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Xperia ray 着せ替えバッテリーカバー購入

ぶらっと寄ったヨドバシカメラにて、Xperia ray専用の着せ替えバッテリーカバーが並んでいたので衝動買い。

 

被せるジャケットタイプではなく、純正バッテリーカバーとリプレースするタイプ。rayのスリム&コンパクトなサイズを生かしてコーディネートできるところがナイスです。

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今回僕が購入したのは「ミステリアス・グリーン」と名付けられた、ゴールドとグリーンが混ざった玉虫色の製品。

お値段は店頭価格1980円と、少々お高め。ネットショップでも購入できるようです。

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純正カバーと並べてみた。なんかすっきりしてるなぁと思ったら、中央の「Xperia」ロゴと、スピーカー付近のソニエリマークがありません。もっとも、商品の注意書きにあるようにライセンス製品ではないので当然と言えば当然。

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純正品でないとなると、気になるのは仕上がりの精度。rayのバッテリカバーは装着に関しては結構シビアで、ebay等で輸入した海外パーツなどは輸送時のねじれも加わってか、本体との間に見事な隙間が空いてしまう、粗悪な製品も見受けられます。

 

この製品に関しては、3Dデータを元に製造したMADE IN JAPANとのことで、金型も新たにおこしたのでしょうか、カッチリと収まってくれました。僕のrayはゴールドですが、サイドカラーとの相性も良く、なかなかカッコイイです。

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ただ、そのままではのっぺりとしていて寂しいので、ソニエリ・リキッドマークはebayで以前購入した予備バッテリーカバーから移植して貼り付け。XPERIAロゴプレートは、以前mini pro用に購入したものを流用して貼り付けておきました。

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光の具合で色が微妙に変化します。写真では上手く伝わらずに残念。

 

他にもピンクタイプやブルータイプ、ブロークンミラータイプなどもあるようなので、外付けジャケットはイヤだけど、色んなカラーを楽しみたい!という方には是非ともオススメします。

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【“Xperia ray 着せ替えバッテリーカバー購入”の続きを読む】

Xperia Ray専用クレードル購入

Xperia Ray専用クレードル「USBクレードル for Xperia ray SO-03C with 2ndバッテリー充電器」を購入した。


ソニエリからはUSBホスト機能にも対応した、カッコイイ純正クレードル「LiveDock Multimedia Station DK10」が販売されているのですが、値段が若干お高いのと、USBホスト機能の使い道があまり思いつかなかったので今回はパスしました。

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さて、今回購入したブツは社外品だけあって無骨なデザイン。付属品は充電用のUSBケーブルのみ。amazonで注文(\2980)しましたが、Visa-a Visで購入すると購入特典としてACアダプターが付いてくるので、値段も変わらないしそちらの方がお勧めかも。

本体は横向きにセットするタイプ。差し込みは簡単だけども、抜く時は若干固く、慣れが必要。
本体サイズにドンピシャな造りになっているのでカバーやケースを装着している場合は取り外してセットする必要があるので注意。
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前面の青色LEDはクレードルへの通電を示すインジゲータなので、Rayをセットしていない状態でも点灯したままです。充電状態は今まで通り、Ray本体のクレッセントラインのLED色で判断する必要があります。

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背部にはスロットがあり、予備バッテリーを同時に充電することができます。今回、購入の決め手となった部分です。以前、勢いで二つも購入してしまった謎の「なんちゃって大容量バッテリー」もこれで効率よく充電できます。LEDがここにもあり、充電中は赤に、充電後は緑に点灯します。ちなみにバッテリーが刺さっていない時にはなぜか赤と緑に交互に点滅。目障りなところは×ですねぇ…

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さて、せっかくのクレードル。充電だけではもったいないので、もう少し活用する方法を考えたいと思います。
ここで活躍するのがソニエリ謹製アプリ「LiveWareマネージャ」です。プリインストールされるこのアプリですが、マーケットのコメントでは「勝手にインストールすんな!しかも消されへんし!」とボロカスに叩かれております。使い方次第では色々と便利だと思うのですが…

