 ですが、久しぶりに使い込んでみるとなかなかの名機だなぁと、改めて感動することも。優れていると思うポイントとして

キーボードが打ちやすい
…esと比べて大きいのももちろんですが、キータッチが絶妙の固さ…というか柔らかさです。柔らかく、しかもしっかりとクリック感もあります。esはクリック感はあるものの、僕には少々固い気がします。

造りがしっかりしている
…esは開発を急いだからでしょうか、ハード的にもソフト的にも作り込みの甘さが目立ちます。とくに閉じたときの「フニャフニャ」感がなんとも情けないです。デザインも今見ると結構キツイですねぇ(特にサイドのメッキ処理)

大画面の快適さ
…Google Maps MobileやWindows Live Search for mobileが実用的なツールになった今、やはりW-ZERO3 の大画面はありがたいです。9(nine) WS009KEの狭い画面に慣れた目でW-ZERO3 に戻ると、その情報量の多さに目眩がしそうです(大袈裟な…)

P1000108.jpg

もちろん、esにはesの、そしてW-ZERO3 にはW-ZERO3 の良さがあるので、一概にどちらが優れているかを論ずるのは無意味かもしれません。それよりも、ジャケットホンというコンセプトを生かしつつ、その日、その時の状況に応じてジャケットを着せ替えて運用するのがW-SIMならではの楽しみ方なのでしょう。そのためにも!ウィルコムさん、もっとジャケットのバリエーションどんどん増やしてください!

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