大阪:梅田ヨドにて、WX320Kの新色モックを初めて見てきました。
これがまた、目にも鮮やかな「どピンク」でびっくりしました。
iPod nanoのピンクと同じようなイメージ。女性には人気が出るだろうなと思いました。
ただ、開いたときもピンクの配色があればもっとポイントが高かったのでは?
一方の「グリーン」が淡い同色系のカラーを内側に採用しているだけに、少し残念。
昨日のエントリーではデザインの面で批判をしてしまった東芝の新Carrotsですが、僕的にどうしても気になる点をまとめてみると…
・背面のカメラ周りのビミョーな盛り上がりがダサイ
・前面のサブディスプレイ周りが掘り下げられているのがイヤ
以上の2点が挙げられます。ところがところが、「デジタルARENA」さんに掲載されている画像をじっくり見てみると、どうやら前面はフラットな造形ということが、サブディスプレイを覆う透明アクリルの光の反射から推測されます(特にブラックカラーの写真がわかりやすい)。そして、カメラ周りの造形も、それほど盛り上がっているわけではないというのがわかってきました。
恐らく、アンテナがなくなったことにより、造形上特徴的なアクセントをもってこないと、それこそ「牛乳石鹸」のような外観になってしまうことから、このような一見クセのあるデザインを採用したのかもしれません。この新Carrots、意外に手に取ったらスリムで愛着の持てる端末かもしれないですよ。
しかし。な~んか生理的に受け付けないんですよね。とくに配色が…
なぜなんだろ…
わかった!ブラックとオレンジの組み合わせが「ジャイアンツ ビジター用ユニフォーム」を連想させるからや!!
※ワタクシ、根っからのタイガースファンなもので…
ついに、ついにウィルコム端末に東芝が復活!!
IrDA搭載!
microSDスロット!
連続待ち受け850時間・大容量930mAh電池パック採用!
…しかし、このデザインだけはなんとかならなかったものなのか。
特に背面のデザイン。このカメラまわりの造形は納得できない…
ま、実物を見てみないことにはあまりいい加減な感想は述べることできないのですが。
実はこの東芝端末、ユーザーフレンドリーな端末といいつつ、実はこっそりと、とんがったマニアックな仕様も盛り込んでくるのでは!?と期待していただけに、少々残念な気もします。
まぁ、キーは大きくて打ちやすそうだし、がっかりしているのは一部のマニアだけで、市場では広く受け入れられるのでしょうが…
なんか、別に「Carrots」ブランド、名乗らなくてもよかったんちゃうの!?
と思ってしまうのは僕だけでしょうか。いや、昔からのファンにとってはうれしかったことは確かなのですが、Carrots=ストレート型というイメージが強すぎたのか、Carrotsらしさがどこにも感じられないんですよね~
ウィルコムフォーラム&エキスポ。「プラモフォン」が僕としては非常に興味深いところではありますが、何よりも驚いたのが東芝の再参入。これは素直にうれしいニュースです。Dポケ時代のキャロッツシリーズはバランスが良く、完成度の高い端末でファンからも人気がありました。
今回はG900のようなスーパー端末ではなく、一般的な音声端末とのこと。これは賢明な選択だと思います。東芝は真面目なとこがあるので、京セラにも三洋にも日無にもないカチッとした仕上がりの万人好みの端末を作ってくれるのでは、と今から期待しております。

写真はちと古いけどPowerCarrots。曲線が美しく、キーも打ちやすい。
夏の新端末、キャロッツ名はさすがに引き継がないかな…

先週発表されたネットインデックス製W-OAM対応通信モジュール「RX420IN」(通称青耳)。
このニュースを聞いて「えぇ~そりゃないよ」と思った赤耳&[es]ユーザも多いのではないでしょうか。ちなみに、うちの環境では9(nine) WS009KE上ではほぼノートラブル、ところが[es]に挿したとたん『×接続できませんでした』等、通信・通話不具合多発。原因についてはネット上でも色々とささやかれ、具体的な対応策もユーザの間で試されているものの、ウィルコムからは何ら公式なアナウンスはなされていません。そんな今、このタイミングでの青耳の投入は「こっそりバクフィックス版投入か!?」と疑われてもしょうがないのではないでしょうか。
この赤耳・青耳問題、【*RIKENのW-ZERO3を愛しむ毎日*】 さんが積極的な動きを見せてくれています。サポートセンターとのやりとり&考察なのですが、記事に対するコメントも含めてとても興味深いので必読。W-SIMコンセプトを絵に描いた餅で終わらさないためにも、この問題についてはぜひともウィルコムさんにも本腰をあげて取り組んでもらいたいところです。
nico.の最新ファームウェアが公開されました。nico.のファームアップって今回が初?
「Eメールの動作を一部改善しました」「端末動作安定性を向上しました」という、あまり具体性のないアップ内容なのが微妙です。
初期化を行うと、送信メール・受信メール・留守録メッセージが消去されますことをご了承ください。この時にW-SIMを差したままnico.の初期化を行うとW-SIMに保存されている電話帳データが消去されます。充分ご注意下さい。
とのことで、特にW-SIMを挿したままファームアップ作業を行わないよう十分注意する必要があります。ちなみに、まず最初にnico.用ドライバをPCにセットアップする必要があるのですが、手順では『nico.の 「1」 と 「8」 と 「0」 キーを押しながら、「電源キー」 を7秒程度押し続ける』必要があります。この際、nico.の電源を切った状態で手順を行わなければならないので注意。僕はnico.が起動した状態で、1と8と0と電源ボタンを必死になって押さえ続けていました(+_+)\バキッ!