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LiveWareマネージャを立ち上げると、このようなパネルが現れます。対応機器に応じて接続時に自動で立ち上がるアプリを制御することができます。

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今回は無料なのに多機能、お気に入りのアプリの一つ「Photo SlideShow」を指定して、簡易デジタルフォトスタンド化させました。

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他にも、ベタな使い方ではありますが、NightClock系アプリを導入してベッドサイドクロックとして、もしくはネットラジオ系のアプリを導入してxLOUDの威力を発揮させる…という使い方も考えられます。

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ちなみにLiveWareマネージャはクレードルが無くても、普通にUSB充電器を挿すだけで使えますので、試しに1回使ってみることをお勧めします。もしかしたら他にも面白い使い方が思いつくかもしれません。

 

Xperiaでスイングパノラマを有効にする方法

いよいよ2.3.4にアップデートされたDoCoMoのXperiaファミリー「Xperia arc SO-01C」、「Xperia acro SO-02C」、「Xperia ray SO-03C」ですが、なんとも不思議なことに「スイングパノラマ」機能がカットされておりました。

 

大人の事情があるのかもしれませんが、せっかくの楽しい機能をオミットしてしまうのはもったいない。

 

なんとかならんかなぁと試しておったのですが、実は簡単な方法で復活できるのがわかったので紹介しておきます。

 

まずはXDAのここから、「SemcCamera3D.apk」をダウンロードします。

3D sweep panorama app with original camera app...

 

あとはコイツをファイルマネージャーで叩いてインストールするのみ。

 

すると、「3Dアルバム」と「3Dカメラ」という二つのアプリが現れます。

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3Dテレビなんか持ってないし、こんなもの入れても…と思うかもしれませんが、3Dカメラを立ち上げて「撮影モード」をタップしてみてください。

無事、「スイングパノラマ」が選択できるはずです。

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ちなみに、インストール以降は不思議なことに標準の「カメラ」アプリにおいても、撮影モードに「スイングパノラマ」が出現します。これでDoCoMo版Xperiaにおいても、スイングパノラマが楽しめるようになります。

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撮影のコツについては前回のエントリーにまとめておいたので参考にしてくださいね。

 

 

Xperia2.3.4 パノラマ写真撮影の解説

ようやく、11月中にでも開始されるのでは、と噂されているNTTドコモによるXperia4機種(arc,acro,ray+SO-01B)を対象としたAndroid OSのバージョンアップ。

 

ただし、数々の機能向上の内容に関して、SO-03C(Xperia ray)についてはエリアメールやテザリングについてはすでに対応済み。OSバージョンが2.3.4に上がるといっても、特に劇的に変化があるわけでもないのですが、見過ごせないポイントとして

・スクリーンショット撮影

・ソニー「Sweep パノラマ」による写真撮影

の機能追加が上げられます。スクリーンショットに関しては「ScreenShot」などのアプリで対応可能だったとはいえ、やはりOS標準の機能として付いていた方が何かと安心。電源ボタン長押しで撮れる優しさもナイスです。

 

そして待望のパノラマ写真撮影の追加。そう、最近のCyber-shotについているあれです。

原理としては、端末のカメラを動かす間に複数の画像を自動で撮影、合成して1枚のパノラマ画像を作成します。ただ、撮影に関しては少々のポイントがいるので、簡単に解説しておきます。

 

※僕のSO-03Cですが、欧州版のOS2.3.4を焼いた上でのレビューとなっています。実際のdocomo版バージョンとは異なる部分があるかもしれないのでご了承ください。

 


