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Xperia ray(SO-03C) root取得

今更というか、ようやくというか、Xperia ray(SO-03C)においてroot奪取に成功しました。

 

今回は当方のスキル不足により、2chのROM焼きスレにおいて90氏がUPしてくれたイメージ(現在は削除されてます)を使用させていただいての作業。ということで、このエントリーはroot取得の手順について詳細に説明するものではないので、期待していた人には申し訳ないです。

 

参考

【ROM焼き】docomo Xperia ray SO-03C root

 

流れについてのみ、ざっくり言うと、まずはブートローダーをアンロック。fastbootで入って、90氏がUPしてくれたboot.img(SEUSから取得したkernel.sinのramfsに氏が手を加えてrepackしたもの)を焼いた上でadb接続。Superuser.apkとsuを送り込んで再びfastbootモードにてkernel.sinを書き戻す、という作業になります。

 

boot.img作成からして自分には敷居が高いので、90氏には感謝感謝です。

 

IMG_5142.JPG

 

とりあえず、シャッター音の無音化を有効にして、rootedオンリーなアプリを諸々インストール。今までにも増して痒いところに手が届くray君となりました。

201109151.png

 

余談になるけど、Omuniusによるアンロックの場合、ブートローダーを再ロックすることなくSESUで初期化できるとのこと(もちろんアンロック維持)。アンロック後もDRMそのままということもあるし、有料とはいえそれなりの利点もありそうです。

 

Xperia ray(SO-03C) Bootloader unlockに挑戦

国内版Xperia ray(SO-03C)においてもrootを奪取との報告がボチボチあがってきました。

素のままでも十分使い物になるrayなので、しばらく傍観を決め込むつもりでしたが、気がつけばいつの間にかブートローダーのアンロックに手を出してしまっていました。恐るべし、ヒトバシラーの暗黒面。

ちなみに基本的にこういうシステムに全然クワシクない人間なので、今回は主に2ch掲示板のROM焼きスレからほとんどの知識を借りながらの挑戦です。勇気ある先人達に感謝!

 

【ROM焼き】docomo Xperia ray SO-03C root

 

さて、SO-03Cはソニエリ公式のブートローダアンロックには対応していない、ということで、他の何らかの方法でロックを解除しなければなりません。

今回、初めて知ったのですがOmuniusというサイトがネットワークアンロックサービスを行っているとのこと(有料ですが…)。以下、若干大雑把ですが流れを記しておきたいと思います。

 

1.まず、omniusのサイトからRegistrationをクリック、アカウントを取得します。

 

2.同サイトから「Omnius for SE v0.23」をダウンロード。PCにインストールします。

 

3.インストールしたOmunius for SEを立ち上げます。次に上部のServerタブをクリック。Server Settingsアイコンをクリックして、先ほど取得したユーザネームとパスワードを入力。

 

4.幾つかの操作は無料で行えるようですが、ブートローダのアンロックは有料となっています。そこで、ライセンスの購入手続きに入ります。Omunius for SEの画面右側、Find your reseller hereをクリックします。いくつかのresellerが候補としてあがりますが、今回は「Mainboard」を選択しました。

 

5.すると、ライセンス形態の選択画面が出てきます。時間制限型のタイムライセンスもあるようですが、手こずった場合が心配なので「Android Single Unlock license」を選択。(15.8ユーロということで、日本円にして1,716円の請求。)次にOmniusのユーザアカウントネームを入力。そして支払い方法となりますが、今回はPayPalを選択。オーダーを確定します。

omunius3.jpg

 

 

6.今回若干躓いたのがこの手順。どうやら支払い手続きに入る承認のためらしいのですが、端末の電話番号を入力しろとのこと。追ってSMSにて端末に認証コードが送られてくるということなのですが、ここでの番号の入力に注意が必要。最初のゼロをとばして入力する必要があります。すなわち、09020110912の場合は[9020110912]という形になります。

omunius4.jpg

入力、送信後すぐに端末にSMSが届きますので、そこに記載されているコードを登録画面に入力します。

 