nico.のダウンロードモード。こんなモードがあったのですね。
さて、ソフトフェアの書き込みには、当方の環境では17分かかりました。そして、最後にnico.を工場出荷時設定に初期化して終了。結構手順も多く、時間もかかる割に、何がどう改善されたのか、使ってみても今ひとつはっきりしません(汗)
誰か、具体的に教えてください!
いつのまにかGoogle Maps Mobileで日本国内の地図表示が可能になっているそうじゃないですか!早速試してみました。Google Maps Mobileは特にアップデートの必要もなく、普通に「Menu」→「Change View」→「Map」で日本国内においても見やすい地図が表示されます。表示速度も十分実用に耐えうる早さです。
しかもしかも!W-ZERO3toolさんのところでW-SIMの位置情報をGoogle Maps Mobileに持ってくるツールが公開されております!これはすごい!無敵の組み合わせです。ちなみにW-ZERO3[es]+RX420AL(赤耳)での組み合わせで無事動作確認しております。

従来はここまでは対応していたのが

いよいよ地図表示にも対応!

ちなみにこれはW-ZERO3にインストールしてるPocket Mapple Digital Ver.7での表示。見比べてみるとわかるように、Pocket Mappleはビル名など表示が詳細ではあるけど、縮尺によってはゴチャゴチャと見にくい印象になってしまいます。さっと表示して道を調べる…という用途には、Google Maps Mobileの方が適しているかも。
いや~、これで又一歩W-ZERO3が使えるツールへとバージョンアップしました。
「宝石職人が本物のゴールドを使い、手作りで作るオリジナルスタイラス」!しかもダイアモンドのアクセント付き!しかも63,000 円 !
…う~ん、誰が買うんだろう。アラブの石油王でしょうか(^_^;)
だいたい、スタイラスって使わないんですよね、最近。ほとんどがキー操作の方が手っ取り早いし、爪のタップで十分操作できるし。palmでグラフィティの時は必須でしたが、esでは差し忘れて出かけても、帰ってくるまで気づかないこととか普通にあるし。
でも、上記サイトの制作シーンのページはとても興味深いです。まさに匠の技ってな感じで。これ見たら、この値段も十分納得できますね。
フリップカバー工作の続きです。
もともとの素材であるPalm用のフリップカバーですが、スリガラス仕様というか、微妙な梨地肌だったので、根気よく2000番の耐水ペーパーで磨いてツンツルテン仕様に仕上げました。
そのままの透明カバーではあまり面白味がないので、アップルマークを内側から貼り付け、白塩ビ板で背面からサンドして仕上げました。
ふむ。少しMacBook風でいいかも。
nineのむき出しの液晶を守るべく、Palm用のフリップカバーを改造して装着してみました。材質はアクリルでしょうか、結構分厚くて切断には苦労しました。デザインナイフを往復させて、根性でぶった切ってます。
さて、装着後の感想ですが、写真を見てもわかるように、上側1/3だけをカバーするなんとも中途半端なフリップカバーになりました。液晶の保護という意味では十分ですが、閉じたままではメールも打てないし…やっぱり中途半端。
背面with iPod nano。
『主張しすぎない、潔いたたずまい』という、WS009KEのミニマルなコンセプトをぶち壊すような主張の激しさ、しつこいたたずまいになってきました(^^;)
あまりイジリがいのないウィルコムのnico.ですが、今日はお遊びで背面の「WILLCOM」円形プレートを交換してみました。材料は以前、ナノナイン制作で余った白塩ビ板。丸くくりぬいて両面テープでとめるだけのお手軽工作です。まぁ、実用度という点では何のプラスにもならないんですがねぇ…。

最近ではショップオリジナルやnico.neko、ベネトンモデルなんかが出て賑わってますが、いっそのことボタンも含めて全部ホワイトのモデルなんか、結構似合いそうに思うのですがどうでしょうか。
暇だったのでnico.(WS005IN)をバラシてみました。結果からいうと、あまりお奨めできません。前後のパーツを組み合わせているツメをはずすのがなかなか難しく、今回も少し破損させてしまいました。nineの方が分解は簡単といえます。
外観はシンプルなnico.ですが、中身は意外にギッシリと詰まってるなぁ~というのが第一の印象。詳しい人が見ると、どこのメーカのチップが使われてる、等々興味も深まるのでしょうが、僕はまるっきりの素人なので、一通り観察した後は大人しく組み立て直すことにしました。ところが、中から転がり出てきた長さ約5ミリの金属製パーツ(写真の赤矢印)が、どこに装着されていたパーツなのか最後までわからず(*_*)。結局、この棒だけ元に戻すことなく組戻してしまいました。う~ん、とっても重要なパーツだったらどうしよう…
さて、この分解の目的の一つに、『背面のWILLCOM印の丸型パーツの謎を探る』というものがありました。意味深に大きく目立つこのパーツ。単なる意匠なのか、それとも…「もしかしたら内部に秘密のGPSアンテナでも内蔵されているのではないか」と胸躍らせながら分解しましたが、結論をいうと、写真を見てもわかるように「薄い丸形のプラスチック」が両面テープで固定されているだけでした(・_。)ズリッ
このままでは悔しいので、iPodを分解して組み込んだ…というのはウソで、たんなる画像合成なのであしからず。でも、ホントにこんな端末があったらいいな~