1.まずはカメラアプリを立ち上げ「撮影モード」から「スイングパノラマ」を選択します。

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【ポイント】

・動いている被写体よりも、止まっている被写体のほうがパノラマ撮影には適しています。

・被写体と背景との距離を十分にたもったり、屋外などの明るい場所で撮影するとよい。

・「3Dスイングパノラマ」を選択すると、3D対応テレビ等で立体的に見えるパノラマ画像が撮影できます。

 

2.次に、撮影したい被写体の端にカメラを合わせ、画面をタップ(シャッターを押す)します。

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【ポイント】

・中心にしたい被写体に対して、左右45度を目安にスイングをするとうまく収まります。

・画面の←→↑↓を選択することで、撮影方向を変更することができます。

 

3.画面上にガイドが出るので、矢印方向に沿って、カメラをガイドの終端まで動かします。

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【ポイント】

体を軸にカメラを一定の速度でゆっくり回転するように動かす(半周5秒が目安)。早すぎたり、遅すぎたりすると画面にメッセージが出て(撮影できませんでした ゆっくりカメラを動かしてください等)注意されます。

・カメラは中心からの半径が小さい円を描くように動かす(腕は伸ばさずに脇を締めて撮る)。画面の矢印方向と平行に動かすことを意識する。

 

以上、特にスイングするスピードに関しては慣れが必要で、実際の撮影の前にあらかじめ何度か練習しておくことをオススメします。

 

 

実際にはこんな感じで超広角の写真が撮影できます。

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風景写真以外にも、パーティー会場などの屋内撮影や、多人数での集合写真なんかに使っても面白い効果が期待できるかもしれません。

また、通天閣などのタワー撮影などには↑↓方向のスイングが威力を発揮しそうです。

 

Xperia ray専用 LiveSoundマイク付ステレオヘッドセットMH1を試す

先日、ソニエリよりXperia ray及びXperia PLAY専用のマイク付ヘッドセット「MH1」が発売された。

定価は6980円とのことだが、Xperia rayの購入者を対象に「Sony Ericsson Storeアクセサリーキャンペーン」が期間限定で実施されており、ray及びplayからSony Ericsson Storeサイトにアクセスし購入手続きすることで、4980円で購入できる。 (11月21日まで)

この機会を逃す手はない、ということで、早速購入してみた。

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意外に早く到着。菱形のパッケージがかっくいい。

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中身。ケーブル長は約1mか。カラーは黒を選択した。

ケーブルは特徴的な帯状のフラットケーブルで、ホワイトモデルなんかはまさに、きしめんのようだ。

カラフルなキャンディー状のものはイヤーパッド。XS~Lの4サイズ×2色が同梱されている。

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ヘッドセット部アップ。上から1つめと3つめが音量キー。

音量キーに挟まれているのが通話キー。

そして一番下が今回の目玉のLiveKeyだ。

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このLiveKeyを使用することで、音楽再生中でもボタン一発、本体のアプリケーションを起動できる。

う~ん、Track IDの起動で曲名検索くらいしか用途が考えつかない。

…と思っていたのだが、アプリとの連携次第では色々と面白い使い方が生まれてきそうだ。

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このLiveKeyの使い心地については、音質等のインプレッションも含めて後日のエントリーで改めて紹介する予定。

 

Xperia ray 白蓋購入

長らく品薄状態が続いていたSO-03Cのオプション品、バッテリーカバーが出回り始めたので購入してみた。



もっとも、今回はドコモオンラインストアーではなく、ヨドバシのドコモカウンターで発注。840円。

色は唯一持っていないホワイトを購入。


装着後。清潔感があっていいねえ。黒蓋と違ってツルテカ仕様なので落とさないように注意。


ゴールド本体×白蓋の図。違和感はない。


サイド青バージョンに装着。
…あまり合ってないか。


以上、小ネタでした!