7.しばらくするとライセンスを有効にしたとのメールが届きますので、Omnius for SEの画面でAccount Infoボタンをクリック。ライセンスが取得できているか確かめてみましょう。

 

8.さて、rayをPCに繋げてアンロック作業を行う前に、もう一仕事が待っています。まずバッテリーカバーを外し、SIMスロットの横にあるゴム製のキャップを鋭利な刃物等で傷を付けないよう、そっと外します。

CIMG3840.JPG

 

9.すると五つの円い金属製端子が出てくるのですが、右から二つ目がTestpointといわれる端子とのことです。(赤印はこちらでわかりやすいようにつけたもの)

CIMG3844.JPG

 

10.アンロック作業にあたり、このTestpointとグランドを何らかのケーブルで繋いでショートさせる必要があるとのことで、急遽クリップを曲げてケーブル代わりに細工してみました。グランドはSIMカバーの金属部分でOKとの書き込みを信じて、このような形で配置することに決定。

CIMG3845.JPG

 

11.さて、後は一気に作業です。Omnius for SEの画面、ActionsタブからPhoto typeをクリック。候補の中からST18を選択。その後、[Unlock]ボタンをクリックしてアンロック作業に入るのですが、画面の指示に従って進めます。 

 1)バッテリーが50%以上充電されているか確認。
 2)rayの電源を切る
 3)電池パックを外し、5秒ほど待って再度装着
 4)テストポイントとSIMカバーをクリップで繋げる(実際には指で押さえる程度)
 5)電源ボタンを短く押す(このとき、端末に特に変化は現れない。)
 6)テストポイントに繋がったクリップを外す
 7)端末とPCをUSBケーブルで繋げる。
 8)デバイスマネージャーがドライバーを尋ねてくるので、C:\Program Files\Omnius for SE\Drivers\USB Flash v2.2.0.5を選択。ドライバーのインストールが始まる。
 9)Omuniusのサーバーを通して、ブートローダーのアンロックが自動で行われる。
 10)Succsessfully done.と表示されれば成功。
 11)USBとバッテリーを外し、バッテリーを再装着。電源ボタンを押し、無事立ち上がるか確認。

omunius7.jpg

 

12.無事起動したら、電話アプリを立ち上げ[*#*#7378423#*#*]と打ち、Service Menuに入ります。Service infoからConfigurationに入り、画面下方に「Bootloader unlock allowed:Yes」となっていたら、無事アンロックが完了です。

bootloaderunlock.png

 

ふ~、疲れた。root奪取はまた後日。

 

あ、ちなみに作業は自己責任で。アンロックした時点で保障が切れると覚悟してください。

また、所謂文鎮化のリスクも伴いますのでそのつもりで。何かあった場合も当方は一切責任を負いませんyo!

 

 

 

ray初期化

SO-03CをSEUSで初期化してみた。

1109123.jpg

 

Xperia ray (ST18)とモデルは表示されるものの、(SO-03C)の表記は見当たらず。

気にせずに選択してGO

1109124.jpg

 

特にupdateは届いていないようです。今回は念のためdbを保存しておくのが目的なのでとりあえず「インストール」で初期化。db確保。当然端末内のデータは消去されるので、MyBackup等でバックアップをとっておいた。

1109125.jpg

 

無事終了して再起動。

しかしこの、デフォルトのホーム画面にTimescape鎮座というのはこれでいいのか?購入者の中には初めてAndroid触るという人もいるだろうに。Androidの売りはこれだよ、と誤解されそうで怖い

1109121.png

 

さて、まっさらの状態に初期化されるわけですが、アクセスポイントも初期状態でspモードが選択されているし、どーでもいい(失礼)ソニエリやドコモ謹製アプリも復活していました。

1109122.png

 

SO-03Cでもrootがとれただのとれないだので賑やかになってきた。

ホントはブートローダーのアンロック、root奪取、といろいろ試してみたいけど、時間がなかなか確保できないのが残念!

