ようやく暖かくなり、バイクも気持ちいいシーズンになってきました。普段は通勤の足としてしか使っていない愛車(マジェスティ125:通称コマジェ)ですが、休みの日にはプチツーリングも気分転換にはいいものです。そこで、今日のウィルコムネタは「コマジェにGPS大作戦」に決定!
W-ZERO3[es]とBU-353コメットUSB/3の組み合わせを、車の車載用に使っていたRAMマウントシステムを流用しマウンティングします。

まずはベースプレートをメーターパネル裏に強引にねじ止め。もちろん、スクリーンはあらかじめはずしておきます。

ホルダは「汎用ホルダ」がesにも無印W-ZERO3にも使えて便利。ただし、写真のようにサイドプレートをカッティングしないとUSBコネクタと干渉してしまうのが欠点です。USBコネクタカバーはブラブラしてじゃまなので、引っこ抜いてしまいました(汗)

プレートとホルダは「3インチアーム」でジョイント。走行中に落下しないためにも、しっかりと固定しておく必要があります。スクリーンをもどして完成。
本当は「GrandMapNavi」をインストールするとカーナビ機能も堪能できるのですが、値段が高すぎるので、いつものPocket Mapple Digital Ver.7でGPS機能だけを利用。
欠点は、あまりにesの画面が小さすぎること。以前もボヤキましたが、初代W-ZERO3にUSBホスト機能がついていれば最高だったのですが…
もう一つの欠点として、コマジェには電源ソケットがないので、バッテリー駆動になってしまうことがあげられます。GPSを利用するためには常に画面を点灯させなければならず、ただでさえGPSが電池を食う状況の下、長時間のツーリングは不可能。そこで、苦肉の策としてダイヤテックの「パワーバンク」を接続、グローブボックスの中に放り込んでいます。バイクの12V電源から変換ケーブルを介してUSB5V電源をもってくることもできるようなので、スキルのある人はチャレンジするのもいいかもです。