9(nine) WS009KEは前面に着信インジゲータランプを備えていないので、付属の充電台に載せると充電の完了や着信の有無が確認しずらい欠点があります。のぞき込むのもめんどくさい…ということで、以前はリフレクターを自作して、前面からでもイルミネーションが確認できるようにしていました。ここまでせずとも、百均の手鏡なんかを充電器の後ろに貼り付けて使用している人も多いと思います。
今回は、充電器そのものをバラして、配線のプラスとマイナスを入れ替えすることで、「nineを逆さ向きにセットしても充電されるよう」改造してみました。充電器そのものは単純な構造で、配線の入れ替えも半田ごてさえあれば簡単にできます。
ところが!組み立て直してnineを載せてもまったく無反応です。よく確認してみたところ、nine側の充電用接点が前方にオフセットされており、充電器側の端子とうまくかみ合っていないということが判明。そこで、充電器の端子(細い針金みたいなやつね)をグイッと後方に若干折り曲げてみたところ、無事に充電可能になりました。

※改造は自己責任で行ってください。改造するとメーカーの保証は無くなります。また失敗して壊したり火事になっても一切責任は取れません
WX320Kをはじめとした、新端末の発売を前に買い控えが起きないかが心配です。
KESより、9(nine) WS009KE のファームウエアアップデートプログラムが公開されました。待ちに待ったファームアップなのですが、そのアップデートの内容は
・ 着信中の留守音声メモ機能の追加。
着信中から、ソフトキーを押下することにより
留守音声メモをできるようにしました。
・ ライトメールの送信未完了時の再送機能追加。
・ 端末動作安定性の向上。
とのビミョーなもの。もしや…と思っていたモデム機能の付加はやはりありませんでした(DDを職場では使っているので、あまり必要はないのですが…)。
家に帰って、早速アップデート。特にトラブルもなく、スムースに完了しました。まだ、使い込んでいないのでなんともいえませんが、キーロック中(消灯状態)に終話キーを押すと「画面点灯→キーロック表示→電源ボタンを押すと消灯」という動作ができるように改良されており、これだけでもアップデートの価値があります。又、キーロック中でも、画面に着信件数が表示されるようになりました(今までできなかったのが不思議だ)。ただし、待ち受け画面でしかロック出来ないのはいままで通りのようです。
一番手を入れて欲しかった「受信ボックスやメール作成画面上ではメールを受信してくれない問題(通知はしてくれるが、後で手動で受信しなければならない)」をどうにかして欲しかった。これは、KESではなくアクセス側が動かないと解決出来ないのかな?無茶苦茶不便なんですけど…
iPhone風の着信音がアップされていたので、早速利用させてもらいました。
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ここでは迷うことなくmidiファイルをゲット。これを9(nine) WS009KE のデータフォルダに格納します。後は着信音に指定するのみ。
少し音量が小さいような気もしますが、細工したiPhone風壁紙と共に使うと、少しは実機に近づいた…かな?
9(nine) WS009KE とW-ZERO3[es]を併用する上で障害となっていたオンラインサインアップ問題。特にnine→esに差し替えたときに生じる手間の多さ(サインアップ→使用ソフトウェアの設定→再起動…)については以前ボヤいた通りです。
この手間を完全に解消…とまではいかないものの、大幅に省いてくれるes用アプリ「SignUpAssist」をW-ZERO3日和さんが公開してくれています!
操作も簡単で、標準のオンラインサインアッププログラムの替わりに、このSignUpAssistを起動するだけです。再起動の手間が減っただけでも大助かりしています。nineとesの両刀遣いの方は是非おためしあれ。
「iPod Dockコネクタカバー」580円
…いや別に無くても困らない類のパーツなんですがね。なんか、あれだけ色んなアクセサリーパーツが並んでると「なんか買わなければ!」と思ってしまうんですよ。。
しかし、ホントにiPod関連の売り場は人が絶えないし、アクセサリーパーツの多さもスゴイです。まさに『圧倒的じゃないか我が軍は』状態です。
本当はshuffle用のUSBminiプラグが欲しかったのですが、店頭には並んでいないようでした。通販で買うしかないかな?