 

Xperia ray プチカスタマイズ

ヨドバシの模型売り場で買ってきた。最近の模型売り場って色んな素材や工具が豊富に揃っていて見るだけで飽きないねぇ

DSC_0062.jpg

 

今回はサイドのメタル部のアクセントとして使用します。

細く切って、シワが出ないように、気泡が入らないように若干伸ばしながら慎重に貼って…

DSC04136.jpg

 

余分なところはカッターで薄く切り込みを入れて取り除きましょう。

DSC04137.jpg

 

あっという間に出来上がり。黒バッテリーカバーに良く似合ってる。

DSC04146.jpg

 

ただし、耐久性がどれだけあるかは疑問。

引っかきには相当弱いような気がする(汗

 

Xperia ray バッテリーカバー購入

ebayで注文していたXperia rayのバッテリーカバーがようやく届きました。

 

今回は勢い余って三色セットで購入。送料込みで日本円にして3,370円。最近はもう少し値下がりしてるみたい。

DSC_0042.jpg

 

ほんとはホワイトが欲しかったのだけど、ホワイトのバッテリーカバーはまだ出回ってないみたいです。残念。

IMG_5042.JPG

 

ということで、無駄にゴールドが増えてしまった…。

なお、ドコモ版と違って「NTT docomo」ロゴがプリントされていないので、すっきりとした仕上がりとなってます。

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まずはピンクを装着。このカラー、ebayでは「Red」として扱われてます。確かに赤いんだけど、X10 mini proのレッドを隣に並べてみると、若干ピンク寄りです。

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意外と貴重なゴールド×ピンクの図。すっきりして思ったより良い感じです。

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ただ、僕のようなオッサンが持つには少々オシャレ過ぎるか。

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続いて黒蓋。他のXperiaシリーズによく見られるように、ブラックだけはラバー状のマット仕上げとなってます。

何よりも持ったときのしっとり感が良い感じ。

IMG_5023.JPG

 

黒と金のツートンっていうのも、趣味悪いなぁと思ってましたが、サイドの金属パーツはほとんどシルバー寄りの薄いシャンパンゴールドなので、これはこれでありなのではないでしょうか。

 

なにより、ブラックのカバーを装着するとrayの薄さが際だって見えます。

IMG_5037.JPG

 

三色をはめ較べた結果、ブラックをメインにすることに決定。

rayは、薄くとても軽い端末なので、手のひらに握ったとき、フワフワツルツルと落ち着かない感じもあったのですが、ブラックのカバーはホールド感が高まって実用的な気がします。

う~ん、欲を言えばホワイトのカバーも入手したいところであります。

 

Xperia rayのクレッセントライン

入手以来、rayを弄くり回す日々が続いておりますが、いやぁ、なかなかいいですよこれ。

X10 mini proも大好きなのですが、小さい画面サイズ、QVGAという低い解像度、少ないストレージ容量、速くはない処理速度、劣悪な通話品質etc…と、ある程度我慢を強いられての使用が前提となっていました。このrayはそういったストレスはなく、快適そのもの(あくまでもmini proと較べて、の話ですが)。

もっとも、ハードウェアキーによる長文プチプチ高速入力はmini pro独自の心地よさではありますが。将来的に、rayにキーボードが合体して、今の薄さをそれほど損なわないような新製品が出たら僕的にはベストです。

さて、個人的に絶賛中のrayですが、100点満点というわけではなく「う~ん、これは惜しい」という点もちらほらと。

今日はその中から通知LEDの問題を取り上げたいと思います。

IMG_5004.jpg

特徴的な半円形のホームキーのまわりの三日月型ライン、クレッセントラインと呼ぶらしいのですが、このラインに沿ってLEDが着信時や充電時にぼんやりと発光します。

これが、とっても見辛いことこの上なし。

ホームキーの周りはあらかじめメッキを施されたモールドがあるのですが、これがギラギラと輝きLEDの光と干渉するので、凝視しないとなかなか着信がわからない。まぁ、設計された方は百も承知でデザイン優先、このレイアウトを採用したのでしょうが、実用面からいうと厳しいものがあります。暗がりではまったく問題ないんだけどね。