Xperia ray(SO-03C)にCM7を導入

いよいよCyanogenMod7.1がリリース。rayにも対応!ということで早速入れてみた。

 

当方、前回のエントリーで紹介したようにノルディック版の2.3.4ファームを焼いた状態なのですんなり導入できたけど、SO-03C素のままでは無理っぽい。

 

どうやらbulid.propを参照しているようで、ここをグローバルモデルの「ST18i」もしくはコードネームの「urushi」に書き換えることで対処できるようです。

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Androidバージョン2.3.7がベース。一通り触ったところ、軽快に動いていて好印象。もっとも、初期設定のままではクロックがかなり上値で設定されているのでバッテリーの減りが早い。

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APはmpr2.bizho.netがデフォルトで設定されていた。SPモードで繋げたい人は注意してね。

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カメラも、動画も含めてちゃんと動作します。SPモードメールは普段から使わないから影響ないし、特に不具合がなければ常用してみようとも思ったのですが、バイブが効かないのと、愛用のLPウィジェットで表示が乱れるのに我慢ならず、結局公式ロムに戻してしまった。

ただ、このCM7、今のままでもかなりの完成度だし、今後のアップデートが楽しみです。

Xperia ray(SO-03C)に2.3.4ファーム導入

さて、日本国内での配信も期待されるSonyEricssonによるAndroid2.3.4へのアップデートですが、北欧を始めとして、海外では順次開始されているようです。アップデートの内容としては「フロントカメラ搭載端末に対してのGoogleTalkビデオチャットサポート」「Facebook Insaide2.0による連携機能強化」「Sweepパノラマによるパノラマ、3D写真撮影機能追加」「IMEにSwipe追加」「スクリーンショット機能追加」「USB-OTGサポート」などがあります。

 

まぁ、それほど劇的な変化が望めるわけでもないのですが、早い話、新し物好きの血が騒いでのチャレンジとなります。

(注意)

ブートローダーがアンロックされていることが前提となります。(root奪取するには)

※書かれてある内容を参考にする場合は月並みですが自己責任でお願いします。

※基本的に詳しくない人間が、見よう見まねでやっているブログなので、今回のエントリーもあえて詳しく書いていません(書けない)。もちろん、質問されても答えるほどの知識もないのであしからず。

 

まず最初に参考にさせていただいたのがこちらです。

[XperiaにおけるAndroidアプリ考察]  【ray 国際版2.3.3→2.3.4へのアップデート手順と2.3.4のftfファイル作成手順】

 

上記ブログでは国際版のST18iをベースにした手順が詳しく書かれております。xdaに掲載されているGENERIC版ファームを導入→SEUSにてAndroid2.3.4にアップデート、という流れですが、ドコモ版SO-03Cにおいても同じく適用できるはず。

 

ということで、忠告通り、まずはSESUを通してftfファイルを作成。万が一の場合に備えます。

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次に、xdaからST18iのGenericファームをダウンロードして、FlashToolにて導入。ちなみにFlashToolを使うのは今回が初めてだったりします。ドキドキワクワク。

なんとか無事、成功!

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次にSESUでアップデートとなるのですが、トラブル発生。「お使いの携帯電話に新しくインストールできるソフトウェアはありません。」と、素っ気ない返事が。

う~ん、困った。build.propのfingerprintナンバー書き換え等で対処できるのかしらん…

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ここで作戦変更。最初からそうしとけよと突っ込まれそうですが、xdaにある北欧版2.3.4ファームを導入することにしました。

参考にしたのがこちらのブログです。

[Blog of Mobile!!~最新ケータイ情報~] 【SO-03Cに公式Android 2.3.4ファーム(4.0.1.A.0.283)を入れた】

 

これもまたFlashToolでNordic版(こちらはあらかじめ2.3.4)を導入、という流れです。

なんとか成功。

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幾つか目新しいアプリも入っております。

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ようやくスクリーンショットがデフォルトで撮れるようになります。

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さてさて、無事に2.3.4にはなったものの、rootは塞がれてしまいました。このままでも実用上はそれほど問題がないのですが、日本語フォントが組み込まれていないので、所謂「中国語風合成漢字」になっていて若干気持ち悪い。そこで、rootを奪取することにしました。