伊藤浩一さんのW-ZERO3応援団に触発されて、我がなんちゃってiPhoneにおいても待ち受け画面をそれらしく変更してみました。
………やっぱ壁紙換えるだけではダメダメやね。素直に本家本元が国内で出るのを待ちましょう
★材料は0.5ミリ硬質塩化ビニール板、両面テープ。「プラ板」を使った方が粘りがあって加工しやすいかも。
★クリックホイールの穴やディスプレイが覗く部分は、丁寧にデザインナイフでなぞるように何回もスジをつけた後に、スポロガムのように(アカン、歳がばれる!)スポンとくり抜きます。
★両サイドの曲げる部分は、本来、ナイフでスジを付けさえすれば簡単に、しかも美しく曲げることができるのですが、今回は塩ビ板を使ったからか、パキン!と折れてしまいます。そこで、浅~くニードルでスジを付けて、定規を当てて丁寧に折り曲げました。
★最後の合体は、ipod、nineそれぞれの薄さを最大限生かすために両面テープを使っていますが、本当は脱着が容易なようにベロクロテープを使いたいところです。
★完成後の姿を見てもわかるように、ipodへの充電はたやすく出来ますが、nineは充電台に置くことが出来ないのでUSB経由での充電となります。どうしても満充電までに時間がかかってしまうという欠点があります。
〔最後に〕
CNETでのインタビュー(http://review.japan.cnet.com/news/c20339513.html)を読んでも分かるように、nineのプロダクトデザインは薄さを追求したものとなっています。通常より0.2ミリ薄い電池を探し回ったくらいですから…。
そのことを考えると、今回の工作はnine、nanoそれぞれの「薄く軽量」という最大のメリットをスポイルしてしまう結果になるので、邪道、ともいえます。
ただ、今回のようにipodを単純に引っ付けるということはこのnine以外の端末では絶対に考えられないことで、(なんせ、下の写真をみてもわかるように、両者示し合わせたように幅が同じなので…)チャレンジしてみる価値はあるのかなと思い、制作してみました。
実際の使用感などは、後日アップしたいと思います。
iPod shuffle、すごくいいです。
曲名も確認できないけど…
動画も見れないけど…
ゲームもできないけど…
それがどーした、音楽聴けたらそれでええやん!
そういう割り切りの良さがキラキラとした魅力になって、小さなボディにギュッと詰まってる…そんな感じです。本当にポータブルなオーディオプレーヤーはどうあるべきか。アップルからの答えが、ここには凝縮されているような気がします。
もともと、ipod miniをず~っと使っていたのですが、半年ほど前に旧シャッフルを手に入れて以来、そちらがメインになっていました。軽い、かさばらない、というのはすごく大事なファクターだなと気づかせてくれたのが旧シャッフルでした。
そして9(nine)ですが、iPod shuffleとコンセプト的にはとても似ていると思うんです。本当にケイタイに必要なものは何か、削れるとこはどこなのか。形状的にも、機能的にもソリッドな端末。不満は多々あれど、他にはない、非常に魅力的な端末といえるのではないでしょうか。
…と、散々そのミニマルさを褒め称えておきながら、今回はそのコンセプトをぶち壊すような合体小細工の紹介です(汗)
nineにシャッフルを、強力両面テープでくっつけてみました。この両者、幅もほとんど同じ、重量も軽いので、ひっつけても違和感ないかな、と。
最初はこのように、底面にツライチになるようにひっつけてみました。デザイン的にも一番落ち着くのですが…nineの充電スタンドにセットできないので、ボツ。
次に、裏面イルミネーションの下あたりに貼り付けてみました。まさに「取って付けた」感バリバリの仕上がりですが、これならばスタンドに載っけることもできるし、しばらくはこれで使ってみようと思います。
…でも、ipodの充電、どうやってすんねん(+_+)\バキッ!
そういえば、iPod nanoも、横幅がnineとほぼ一緒ということでしたね…。おまけに、nineもnanoも薄くて軽いし…引っ付けたら意外に違和感ないかも…