さて、話は変わりますがこのLED、システムの標準の機能ではその色を意図的に変えることはできません。

そこで今回はE-mail Notifierというアプリを紹介。文字通り、e-mailの着信を通知するアプリです(GmailとK-9のみ対応)。

 1108311.png

・新着メールの画面上へのプレビュー

・着信音、バイブパターン、LED通知のカスタマイズ

・ステータスバーのEmailアイコンの変更

などができます。ちなみに上記の写真では通知LEDを「Cyan」に設定しています。

※Gmailを最新の2.3.5にアップデートすると使用できないようなので注意!

 1108312.png

rayのクレッセントラインは本体色(ゴールド、ホワイト、ピンク)と統一した色でメッキされているそうなので、デフォルトのLED色がマッチしていないと感じる人はこのようなアプリで変更されてはどうでしょうか。

Xperia ray なんちゃっておサイフケータイ化

ミニマムなデザインが美しいXperia rayですが、ワンセグ・赤外線はともかく、せめておサイフ機能があればなぁ…という声を良く耳にします。

確かに、薄く、軽いデザインだからこそ、ジーンズのポケットにこいつだけ突っ込んで散歩にでも行けたら…、そしてコンビニでシャリーンと冷たい飲物一つでも買えたら…。魅力的な話ではあります。

 

今までにも、おサイフに対応していないスマートフォンにEdyチップを内蔵することで、とりあえず「なんちゃっておサイフケータイ」化する作業は幾度と行ってきたのですが、今回のrayに関して言えばバッテリーとバッテリーカバーの間にはほとんど隙間がなく、おサイフ化は無理なのでは…と思われてきました。が、ちょっとした工夫をすることでなんとか実現できたので報告しておきます。

 

まず、Edyストラップから摘出した基板をバッテリーカバー裏に薄い両面テープで固定。

固定場所ですが、バッテリーよりも若干カメラよりにレイアウトしました。というのも、ICチップを保護している樹脂部分が盛り上がっており、そのままではカバーがうまく閉めることが出来ません。そこでその盛り上がった部分をSDカード部の凹みに逃がしてやる、というのが今回の作戦です。

DSC04122.jpg

 

このままでは本体から出る磁界ノイズが干渉してEdyをうまく読み取ってくれません。そこで、お約束の「flux PIT Mobile」の出番です。今回は東急ハンズの携帯アクセサリー売り場で買ってきました。

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ところがこの「flux PIT Mobile」、rayのようにバッテリーカバーに遊びがない機種の場合、そのまま使用すると厚みが激しく邪魔になります。

そこで、奥の手ですが、表面のカバーを丁寧に剥いて、中から板鉛状のシートを取り出します。どうやらこいつが電波吸収材本体のようです。

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こんな感じでカバーしてみました。このシート、どうやら極性があるのか、貼る向きによってはEdyが認識されなくなります。コンビニ等で恥をかかないためにも、パソコンに繋いだICカードリーダ/ライタで読み取れるか確かめておいた方がいいと思います。うまく認識できない場合は裏表を反対にしてみましょう。

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バッテリーカバーは8箇所のツメで固定するような構造です。カバーに浮きがないか確かめて完成。

若干ですが、モッコリしているような…

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今、予備のカバーを注文しているので、届き次第、リューター等で削って、もう少ししっかりと収まるように工作してみるつもりです。

 