 

まずはここから2.3.3のブートイメージをダウンロード、Fastbootモードで焼きます。

 

その後、通常通り立ち上げてSuperuser.apkとsuをプッシュ。パーミションを修正してリブート。

ここらへんはSuperOneClickの方がお手軽でいいかもしれません。

 

そのままではinsecureな状態なので、Nordic版2.3.4から抽出したkernel.sinを焼き戻して完成。

無事rootがとれました。

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今のところ、特にトラブルなく動いているようです。SPモードメールもプッシュで受信できました(使わないけど)。さて、後は日本語フォントを何にするかですね。

【まとめ】

フォントの問題もそうだし、絵文字もそのままでは使えなくなります。

劇的に使用感が変化するわけでもないので、現在ドコモ版SO-03Cを使用している人は、正式に国内配信されるのを待った方が良いと思われます。

 

Xperia ray(SO-03C)購入から1ヶ月

 発売日に購入してから1ヶ月経ったXperia rayですが、メイン端末として毎日活躍中です。

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 軽量・スリム・コンパクトな見かけの割に、性能的に妥協をしたところがなく、使っていて満足度は高いです。バッテリーの容量もarcやacroと同等ですから、かなりハードに使っても予備のバッテリーを持ち歩く必要はほとんどなく(さすがに2日、3日と保つわけでもないのですが)、折角購入した2個の社外バッテリーもほとんど使っておりません。

 

 rayの欠点をあえて探すとするならば、フロントカメラの画質があまりよろしくない(というか、かなりショボイ)ところでしょうか。もっとも、中の人のインタビューを聞くと、フロントにカメラをもってこれただけでも奇跡的なことのようなので、ここでは画質云々を述べるのは贅沢なことなのかもしれません。

 

 ちなみに、メインカメラの方は相当高画質で起動も速く、デジカメ代わりとして十分実用に耐えます。シャッターボタンがないのが少々残念なところでありまして、画面タッチでの撮影となります。ちなみに、他の端末によく見られるように、標準搭載のカメラアプリはタッチした瞬間に撮影ではなく、タッチしてフォーカス後、「指を離す」ことでシャッターが切れます。ブレのない写真を残すためにも、そっと画面から指を離すように意識して撮影するのがコツとなります。

 

 

 予想に反して、かなり早い段階でブートローダのアンロック、root取得の方法が確立されたので、中身を弄れちゃったりするのもバシラーにとっては魅力的であります(保障はなくなってしまうけど)。

 とりあえず、カメラの無音化、SystemUI.apkの導入による通知領域のトグルスイッチ設置、framework-res.apkの差し替えによるバッテリーインジゲーターの%化を施してプチカスタマイズしてみました。

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 個人的に拘っている「なんちゃっておサイフケータイ化」ですが、前回の試みでは若干バッテリーカバーが膨らんでしまったことを反省。バッテリーカバーをリューターで削ってみたのですが、少し削っただけで穴が開きそうになってしまいました。やはりカバーの厚み自体が相当薄いようで、凹みをつけることは断念。逆転の発想で、edyの基板を極限まで薄く研ぎ、貼り付けることにしました。

 

透けるほど…とまではいかないけど、かなり薄く加工。

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両面テープでペタリ。flux PIT Mobileはバッテリー側に貼ることで誤作動を防止しています。

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なんとか蓋が浮くこともなく、内蔵できました。

 

液晶保護シートにはpalmの時代からの愛用品、OverLay Brilliantを選択。

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サイドはブルーメタルフィニッシュ+ブラックカバーが最近の装い。ケースはRayのスリムさが台無しになるので個人的には論外。

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 今日飛び込んできたニュースではCyanogenModのサポート対象にXperia rayも含まれる、とのこと。今後も益々コイツで楽しめそうであります。

