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京セラPS-501から始まったPHSライフ。 いつの日か、070が誇れる日を夢見てぼちぼち更新。
W-ZERO3 裏フタの加工

最近では赤耳との相性が良くない[es]の出番が減って、W-ZERO3(004)をよく持ち出します。職場に着いたらW-SIMを取り出し、DDへ装着。ノートPCに挿して使っています(仕事中は個人用ケータイを使うことがほとんどないため)。そして休日はiPodと一体化した9(nine) に差し替えて持ち歩く…それが最近のパターンです。

そこで気になるのが、W-SIMの抜き差しです。[es]や9(nine) は蓋も開けやすく、脱着は容易なのですが、W-ZERO3は大きな裏フタをまず開けなければならず、なんともスマートじゃありません。そこでついに、裏フタをカットしてW-SIMスロットを露出させてみました。

P1000128.jpg

…いかにも切り取りました!感がバリバリで不格好ですが、確かに脱着は容易になりました。W-ZERO3の美しい曲線が台無しになってしまうので、あまりおすすめできなかったりします。しかも、何かのはずみでW-SIMが抜け落ちてしまうこともあるだろうし、もちろん開口部から砂や埃が入ってしまう危険もあります。
う~ん、小さなフタを付けてみようかな。それと、背面リセットスイッチ用の穴も是非とも開けたいところ。esと違い、キーボード横ではなく、フタを開けないとリセットスイッチにアクセスできないのが初代の欠点なので。

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