Xperia rayを購入

Xperia rayがやってきた。

といっても、まだほとんど触れていないので、手持ちの機種との簡単な比較だけ。細かいインプレは追々上げていこうと思います。

今回は2年間お世話になったHT-03Aからの機種変。こうして較べてみるとrayの薄さが際だってるねぇ。両方を手に持つと、HT-03Aはかなりずっしりと感じます。

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メイン機だったX10 mini proとのツーショット。

厚みは倍ほど違う。重さもrayの方が20gほど軽いです。が、手に持ったときの収まり具合はmini proの勝ち!掌にスッポリと収まる感覚はmini proならではです。

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この薄さで、バッテリーの容量をarcやacroと同じく1500mAhとしたのは本当に偉いと思う。実際、バッテリーが本体の三分の一ほどを占めており、設計の方は相当な苦労をしたのではないでしょうか。

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「女子向けスマホ」とか、訳の分からないコンセプトで宣伝されちゃってるrayですが、僕のようなおっさんにも、ガジェ獣にも、十分魅力的な端末であります。

なにより、薄さ、小ささ、軽さは携帯端末においては大きな武器。このような端末が日本で、しかもドコモから出てくれたというのは素直に喜ぶべきかもしれません。

 

 

Edyトークン チップ摘出

所謂「なんちゃっておサイフ」フォンを自作するためには、Edyトークンからチップを取り出す必要があります。

ところが、コイン型トークンの場合、周囲ががっちりとABS樹脂でカバーされており、チップを抜き出すのはそれなりのコツと労力が必要でありました。

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もっと簡単な方法はないものか…と調べてみると、どうやら「ストラップ型Edy」というものが市販されており、こちらは簡単にバラすことができるらしい。

ということで早速購入、試してみました。

【参考】「Xperia arcにEdyを内蔵しておサイフケータイ化してみた

 

こちらがEdyストラップ。値段も安くて、今なら980円(税抜き)で購入できます

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バラスのはとっても簡単。工具もいりません。爪でペロッとめくるだけでチップが出てきました。

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三種類のチップを並べて見ました。実はコイン型(丸型)トークンには2種類有り、一番左(穴の小さい)ヤツは基板が厚めで、ICチップもがっちりカバーされていて頑丈。ただしそのぶん内蔵するには基板自体の厚みが問題となります。

中央のチップはかなり薄いのですが、ICチップが剥き出し状態なので、慎重に扱わないと簡単に壊れてしまいます。

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今回のストラップ型から抜き出した物は一番右となります。基板も薄く、IC部分も樹脂コーティングされており安心です。

手に入れやすさ、値段のお手頃さを考えても、ストラップ型Edyを流用するのがオススメです。

 

XPERIA ray 予約完了

早いもので、「マイ・ファースト・スマートフォン」HT-03Aを購入して2年が経過した。

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買った当初は、あまりの使いにくさに驚き「こんなやつと2年間付き合う自信ないわ…」と嘆く毎日だったのですが、少しでも使い勝手を良くしようと、いろんなブログを参考にカスタマイズ、やがてはroot奪取、ロム焼き、外装交換…と、どんどん深みにはまっていき、気がつけば最高のおもちゃとして大活躍。ブログやtwitterなどを通して色々な方とお付き合いができたのも、このHT-03Aのおかげであります。

 

最初は何より嫌いだったこの筐体デザインですが、不思議なもので毎日持ち歩くうちに、これ以上のシンプルで、美しく、かつ絶妙なサイズの端末は他にないのでは?と思うまでになりました。

ただ、さすがに月日が経ち、性能的には現役で引っ張るのもそろそろ限界かなぁと感じてはいたのですが、なかなかドコモからはHT-03Aを置き換えるに値する、これといった端末が出ず、最近ではX10 mini proをメイン端末としておりました。

 

が、ついに出ましたよ、ドコモからそそられる端末が。

XPERIA ray ~My little Xperia 手のひらに、プレミアムを。~

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…う~ん、なんか、キラキラでお花満開、オッサンの僕が持っても「女子力UPするんちゃうか!?」と思わせるような広告コンセプトが気になりますが、この絶妙なサイズと軽さはポストHT-03Aとしてはなかなか魅力的であります。