 

Xperia ray(SO-03C) root取得

今更というか、ようやくというか、Xperia ray(SO-03C)においてroot奪取に成功しました。

 

今回は当方のスキル不足により、2chのROM焼きスレにおいて90氏がUPしてくれたイメージ(現在は削除されてます)を使用させていただいての作業。ということで、このエントリーはroot取得の手順について詳細に説明するものではないので、期待していた人には申し訳ないです。

 

参考

【ROM焼き】docomo Xperia ray SO-03C root

 

流れについてのみ、ざっくり言うと、まずはブートローダーをアンロック。fastbootで入って、90氏がUPしてくれたboot.img(SEUSから取得したkernel.sinのramfsに氏が手を加えてrepackしたもの)を焼いた上でadb接続。Superuser.apkとsuを送り込んで再びfastbootモードにてkernel.sinを書き戻す、という作業になります。

 

boot.img作成からして自分には敷居が高いので、90氏には感謝感謝です。

 

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とりあえず、シャッター音の無音化を有効にして、rootedオンリーなアプリを諸々インストール。今までにも増して痒いところに手が届くray君となりました。

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余談になるけど、Omuniusによるアンロックの場合、ブートローダーを再ロックすることなくSESUで初期化できるとのこと(もちろんアンロック維持)。アンロック後もDRMそのままということもあるし、有料とはいえそれなりの利点もありそうです。

 

Xperia ray(SO-03C) Bootloader unlockに挑戦

国内版Xperia ray(SO-03C)においてもrootを奪取との報告がボチボチあがってきました。

素のままでも十分使い物になるrayなので、しばらく傍観を決め込むつもりでしたが、気がつけばいつの間にかブートローダーのアンロックに手を出してしまっていました。恐るべし、ヒトバシラーの暗黒面。

ちなみに基本的にこういうシステムに全然クワシクない人間なので、今回は主に2ch掲示板のROM焼きスレからほとんどの知識を借りながらの挑戦です。勇気ある先人達に感謝!

 

【ROM焼き】docomo Xperia ray SO-03C root

 

さて、SO-03Cはソニエリ公式のブートローダアンロックには対応していない、ということで、他の何らかの方法でロックを解除しなければなりません。

今回、初めて知ったのですがOmuniusというサイトがネットワークアンロックサービスを行っているとのこと(有料ですが…)。以下、若干大雑把ですが流れを記しておきたいと思います。

 

1.まず、omniusのサイトからRegistrationをクリック、アカウントを取得します。

 

2.同サイトから「Omnius for SE v0.23」をダウンロード。PCにインストールします。

 

3.インストールしたOmunius for SEを立ち上げます。次に上部のServerタブをクリック。Server Settingsアイコンをクリックして、先ほど取得したユーザネームとパスワードを入力。

 

4.幾つかの操作は無料で行えるようですが、ブートローダのアンロックは有料となっています。そこで、ライセンスの購入手続きに入ります。Omunius for SEの画面右側、Find your reseller hereをクリックします。いくつかのresellerが候補としてあがりますが、今回は「Mainboard」を選択しました。

 

5.すると、ライセンス形態の選択画面が出てきます。時間制限型のタイムライセンスもあるようですが、手こずった場合が心配なので「Android Single Unlock license」を選択。(15.8ユーロということで、日本円にして1,716円の請求。)次にOmniusのユーザアカウントネームを入力。そして支払い方法となりますが、今回はPayPalを選択。オーダーを確定します。

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6.今回若干躓いたのがこの手順。どうやら支払い手続きに入る承認のためらしいのですが、端末の電話番号を入力しろとのこと。追ってSMSにて端末に認証コードが送られてくるということなのですが、ここでの番号の入力に注意が必要。最初のゼロをとばして入力する必要があります。すなわち、09020110912の場合は[9020110912]という形になります。