 

世間ではブラックがないとか騒がれているようですが、いずれebayや無問題で外装パーツも出回るでしょうから、ここはグッと我慢です。

 

発表では、8月12日から予約受付開始…となっておりますが、一部大型量販店では早速予約を受付している模様。

ワタクシはヨドバシ梅田にて本日、無事予約してまいりました。気合いのA組トップでございます。

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ホントは盆前に発売されとったら、ゆっくり遊ぶことできたんだけどね~。

ということで、発売の27日を心待ちにしたいと思います。

 

XPERIA ray BA700バッテリー

ドコモから発売されるというXPERIA ray。まだかまだかと待ち望んでいるけれども、一向に発表される気配がないので、痺れを切らしてebayにてスペアバッテリーだけポチッちゃいました。

 

rayで採用されているのはXPERIA proやneoと同じ「BA700」というタイプ。純正は高いので、今回はケチって謎の互換バッテリーを購入。

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百式のような黄金の輝きが神々しい、BA700互換バッテリー。2個で送料込み3456円。

アマゾンで純正品が1個3千円~4千円くらいやから、まぁ、お買い得か。しかも純正の容量が1500mAhに対してこちらは2430mAh!という贅沢さ(ほんまかいな)

 

 

しかも安心のMADE IN JAPAN!

…それにしてはこの品のないラベルデザイン。「Business Batteries」とか「for SON-ERI phone」とか「高容量リチウムイオンポリマー」とか、並んでいる語句も胡散臭いことこの上なし。

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なんか気になるなぁと思って調べてみたら、この黄金バッテリーシリーズ、Xperia X10 mini/mini pro wikiで「実際、純正を下回る性能しか出ていない」とか、ぼろくそに評されているやんか(泣

 

まぁ、実機を手に入れて試してみないことにはわからないけどねぇ~。

でもこれ、絶対日本製じゃなくて中○製やろw

新mini/mini pro発表!

気がつけばほぼ2ヶ月ぶりの更新。

ネタが無いこともなかったのですが、愛機mini pro君もFroyoロム導入以降、オーバークロックにマルチタッチドライバーも実現。もはやドラスティックな展開も期待できそうになく、いつの間にか「いかにして安定運用するか」という、ヒトバシラーらしからぬ守りの姿勢でここ最近の日々を送っており、更新の機会を逸してしまいました。

そんな寝ぼけ眼を思わず見開いてしまった今回のニュース。そう、ついに噂の「新Xperia mini/mini pro」が発表されました。

 

「mini pro」ハンズオン動画より。右が現行機。左が新型。現行機の前面パネルはどのカラーバリエーションも共通してブラックで固定されており、背面バッテリーカバーにて差別化を図っていますが、新型は前面パネルも、そしてキーボードパネルも、ついにそれぞれのカラーで統一。

現行機では白黒パンダ仕様であまり人気のない(失礼)ホワイトモデルですが、今度のやつはなかなかにソリッドで格好良い。十字キーもうらやましい。

201005061.jpg

 

 

厚みの比較。かなり大きく、重くなってしまうのでは?とも噂されていましたが、写真のように若干のサイズオーバーで収まっています。「大きくなるんならイラネ。」と新型は完璧スルーの予定でしたが、ソフトも含めてかなり頑張って作り込まれているようで一気に興味が沸いてきました。

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果たして買い換えるだけの魅力があるのか?と言われると疑問が残る…と締めくくりたかったのですが、やはり魅力ありますよ。えぇ。正直言って。秋頃発売ということで、ちょっと待たされるのが残念ではあります。

だいたい、なんでこんな日本人好みの、そして日本人の手に合った機種が国内で販売されないかが不思議です。これのピンクバージョンなんか出したら、女性も喜んで飛びつくと思うのですが。

 

ドコモさん、そろそろどないですか?

 

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