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入力、送信後すぐに端末にSMSが届きますので、そこに記載されているコードを登録画面に入力します。

 

7.しばらくするとライセンスを有効にしたとのメールが届きますので、Omnius for SEの画面でAccount Infoボタンをクリック。ライセンスが取得できているか確かめてみましょう。

 

8.さて、rayをPCに繋げてアンロック作業を行う前に、もう一仕事が待っています。まずバッテリーカバーを外し、SIMスロットの横にあるゴム製のキャップを鋭利な刃物等で傷を付けないよう、そっと外します。

CIMG3840.JPG

 

9.すると五つの円い金属製端子が出てくるのですが、右から二つ目がTestpointといわれる端子とのことです。(赤印はこちらでわかりやすいようにつけたもの)

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10.アンロック作業にあたり、このTestpointとグランドを何らかのケーブルで繋いでショートさせる必要があるとのことで、急遽クリップを曲げてケーブル代わりに細工してみました。グランドはSIMカバーの金属部分でOKとの書き込みを信じて、このような形で配置することに決定。

CIMG3845.JPG

 

11.さて、後は一気に作業です。Omnius for SEの画面、ActionsタブからPhoto typeをクリック。候補の中からST18を選択。その後、[Unlock]ボタンをクリックしてアンロック作業に入るのですが、画面の指示に従って進めます。 

 1)バッテリーが50%以上充電されているか確認。
 2)rayの電源を切る
 3)電池パックを外し、5秒ほど待って再度装着
 4)テストポイントとSIMカバーをクリップで繋げる(実際には指で押さえる程度)
 5)電源ボタンを短く押す(このとき、端末に特に変化は現れない。)
 6)テストポイントに繋がったクリップを外す
 7)端末とPCをUSBケーブルで繋げる。
 8)デバイスマネージャーがドライバーを尋ねてくるので、C:\Program Files\Omnius for SE\Drivers\USB Flash v2.2.0.5を選択。ドライバーのインストールが始まる。
 9)Omuniusのサーバーを通して、ブートローダーのアンロックが自動で行われる。
 10)Succsessfully done.と表示されれば成功。
 11)USBとバッテリーを外し、バッテリーを再装着。電源ボタンを押し、無事立ち上がるか確認。

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12.無事起動したら、電話アプリを立ち上げ[*#*#7378423#*#*]と打ち、Service Menuに入ります。Service infoからConfigurationに入り、画面下方に「Bootloader unlock allowed:Yes」となっていたら、無事アンロックが完了です。

bootloaderunlock.png

 

ふ~、疲れた。root奪取はまた後日。

 

あ、ちなみに作業は自己責任で。アンロックした時点で保障が切れると覚悟してください。

また、所謂文鎮化のリスクも伴いますのでそのつもりで。何かあった場合も当方は一切責任を負いませんyo!

 

 

 

ray初期化

SO-03CをSEUSで初期化してみた。

1109123.jpg

 

Xperia ray (ST18)とモデルは表示されるものの、(SO-03C)の表記は見当たらず。

気にせずに選択してGO

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特にupdateは届いていないようです。今回は念のためdbを保存しておくのが目的なのでとりあえず「インストール」で初期化。db確保。当然端末内のデータは消去されるので、MyBackup等でバックアップをとっておいた。

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無事終了して再起動。

しかしこの、デフォルトのホーム画面にTimescape鎮座というのはこれでいいのか?購入者の中には初めてAndroid触るという人もいるだろうに。Androidの売りはこれだよ、と誤解されそうで怖い

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さて、まっさらの状態に初期化されるわけですが、アクセスポイントも初期状態でspモードが選択されているし、どーでもいい(失礼)ソニエリやドコモ謹製アプリも復活していました。

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SO-03Cでもrootがとれただのとれないだので賑やかになってきた。

ホントはブートローダーのアンロック、root奪取、といろいろ試してみたいけど、時間がなかなか確保できないのが残念!

 

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